【アニメ感想】BEATLESS 第19話「Paper Tiger」

 ビートレスの19話を見て感想を書かせていただきます。
 紫織さんの「人間は難しい」という言葉が真理を表しているような気がします。
 タイガーと聞いて手乗りタイガーこと逢坂大河さんを思い出したのは内緒です。

【内容】
 退院した紫織は学校に復帰しつつも、人間は難しいと意味深なことを言います。
 例の事件から色々とあっていまでは日本はIAIAの査察(?)を受け入れたようです。
 アラトは紫織に連絡をする一方でユカはケンゴの妹(オーリガ)と家にいました。

 妹がはしゃいでいる一方で、アラトはニュースを見ていました。
 レイシアはヒギンズに責任を問う意味でそれを攻撃する必要があると言い出します。
 「ヒギンズのことが終わったら遊びに行こう」というのは何かのフラグなのでしょうか。

 レイシアは自分を「人間」という枠の一つだと主張してアラトに寄り添います。
 テレビでは「アストライア」なる存在がアラトとレイシアと会見したいと言っていました。
 42年前、関東一円を巨大な災害が襲い、そこでは戦闘があったとのことですが……

 日本政府は超高度AI「有明」の答えに従って復旧したとのこと。
 有明は必要最低限の電力を確保するために人間を利用し、反社会的な人間を餓死させたとのこと。
 さらにはその有明は政府によって爆撃されて現在に至るとのこと。

 アストライアは「道具は問題を選べない」と告げる一方で、アラトはできる範囲で世界を変えたいと答えます。
 ヒギンズを強制停止しようとするレイシアは、アストライアに事件の情報を提供します。
 アラトはレイシアの行動がよい結果を導くと主張し、失敗するとは限らないと告げます。

 ヒギンズを管理下に置く存在は不労所得者であり、末端はいいように操られているとのこと。
 人間の社会はもはや「張り子の虎」であると主張するアストライアさん。
 レイシアは道具と環境の進歩によってハザードはもはや起こらないと断言しますが……

 アストライアが去った後、日本軍が動き出し、アラトは指名手配されてしまいます。
 レイシアのデバイスに乗ったアラトは無事脱出に成功します。
 人間は「不安」でありエラーを抱えているとのことですが、アラトは改めてレイシアを信じることを決意します。

【感想等】
 紫織さんの登場に驚きつつ、ケンゴさんの妹さんが出てきたのがうれしかったりします。
 そういえばケンゴさんはまだ警察に捕まったままなのでしょうか。
 ますますお話が広がってきて、収拾がつかなくなってきたような気もしますが……

 いきなり42年前の話題になったかと思ったら、ますます難しいお話になりました。
 不労所得者がいて末端はいいように操られているという言葉はどこか他人事とは思えません。
 「世界をよりよく変える」という言葉だけならいいのかもしれませんが、現実にはなかなかに難しいのかもしれません。

 気がつけば政府を敵に回すことになり、もうアラトさん達は日常には戻れないような気がします。
 そういえば今回ほとんど出てこなかった遼さんやエリカさんはどうからんでくるのでしょうか。
 2クールで終わりだと思っていたのですが、もしかしたら3クール目が存在するのかもしれません。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】刀使ノ巫女 第24話(終)「結びの巫女」

 とじみこの最終回を見て感想を書かせていただきます。
 1話で姫和さんが紫さんを攻撃してきたことも今となっては懐かしいなと思います。
 しっかり最後はハッピーエンドで締めくくったのもよかったです。

【内容】
 紫は最後の力を振り絞りますが、事態を収拾することはできませんでした。
 薫は可奈美と姫和が行方不明で終わったことに憤りを覚えます。
 それでも時間は経過し、刀使の出動は増えていたようですが……

 謎の空間をさまよう可奈美は、自分の家にやってきて(高校生の姿の)母親と対面します。
 姫和も同様に自分の家にやってきていました。
 結局は可奈美、姫和はタギツヒメをそのままかくりよに連れていったようです。

 「可奈美に会いたい」と涙を流す姫和の前に、高校生時代の母親が登場します。
 可奈美の母親については腐れ縁の男と結婚していたことにショックを受けてしまいます。
 姫和の母は自分とその刀を「現世にあらざる者」と言いますが……

 母と娘は同じ刀を通じて巡り会えたのかもしれません。
 姫和は母が責任を感じていたことを告げて涙を流します。
 むしろ母親は可奈美の母と紫に感謝していたと告げるのでした。

 姫和は母の料理が好きで、その母は祖母から料理を教わったとのこと。
 刀が共鳴して可奈美、姫和は互いが近くにいるのではないかと考えます。
 可奈美と姫和は再会して抱き合い、その母親も互いに抱き合って再会を喜びます。

 2人の母親は自分たちに娘が生まれたことに感動していました。
 もう戻れないのではないかという姫和なのですが、母親によると帰ることができるかもしれないのだとか。
 なぜか可奈美は母親と剣を交えることになりました。

 「みんなと一緒に帰る」と剣を向ける可奈美に対し、姫和は母親に「悔やんでいますか」と問います。
 一方で母親は「いま、幸せ?」と問い、娘が幸せという答えを聞いて「なんの悔いも無い」と告げるのでした。
 そして、可奈美も姫和も母親に抱きついて涙を流します。

 可奈美、姫和は元の世界に戻り、母親の方はタギツヒメと試合をします。
 羅針盤から生まれた小さな荒魂を追いかけていく可奈美たち。
 仲間達はそれぞれに自分の仕事をしている一方で、薫はあいかわらずおさぼりのようですが……

 沙耶香は一人で任務を達成して可奈美達の不在を埋めていました。
 歩はリハビリをしていて、どうやら人とノロとの関係も改善されたようです。
 そして可奈美、姫和は元の世界に戻ってきて、最後は大会の決勝に進出したようです。

【感想等】
 最終回は親子との対面になりますが、姫和さんのあたふたした様子がなんだかかわいらしいです。
 可奈美さんのお父さんやお兄さんの存在が示唆され、特に後者がどんな人なのか気になります。
 そして、考えようによってはお母さんがラスボス扱いというのも驚きました。

 免許皆伝の後、お母さんに抱きついて涙を流しているところで思いっきりもらい泣きします。
 実際に行動に移したら怒られそうなのでやりませんが……
 タギツヒメさんも少しだけ性格が丸くなったようで、なんだか微笑ましく見えてきます。

 いろいろありましたが、元の世界に戻れたのでよかったと思います。
 終盤のエンディングでは沙耶香さん以外が出てこなかったので心配だったのはここだけの話です。
 可愛く、かっこよく、そして考えさせられる素敵なお話を本当に有難う御座いました。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】魔法少女サイト 第12話(終)「私たちは…」

 魔法少女サイトの最終回を見て感想を書かせていただきます。
 1話からいじめの光景を見せられて、ある意味ではまどマギ以上なのかもしれません。
 巨大な目玉を見た時に一瞬ペルソナ4のあるキャラを思い出したのは私だけではないはず。

【内容】
 「世界は不幸に満ちあふれている」と正論をぶちまける漆さん。
 復讐に生きる意味を見いだした露乃でしたが、負の感情が全ての原因だと悟るに至ります。
 その結果、露乃の考えを「王」がお認めになったとのことですが……

 漆の言う「王」がテンペストを生み出し、テンペストによって人間は負の感情を持たない存在になるのだとか。
 巨大な目玉がやってきて「受け入れろ」と露乃を洗脳してしまいます。
 彩はステッキで仲間を逃がして「最後までいっしょに」と涙を流しますが……

 目を覚ました露乃は漆によると管理人になったとのこと。
 けしかけられた露乃は彩を倒そうと攻撃を仕掛けてきます。
 みかりは紗雪を回収して体勢を立て直そうとし、彩は逃げ出すしかありませんでした。

 彩は「強く生きるってどんなことかな」と露乃に語りかけ、裏切ることが最後の償いだと言い出します。
 そのまま2人で別の場所へ移動し、海を見せて「あの日の約束」を覚えているかと語りかけます。
 「強く生きて」というお願いを裏切って、自分も世界も恨まないと涙を流す彩なのでした。

 彩は幼い露乃に「世界で一番素敵なモノ」を見せ、大好きだとキスをします。
 普通に彩は生きており、露乃は2人で漆を遠くへ吹き飛ばすことに成功します。
 互いに名前で呼び合う関係になり、漆と再び向き合うことになりました。

 「君たちは不幸?」という問いかけに対し、彩は「不幸は誰かが決めるモノじゃない」と反論します。
 「私たちは不幸じゃない」と一撃を加えてこれで全ての戦いが終わったのでしょうか。
 さりなも助かり、要(彩の兄)は大量のステッキを持った男に性的な虐待を受けてしまうのでした。

 「王はお怒りだ」
 「テンペストは起きなければならない」
 という言葉に続き、
 王は「もっと不幸になってもらいましょう」
 と締めくくるのでした。

【感想等】
 露乃さんが亡くなったのはさておき、いきなり巨大な目玉が出てきたので驚きました。
 ペルソナ4でもああいうボスキャラが(フリーザ様のお声で)出てきたことをふと思い出したりもします。
 今回の目玉は女性でしたし、ラスボスと思しき女性が能登さんだったのも驚きです。

 味方だった存在が敵となるという展開は割と使われているとはいえ、実際に起こると精神的につらいです。
 いじめられてばかりだった彩さんも、気がつけば少しずつ前向きになったのが救いなのかもしれません。
 彩さんは天使だと思いますが、私自身はそのアイコンをした人にひどく裏切られたことは内緒です。

 最後で正気を取り戻した露乃さんですが、お声が「プリパラ」のらぁらさんと同じ人だと最後の最後で気づきました。
 気がつけば虹海さんを除いては全員無事に終わったようで一応はハッピーエンドなのかもしれません。
 つらい展開が続きそうな気もしますが、もし2期が出たのならば見てみたいなと思います。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】ヒナまつり 第12話(終)「雪まつり」

 ヒナまつりの最終回を見て感想を書かせていただきます。
 雪山で遭難したヒナさん達ですが果たしてどうなってしまうのでしょうか。
 そして日本を遠く離れたマオさんの行方が、わたし、気になります!

【内容】
 雪山に遭難したヒナでしたが、のんきに雪だるまを作っていました。
 ヒナ、瞳に加えてタカシやケンゴはどうやらかまくらを作っているようです。
 4人は体力を温存したまま救助を待つこととなりましたが……

 ヒナは出て行ったっきりなかなか戻ってきませんでしたが、向こうに明かりを見つけたのだとか。
 しかしその先には明かりはありませんでした。
 ヒナは自分が能力があると言い出しますが、瞳は彼女をビンタして正気を取り戻させようとします。

 目の前でヒナは空中に浮かび、騒然とする瞳たち。
 瞳は「目をつむればごはんが食べられる」と言ってヒナの目をつむらせます。
 タカシやケンゴはお寿司屋さんに扮して雪を食べさせますが……

 瞳は雪を食べた上で軍艦巻きを食べたと主張し、ヒナは「がんばれば力が出そうな気がする」と一言。
 巨大な軍艦巻きを作った上で救助隊に発見されることになりました。
 そしてヒナが目を覚ましたらそこには新田の姿があり、ちゃんとしたいくらが食べたいと言い出すのでした。

 エンディングテーマとともに瞳やアンズ、さらには例のやらせ番組、競馬の映像が流れます。
 マミさんはまだ超能力の練習をしているようですが……
 そしてお掃除をしている新田に食事を要求するヒナなのでした。

 3年後、ロックバンドの男(アツシ)は「超人拳法」なる技を披露していたマオを発見します。
 ここでは衣食住がそろっていたものの、やや飽きてきたと愚痴をこぼします。
 マオはヒナやアンズの人形に話しかけつつ、どうやったら日本に行けるのかと考えますが……

 超人拳法の長老はマオの奇行を存じていたようです。
 マオはアツシと出会い、自分の求めるイリュージョンは気功で再現できると考えたことを告げます。
 「ヒナがいなくてもできるところを見せたい」というアツシなのですが……

 マオはアツシの「ヒナ」という言葉に反応し、手がかりができたと涙を流します。
 しかし、超人拳法の男たちが登場し、追いかけっこすることになりました。
 1話冒頭の戦闘シーンに戻りますが、マオはアツシを投げつけて門下生をやっつけます。

 マオは日本に行くと主張し、老人は自分たちが利益を得たのはマオのおかげだと認めます。
 試練を乗り越えたら日本に行くことを認めるとのことですが……
 巨大な鉄の塊に対して、容赦なく一撃をたたき込むマオなのでした。

 マオは支部を作るという名目で日本に行くことになりました。
 果たしてマオはヒナたちと出会うことが出来るのでしょうか。

【感想等】
 最終回は出だしから遭難したのですが、ヒナさんのマイペースぶりはある意味大物でした。
 ヒナさんの能力が瞳さん達の知るところになりますが、それでも変わらず接する周りがいいなと思います。
 雪玉をお寿司だと言い張る皆さんがなかなかにシュールでした。

 新田さんが助けに行くのかなと思っていましたが、実際はそんなことはありませんでした。
 いきなり3年が経過したことも驚きですが、マオさんが無事だったのはよかったです。
 最終回を見てからもう一度1話を見るとちょっと違った風に見えてくるような気がします。

 新田さんとヒナさんの関係などなどシュールな関係が魅力のお話でした。
 しっかり1話冒頭のシーンともつながったところも評価したいです。
 見方によるとまだまだ続きそうですし、できることなら2期を期待したいなと思います。
 

※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】異世界居酒屋~古都アイテーリアの居酒屋のぶ~ 第12話「美女と油揚げ」

 異世界居酒屋の12話を見て感想を書かせていただきます。
 先ほどの喧嘩に比べると平和なタイトルでちょっと安心なのです。
 油揚げは実際焼いただけでもけっこうおいしかったりします。

【内容】
 しのぶは元々料亭の娘で、独立しようとしていたのぶと実家を逃げ出したとのこと。
 3ヶ月前、居酒屋の門出の日にへそくりをお賽銭にして「のぶ」の反映をお祈りします。
 そして気がついたら店の入り口が異世界とつながってしまっていたのでした。
 
 のれんをしまおうとしていたしのぶなのですが、そこに謎の女性が登場します。
 女性は油揚げを食べたいとごねてしまい、大将は油揚げを実際に作ることに。
 できたての油揚げを里芋といっしょに網焼きにして振る舞うのですが、女性をどこかで見たことがあるような気がします。

 女性は油揚げと里芋をいただき幸せそうな顔をし、材料の生かしかたをわきまえていると一言。
 続いて残りの油揚げはきんちゃくになっていて、中からは卵の黄身が出てきます。
 最後に「こちらにつないだ甲斐があった」といって去っていき、最後は女性はおいなりさんというオチに気づくのでした。

【感想等】
 どこか上品なただずまいを見せるしのぶさんですが、料亭の娘だと聞くと納得です。
 異世界につながった理由もわかって、これでよりお話を楽しめるのかもしれません。
 キツネさんが人間に化けてやってくるという展開もなかなかに面白かったです。

 後半の実写パートについてはもうノーコメントです。
 公式サイトを見る限りまだ出ていないキャラがいるので、2クール目に突入するのでしょうか。
 できればエーファさんの元気な姿をもう一度見てみたいなと思う今日この頃です。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム