• 2019-09-09 :
  • BEM

【アニメ感想】BEM 第7話「CHIMERA」

 ベムさんの7話を見て感想を書かせていただきます。
 ダリルさんがベロさんを独自に追いかけているようですが……
 彼が改造されてベロさんの前に現れるのでしょうか。

【内容】
 ベロは2匹の犬にエサをやっていて、そこにデイブ、マアヤ、ケビンの3人がやってきました。
 彼らはゲーセンにベロが来ないことが寂しいらしいですが……
 ハイブリッドペットなるペットが人気を集めているそうですが、ベラはこれも人間の都合なのかとつぶやきます。

 ゲーセン仲間は犬小屋を作るからまた来ると言い、これをきっかけにベロとよりを戻そうとしているようです。
 デイブはエサをやりに戻るという一方で、マアヤはお酒を買って戻らないと父親に殴られるそうです。
 怪しい男がデイブの前に現れたかと思えば、政治家秘書の息子であったダリルは独自で父親の敵を追い求めているようです。

 事件現場を捜査するジョエルは「アウトサイドにはグリズリーが出るのか」などと言ってきました。
 ベロはデイブが家に戻っていないと聞いて探し回り、マアヤは後ろから何者かの気配を察知して走っていきますが……
 ダリルは監視カメラの映像でベロを発見し、マアヤは犬面の大男の襲撃を受けたもののベロに救助されます。

 男は笛の音に反応して去っていき、犬笛男が人間と犬をくっつけたと言いながら「彼」を虐待していました。
 ベロを襲ってきた犬男はデイブのなれの果てらしく、ダリルは2人の「バケモノ」が戦闘しているシーンに出くわします。
 犬男もといデイブがダリルを襲い、ベロはやむを得ず彼を倒してダリルを助けてなおかつ人間の姿に戻ります。

 ダリルは自分がベロを誤解していたと言い、死ね、死ねと連呼して銃を撃ってきます。
 ベロは海に落下してダリルから逃れ、さらなるペットを生み出そうとする犬笛男を追い詰めますが……
 犬笛男は「需要があるからやってるんだ!」と銃を撃ってきて、ベロは「またかよ……」と言って変身します。

 ベロは犬笛男を殺そうとしますが、ベムに「人を殺せば人間にはなれない」と言われて思いとどまります。
 犬笛男は自分が生み出したペットに殺され、ベロは連れ去られた人の中からデイブが生きているのを発見して一安心します。
 報道は犬笛男の犯罪報道を繰り返し、ベロは3人とともに生き残った犬に餌を与えるのでした。

【感想等】
 密かに犬をお世話するベロさんの姿に、過去に何度も人間に裏切られた過去が何となく見えてきます。
 これが極端になると北斗の拳のガルフさんみたいに「犬が法律」などと言い出すのかもしれませんが……
 かつて「生類憐れみの令」を発布した綱吉さんも孤独と人間不信に陥っていたのかとちょっと考えてしまいます。

 「お酒を買って戻らないと殴られる」という言葉に朝から気が滅入ってきたのは私だけではないかも。
 犬と人間との合成という設定に鋼の錬金術師を思い出した人は少なくないかもしれません。
 あんなのが人間だというならもう人間にならなくてもいいのではと思いつつ、残りのお話もがんばりたいです。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
  • 2019-09-02 :
  • BEM

【アニメ感想】BEM 第6話「GRAVITY」

 ベムさんの6話を見て感想を書かせていただきます。
 タイトルから察するに重力を操る能力者が出てくるお話なのでしょうか。
 公式サイトにちらっと出ていた女の子の存在も気になります。

【内容】
 青白い炎を出す男がハラジーを人質に取りますが、たちまち人体発火現象が起こります。
 事件現場に立ち会ったソニアの前に老人がやってくる一方、ベラはロディからイリュージョンに誘われます。
 重力男とハラジーは町で人気を集めているようですが……

 フェルトは重力男もといヴァルの情報を出し、事故が原因で特殊能力を持ったと説明します。
 政治うんぬんと言ってくる上司に反発してか、ソニアは証言の裏を取ってくると言って出ていきました。
 ベラはロディとイリュージョンにやってきて重力男とハラジーのショーを見ていました。

 ソニアはサーカス(?)に事情聴取をしますが、個人情報だからかあまり教えてくれませんでした。
 ハラジーは飴をねだりつつ移動していて、ベラとハラジーはいつしか心を通わせますが……
 はげ頭の大男が出てきて地面に穴を開け、ハラジーを迎えに来たと言ってきました。

 ヴァルは暴力は嫌いだと言って無抵抗のまま相手を追い払い、そのままハラジーとともに去っていきました。
 先ほどのはげ頭は森の中で倒れ、重力男が妖怪人間という情報が町に流れます。
 ロディは重力男に殺人容疑がかかり、ハラジーも融解されたという噂だとベラに言ってきました。

 団長はヴァル達が海外に脱出する手はずを整えている一方、ベロはみんな誰かに踊らされているとつぶやきます。
 ベムはヴァルの力は危険だといい、ベラはヴァルとハラジーの前に現れますが……
 ヴァルは「助けは要らない」と言いますが、ベラは自分は味方だと言って彼らを説得します。

 下水道を移動するベラはハラジーのぬいぐるみを直してきました。
 月面探査のリーダーだったヴァルは意識を失って気づいたら50年経っていたそうです。
 地球の大気では生きていけなくなった彼は毎日実験台にされていたそうですが……

 運ばれてきたハラジーは「魔女」と言われ、ハラジーは実験台にされる彼女とともに逃げたそうです。
 ベラはヴァル達を港へと送りますが、そこにはフェルトの命令を受けた連中が待ち受けていました。
 ヴァルは銃撃を受けて負傷しながらもハラジーを守ろうとしますが実際に能力を持っていたのはハラジーでした。

 フェルトはハラジーが力を使い果たしたところで彼女を確保していきました。
 ソニアはその裏に見えざる議会があると推測しますが……

【感想等】
 いきなり人体発火っぽい現象が起こって某消防隊かと思ったのは私だけではないはず。
 ベラさんにアタックを仕掛けてくるロディさんは微笑ましいものの、彼もいずれは手のひらを返してくるのでしょうか。
 ハラジーさんはすごく可愛いものの、色々と狙われている時点でただでは終わらないとわかります。

 ネットで情報が伝わるところは現代的ですが、団長の手はずがよすぎるのが気になります。
 生徒会書記、まぞく、プリキュア、中学生に続いて幼女とここでも小原さんが出たことも驚きでしたが……
 ベムさん達が「見えざる議会」が真の敵だと気づいて戦うのは一体いつの日になるのでしょうか。
 

※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
  • 2019-08-26 :
  • BEM

【アニメ感想】BEM 第5話「SWEEPER」

 ベムさんの5話を見て感想を書かせていただきます。
 旧作の用語「妖怪人間」と呼ばれることになったベムさん達ですが……
 一応「人間」と入っている分だけ他の化け物よりもましなのでしょうか。

【内容】
 「町が汚れてもいいんですか」と何でも吸い込む怪人が人間を吸い込んでいました。
 ベムは逃げていった吸い込む男(仮)をベラに任せて電気を流して人々の意識を取り戻させます。
 ベラは声をかけてきた男を裏拳一発で吹き飛ばしてしまいました。

 ソニアの前にダリルが現れ、犯人を知っていると言い、さらには「見えざる議会」という用語まで出してきます。
 ゲーセン仲間の幼女がベロに声をかけてきて、怖いと言いながらもベロがいないと寂しいとひと言。
 課長は部下のソニアに責任を押しつけようとし、本部長がソニアをアウトサイドに送ったのは彼女を守るためなのだとか。

 捜査本部は怪人達を「妖怪人間」と呼び、ベム達をアルファ、ベータ、ガンマと呼称することに。
 ソニアは彼ら3人は味方なのではないかと言い出しますが……
 ヘルムート・フェルトという男が捜査に加わり、本部長はソニアの独断が過ぎることに苦言を呈します。

 冒頭で逃げた怪人は相当の潔癖症らしく、自分を掃除機にしてほしいなどと言い出します。
 男は自分が清掃局に入ったと言い、親は片付けられない女だったと言い、いつも部屋を掃除するのが日課だったそうです。
 母も男も「片付け」をし、汚れた人間はゴミだといってのけますが……

 十八分署は妖怪人間捕獲の最前線になりますが、ソニアはフェルトは「見えざる議会」の手先だと断言します。
 ソニアは単独でベム達を捜査していて、フェルトは捕獲対象以外では全く動きませんでした。
 巨大な掃除機になった男に襲われたソニアはベムに救出され、報告を受けたフェルトは単独で出撃します。

 掃除機男は「人間はゴミだ」と断言しますが、ベムは「俺はそうとは思わない」と反論します。
 ベムは掃除機に吸い込まれながらも内部から敵を破壊し、生き直せと言って去っていきました。
 そこにフェルト率いる一団がやってきてベムを捕獲しようとし、ベムは掃除機男を爆発させて脱出をはかります。

 ベラとベロがベムを救出してそのまま去っていき、フェルトは容赦なく掃除機男にとどめを刺します。
 ソニアは聴取する前に掃除機男を射殺したのはどうしてかと問いますが、フェルトは「あれはゴミだ」と吐き捨てます。

 ベラはなりたいものになれた掃除機男は幸せなのかと言い、ベロは人間はどうして人間を捨てられるのかと問います。
 そして、謎の女は「あなたがほしいわ……」とベムを激しく熱望するのでした。

【感想等】
 同日放送のドリームデイズや高木さんの後だと、本作の独特の雰囲気がなおさら目立ちます。
 「見えざる議会」が一番怪しいのはいいとして、ダリルさんがどこからその情報を知ったのかが気になるところです。
 問題のある人間が多いのは事実だとしても、さすがに人間を掃除するという発想は普通ではないかと。

 放送休止が2回続いたこともあって、ここにきてペースがますます速くなったような気がします。
 人間を捨てた男と人間になろうとする男という意味では対照的と言えなくもないかも。
 掃除機男をあっさりと始末するフェルトさんが明らかに行きすぎですが、見えざる議会が全部もみ消してくれるのでしょうか。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
  • 2019-08-19 :
  • BEM

【アニメ感想】BEM 第4話「LIGHTNING」

 ベムさんの4話を見て感想を書かせていただきます。
 放送時期が遅かった上に2週連続で放送休止になり、他に比べると話数が極端に少なくなりました。
 ベムさん以外のキャラクターのことがほとんど頭から抜け落ちているのは内緒です。

【内容】
 ソニアは連続感電死事件を追いかけていて、現場には若い女性の死体が残されていました。
 現場には「お前の運命は私のもの」という意味深なメッセージが残されていましたが……
 ベムは犯人が「モンスター」にメッセージを残したと言いますが、ベロはここは怪物だらけだと吐き捨てます。

 犯人(感電男)は若い女性ばかりを狙っていて「奴」が出てくるまで殺し続けてやると言っていました。
 ベラは眼鏡の男子(ロディ)が気になるらしく、その男子は変なサイトを見て「アウトサイドに変な奴がいる」と興奮していました。
 ソニアは自分が見た怪物と今回の事件が酷似していると言い、アウトサイドはいさかいに巻き込まれていると主張します。

 ベムは人間に人間にあらざる力を与える博士についてかぎ回り、その男は金次第で人体の改造を請け負うとのこと。
 感電男は「君は僕に愛される運命だ」と言ってキスしたかと思ったら感電させてきました。
 ベムは犯罪の現場に立ち会い、感電男から電撃を受けますが、気づいたら相手は逃げた後でした。

 ソニアの同僚は彼女の無鉄砲さに呆れていて、感電男はDrリサイクルなる怪しい科学者と接触します。
 Drリサイクルは「妖怪」に並々ならぬ興味を抱いているようですが……
 ベムは犠牲者が自分達を呼んでいると言い、自分が殺したようなものだと言い出します。

 ベラは自分がおとりになろうとする一方で、ベロは「また嫌な思いをするだけだ」とつぶやきます。
 それでもベムは「人が死ぬよりはいい」と言って調査に乗り出しますが……
 ソニアは電撃男に声をかけられ、彼の言い回しから事件の犯人だと導き出します。

 ベムは感電男と戦闘を開始するものの、スライムの男が獲物を取り合って言い争いをはじめます。
 2体の怪人は互いに足を引っ張り、ベムはその場に居合わせたソニアに「逃げろ」と言ってきました。
 さらにベラが戦闘に介入したかと思えば、ベロは背後から感電男を攻撃してきました。

 ベラは感電男を凍らせて動きを封じ、ベムは感電男に電気を返してそのままやっつけてしまいました。
 ベロは「やっぱり俺達って怪物なのかな」と言いますが、ベムは「俺達にはやるべきことがある」とひと言。
 謎の女はあれは「妖怪人間」と呼ぶのですよと言って連れてこいと言い出すのでした。

 父を失ったダリルは「戦う力がほしい」と意味深なことを言います。
 スライムの男は何者かに掃除機のようなもので吸われてしまったようですが……

【感想等】
 前回はベロさんが政治家の秘書の息子に誤解されたくらいしか覚えてなかったりします。
 あんな案件が何度も繰り返されればベロさんが人間を見限るのも仕方ないのかも。
 若い女性ばかりを狙った事件なのに、同僚の刑事はソニアさんのことに気を配ってもいいはず。

 同じ属性を操るベムさんにとっては今回はむしろごちそうだったのかもしれません。
 怪しい科学者だけでなく謎の女性からも狙われて、さらにはダリルさんも変な方向に進みそうで予断を許しません。
 「妖怪人間」という旧作のタイトルが出てきたものの、その意味については今後の検討課題になりそうです。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
  • 2019-07-29 :
  • BEM

【アニメ感想】BEM 第3話「SHADOW」

 ベムさんの3話を見て感想を書かせていただきます。
 ゲームセンターにたむろしていたベロさんにある男性が声をかけてきました。
 ダリルさんはベロさんとはいい友達になれる……のでしょうか。

【内容】
 パーティーをしているところに暗殺者が現われ、政治家はあっという間に殺害されます。
 新聞報道では「急死」と言われていましたが……
 殺されたスミス議員はアウトサイド改革を進めているそうです。

 ベロは「人間のために悪い奴を倒したら人間になれる」という設定に疑問を持っていました。
 ゲーセンに入り浸るベロにアッパーサイドからダリルという挑戦者が現われますが、彼ですらベロには通じませんでした。
 ダリルは「本気を出せる相手がほしい」「本気でなければゲームに失礼だ」と言ってベロを自宅に連れ込みます。

 家にはゲーセンの筐体とトロフィーの数々が置かれていました。
 ダリルの父親はリブラシティの改革を進めるカーバー議員の秘書でボディーガードなのだとか。
 「アウトサイドは必ず浄化できる」と豪語するカーバーですが……

 何者かの気配を感じたベロはカーバーを狙う忍者を追い払いますが、秘書の姿はどこにもありませんでした。
 議員の襲撃が大々的に報道され、ソニアもカーバーのことが心配になってきました。
 ダリルの父はベロの動きを見て、彼が暗殺者の仲間かもしれないと言い、ダリルには連れてくるなと言い放ちます。

 ゲーセンに再びやってきたダリルはベロが悪い奴だとは思えないと断言します。
 彼はカーバの意志を継ぐと言い、そのときは手伝ってほしいと言いますが……
 カーバーは白昼堂々殺害され、ダリルの父は一刻も早く体制を整えなければと言って出て行きました。

 ダリルの父は俺の時代が始まったと言い、実弾を「見えざる議会」に送り込むと言っていました。
 黒幕はさらなる暗殺を依頼し、ベロはダリルと行動を共にしていました。
 ダリルの父は忍者に殺され、妖怪人間になったベロは忍者を撃退しますが……

 現場に立ち会ったダリルはベロが父親を殺したのではないかと激高します。
 怪人達が集まって自分達の仲間が殺されたことを話していましたが……
 ベロは再びゲームに逃げ込み、それを見ていたベラは「早く人間になりたい」とつぶやくのでした。

【感想等】
 ベラさんの学費といい、ベロさんのゲーセンのお金といい、経済的なところで疑問はつきません。
 人間の汚いところを見せられると、そもそも人間になる必要性に疑問が生まれるかも。
 大人がアッパーとアウトサイドで分断される中、子供にはそれほど差別意識がなさそうなのが幸いでしょうか。

 カーバー先生が人間側の救いだと思っていたらすぐに殺されてしまったのはショックでした。
 お父さんが黒幕だと思っていたら殺され、わかり合えると思っていたダリルさんには誤解されて心が痛みます。
 やはり「見えざる議会」というのが最終的に倒すべき相手なのでしょうか。
 

※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム