【アニメ感想】Re:ステージ!ドリームデイズ♪ 第8話「ノーギャラなんかでやってられない」

 ドリームデイズの8話を見て感想を書かせていただきます。
 次々と強豪が出てくる中、何やら険悪なムードになってきましたが……
 舞菜さん達は彼女達を抑えて決勝に進出することが出来るのでしょうか。

【内容】
 ステージを終えたキラリの皆さんは多少のミスがあったもののうまくいったようです。
 午前の最後のライブは以前面識のあったオルタンシアの陽花、紫でしたが……
 2人は完成度の高さを見せつけてきましたが、珊瑚という子は「たいしたことなかった」と難癖をつけます。

 珊瑚の態度に憤りを覚えつつも、1年生でステラマリスの一員という彼女は相当の実力者でした。
 ステラマリスを束ねる碧音は珊瑚や瑠夏をも上回る実力者であるとのことですが……
 瑠夏はオルタンシアが舞菜に似ているといい、碧音は舞菜は世界一大事な人と言って珊瑚はショックを受けます。

 珊瑚は「お姉様」との数々の思い出を思い出し、自分が碧音の一番だとわからせてやると憤ります。
 紗由は珊瑚に突っかかり、舞菜をダメダメと罵る珊瑚に憤ります。
 珊瑚は舞菜が「ノーギャラなんかでやってられない」と言っていたと主張しますが……

 紗由と珊瑚は言い争いを始め、かえは「物理でなんとかする」と言ってきました。
 瑠夏が瑞葉達の元にやってきて珊瑚がこちらに来ていないかと言ってきましたが、その珊瑚はかえと戦っていました。
 かえは「お前のようなチビ、一発で消し飛ばせる」と物騒なことを言い、そこに瑠夏が連れ戻しにやって来ます。

 舞菜は自分は大丈夫だからと言ってこの場を抑え、瑠夏は珊瑚を背負って去っていきました。
 午後はステラマリスのステージが行われ、瑠夏は碧音のことを心配しているようですが……
 碧音は妹が必ず自分の元に戻ってくると言い、そのためにも王者であり続けると宣言します。

 ステラマリスは周囲とはレベルの違うライブを見せつけ、会場は熱気に包まれます。
 舞菜達は予選を通過したものの、ステラマリスとのレベル差を見せつけられて意気消沈していました。
 「追いつけますよ、お姉ちゃん達に」と言ってくる舞菜には一体何が見えているのでしょうか。

 舞菜は「ここより先の景色を見てみたい」と言い、姉すら超えていくと言い出します。
 前向きな舞菜の言葉を受けて他のメンバーもやる気を取り戻しますが……
 最後はこれまでの映像を振り返りますが、別に最終回というわけではありませんでした。

【感想等】
 主人公が一番最後ではなかったのを見ると最後まで勝ち進むのが難しそうです。
 舞菜さん達を差し置いて特殊オープニングになったオルタンシアのお二人は優遇されていると言ってもいいのでしょうか。
 珊瑚さんの第一印象が悪いものの「お姉様」といういい方が百合っぽくて微笑ましいです。

 誰かの一番になりたいという気持ちはわからなくもないですが、珊瑚さんにちょっと危ういものを感じる私がいます。
 舞菜さんは姉に大切にされていたことを珊瑚さんを含む他の部員に嫉妬されていた……のでしょうか。
 碧音さんが珊瑚さんを妹までのつなぎだと考えていると思うとどこかで引っかかりを覚えてしまいます。

 ステラマリスの皆さんのライブはレベルが高く、本当に中学生なのかと突っ込みを入れてしまいます。
 登場人物が女性ばかりなのはさておき、観客も女性ばかりなのは単なる需要の問題かも。
 公式サイトにはあと2つのチームが出ていますが、彼女達はステラマリス以上の強敵なのでしょうか。


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【アニメ感想】Re:ステージ!ドリームデイズ♪ 第7話「先輩とはいえ少し黙らせるべきか」

 ドリームデイズの7話を見て感想を書かせていただきます。
 気がついたら地区予選が開始されますが、最初から波乱の予感がします。
 舞菜さんとお姉さんの間には一体どんな過去があるのでしょうか。

【内容】
 ついにプリズムステージの東京予選が行われ、みぃも言葉の割にガクガクしてきました。
 みぃ達の実力をとどろかせると言っていましたが……
 今はプリズムステージが次にブレイクするアイドルを発掘するという登竜門なのだとか。

 全100チーム以上の中で全国に進出出来るのが1校、決勝に進めるのは4校だけなのだとか。
 舞菜は姉の気配を察して逃げますが、姉の碧音は舞菜を見つけるなり抱きついてきました。
 紗由はお姉さんもあくまでライバルだと言い、碧音は「決勝の舞台で一緒に戦おう」と言って去っていきます。

 珊瑚は「お姉さま」の碧音が自分以外の「大事な人」がいることに困惑し、舞菜は急にやる気をなくしてしまいます。
 みぃがうるさいのを見てかえは「先輩とは言え少し黙らせるべきか」とタイトルを回収します。
 舞菜は過去のトラウマを思い出して「無理です」と言って走り去っていき、出番は着実に近づいてきました。

 紗由は舞菜を連れて戻ると言い、間に合わなければ残りメンバーだけでステージに出ることに。
 舞菜は自分が弱いのが駄目なんですと言い出し、子供の頃から姉を追いかけてきたそうですが……
 アイドル部にやってきたら入ってこなければよかったと言われてしまったらしいです。

 紗由は舞菜のダンスは彼女にしか持っていない何かがあり、それが原因だと考えるに至ります。
 「怖がっていたら夢を見ることが出来ない」といい、夢を見るのは自分達だけではないと説得しますが……
 舞菜は紗由に「私は舞菜と一緒に夢を見たい」と言われてやる気を取り戻し、何とかステージにも間に合ったようです。

 満員の観客の中、何の問題もなくステージは終わり、周囲からは割れんばかりの歓声が起こります。
 果たして舞菜達は予選を突破してお姉さんと戦うことが出来るのでしょうか。

【感想等】
 折り返し地点で地区予選が開始されますが、モブキャラを見てもレベルの高さがうかがえます。
 予選100校という数字の時点で高校野球くらい盛り上がっているのを感じますが……
 「決勝で会おう」というのはいかにもなフラグなのですが、直接対決はあまりにも早すぎるような気がします。

 主人公が立ち去って予選以前の問題になりつつも、気づいたらすぐにいい流れになってよかったです。
 今さらながらグループ名が当初の「梅こぶ茶飲み隊」だったらお姉さんがどんな反応になったのでしょうか。
 決勝ではお姉さんとの対決以前に「ノーギャラなんかでやってらんない」というタイトルがすごく気になります。
 

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【アニメ感想】Re:ステージ!ドリームデイズ♪ 第6話「紫ちゃんは私のおばさん」

 ドリームデイズの6話を見て感想を書かせていただきます。
 主人公サイドが出そろって、今後はライバルにスポットを当てていく流れでしょうか。
 2人組のアイドルというとセイントスノーを思い出す今日この頃です。

【内容】
 名前も決まったことで謡舞踊部もといキラリの皆さんは本格的な練習に入っていました。
 紗由とかえは疲れて倒れてしまいますが、予選が近づいていてもう時間がないそうです。
 オープニングの後、舞菜は紗由の口まねをしてみぃが厳しいと言ってきましたが……

 かえは睡眠学習の時間を増やし、香澄はサバゲーでエアガンをぶっ放しているのでしょうか。
 瑞葉は「これは使えるかもしれんな……」と意味深なことを言っていました。
 舞菜は紗由のことが心配になりますが、紗由はアイスをごちそうしてくれると言ってきました。

 みぃから衣装の生地選びだと呼び出された舞菜、紗由は(2分遅刻して)怒られながらも合流します。
 舞菜、紗由は手芸屋さんで目を輝かせますが、みぃに連行されてしまいました。
 みぃは瑞葉が舞菜達がステージ衣装をそろえることも知らないだろうと言い、買い出しに連れていくようにと言っていました。

 なんでもイメージに合った生地を厳選することが大切……なのだとか。
 気がついたら大量に生地を買い込んでしまい、ついでにお茶カフェで梅昆布茶を買ってくることに。
 舞菜は2人組の女の子が路上ライブをしているのを発見しますが……

 通りすがりの人々を立ち止まらせる2人の実力は「半端ない」とのこと。
 2人は対戦相手になるかもしれない「オルタンシア」の2人でした。
 舞菜はすかさず挨拶に行き、紫と陽花(はるか)は姉妹ではないそうです。

 陽花に「紫ちゃんは私のおばさんなの」と言われて困惑する舞菜さん。
 紫は一つ下の中一で「叔母」と言われて色々突っ込みを入れますが……
 同じようにアイドルに憧れた2人はアイドル部に入部して活動しているそうです。

 しずえは陽花の母親で紫の姉、陽花が生まれた後にしずえの母が紫を産んだそうです。
 オルタンシアのライブが行われて、舞菜達は手を振ることを強いられます。
 楽しくライブした後は紫、陽花と別れますが、彼女らが敵同士というのもまた事実でした。

 みぃはずっと踊りづめでも集中を斬らさない相手の「集中力」を警戒します。
 学校に戻ってきたら瑞葉が出場校一覧を見ていて、梅昆布茶が限定販売というのは嘘だったようです。
 みぃは根をつめすぎていたと言い、アイドルは楽しまなければならないと反省します。

 練習メニューを変更すると言いながら休憩時間を(1分から)2分にすると言い出すみぃ先輩
 舞菜以外のメンバーは思わずずっこけてしまいましたが……
 瑞葉はみぃ達が大切なことを思い出したことにひとまず安心するのでした。

【感想等】
 今さらながらかえさんが香澄さんに「プリンセス」と呼ばれるのが面白いです。
 数話前には覚えたことをすぐ忘れた瑞葉さんも、普通に練習についていけているようです。
 舞菜さんの敬語が取れてきて、周りとの距離が縮んだのかなと思えてきました。

 手芸屋さんで目を輝かせるお二人は可愛いですし、瑞葉さんの梅昆布茶のこだわりも面白いです。
 「はるか」というお名前は割と普通ながらも、ほぼ同い年で叔母と姪という関係はなかなかないと思います。
 優しい世界観を反映してライバルも意外とフレンドリーだったのはよかったかと。

 陽花さんと紫さんと一緒にジャンプしているところはなんだか微笑ましく思えてきます。
 公式サイトを見ると他にも色々キャラが出ているので、今後もライバルと鉢合わせることになると思われます。
 色々と裏で仕組んでいた瑞葉さんのことが気になりつつも、舞菜さんのお姉さんはいつ登場するのでしょうか。


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【アニメ感想】Re:ステージ!ドリームデイズ♪ 第5話「梅こぶ茶飲み隊」

 ドリームデイズの5話を見て感想を書かせていただきます。
 実さんもといみぃさんが加わって本格的に始動することになりましたが……
 サブタイトルのようなチーム名になるとしたらそれはそれで気になります。

【内容】
 プリズムステージの告知が流され、瑞葉は地方予選の参加申込書を持ってきました。
 瑞葉は予選に出なくてもいいのではないかと言いますが、部員達に反発を受けて参加することに。
 「梅こぶ茶飲み隊」というグループ名は却下されたものの、舞菜だけは「可愛い」とひと言。

 オープニングの後、曲名には「梅こぶチャチャチャ」と捏造されていて色々突っ込まれます。
 カバー曲では上位進出が難しく、オリジナル曲を準備できると評価が上がるそうです。
 プロに頼もうとしたものの予算がなく、自分達で自分達の曲を作る……という結論に至ります。

 話し合いの結果、紗由、舞菜で作詞をすることになりました。
 舞菜はおばさんの家に住んでいて、紗由はキーボードを持ってきて曲を弾いてきました。
 一方、香澄やかえは作曲をしていて、エンジェルやプリンセスなどと互いを呼びます。

 紗由は自作のポエムを出そうとしますが、舞菜は自分で書いた歌詞を出してきました。
 舞菜はラップをやりたいといい、紗由はなかなかポエムを出すタイミングをつかめませんでした。
 みぃはビッグになるまで実家に帰らないらしく、香澄やかえはノリノリになっていました。

 紗由は歌詞を見せることを諦めるはずが、部屋を離れた隙に音読という「拷問」を受けることに。
 半泣きになる紗由に対して、舞菜は「まるで私の気持ちを全て言葉にしてくれたよう」と言ってきました。
 「紗由さんは詩人だね」と言われ、紗由は「舞菜は最高のパートナー」と言って抱きついてきました。
 
 大量の詩のノートを出してきて「語り明かしましょう」と目を輝かせる紗由さん。
 瑞葉はみぃを「天才」と絶賛しますが、みぃは簡単に言うなと反発します。
 紗由の詩を読むことを強いられた舞菜は疲れ切り、かえと香澄はずっとDJっぽいことをしていました。

 香澄は曲を作ってきたと言い、紗由は舞菜と一緒に歌い出します。
 タイトルは「きらめきfuture」になり、グループ名は「KiRaRe(きらり)」に決定するのでした。

【感想等】
 お姉さんの存在を考えると地方予選の突破すらなかなかむずかしそうな気がします。
 前回踊りが出来ていなかった瑞葉さんもオープニングでは出来ているのでちょっと安心……でしょうか。
 サブタイトルは早々に回収されますが梅こぶ茶をそこまで推す理由がよくわかりません。

 部が存続したのはよかったものの、グループ名と曲を作るなど、まだまだ先は長いなと思います。
 実家から離れている舞菜さんを見て、お姉さんとはけっこう折り合いが悪いのかなとつい考えてしまいました。
 紗由さんの自作のポエムと聞いて(ネタ的な意味で)ワクワクしてきたのは私だけではないはず。

 自作ポエムを読み上げられるという拷問を受ける紗由さんがなかなかにシュールでした。
 色々ありながらも最終的に作詞も作曲もちゃんとしているのはスペックの高さを示しているのだと思います。
 次回はステージ出場だとして、続々とライバルが出てくることになるのでしょうか。


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【アニメ感想】Re:ステージ!ドリームデイズ♪ 第4話「もう終わりだみぃ」

 ドリームデイズの4話を見て感想を書かせていただきます。
 めでたく部員が5人になり、あとは目標に向かって突き進むだけだと思いましたが……
 みぃさんの正体は一体何者なのでしょうか(棒読み)。

【内容】
 瑞葉は部員が5人そろったから廃部はチャラだと煽りまくりの手紙を送ります。
 憤った実は緊急に役員会を招集し、合流した香澄はどうして瑞葉が練習に参加しないのかと疑問を抱きます。
 瑞葉は自分は応援係だと言って自分はステージには出ないと言い出しますが……

 「どうなっても知らんよ」と言った瑞葉はお世辞にも上手とは言えませんでした。
 実は実績を示さねば廃部だと言い、明日から部室は使用禁止だと言い放ちます。
 再び廃部の危機が訪れながらも、舞菜達は秋葉原っぽいところにやってきました。

 みぃというアイドルが路上ライブを行っていて、かえはその正体が実だと見抜きます。
 正体をばらされたみぃは捕まってしまい、自分が小さい頃からアイドルに憧れていたと告白します。
 受験に失敗したもののアイドルを目指す部活が存在せず、一人で活動する道を選んだそうです。

 みぃは謡舞踊部に反発したものの、ライブを見て考えを改めたそうです。
 自分が出来なかったことをこなしている謡舞踊部への反発が今回の行動を生んだと言って反省します。
 瑞葉は「2年前に一緒になれていたらよかった」と言いますが、みぃはもう遅いとひと言。

 相変わらずリズム感のない瑞葉に「絶対無理よ」とちょっかいをかけるみぃさん。
 瑞葉はみぃに教えてほしいと言って写真を出して脅してきました。
 その後はしばらく特訓シーンが続き、少しずつ体力もリズム感もついてきたようです。

 瑞葉はみぃのことが好きだと言い、自分もこの春まで1人だったと告白します。
 改めてみぃを謡舞踊部に誘い、号泣したみぃと抱き合うことに。
 みぃがコーチ兼部員として加わりますが、瑞葉はまたもぎこちない動きを見せるのでした。

【感想等】
 オープニングで思い切りVサインをしている実(みぃ)さんが加入しない流れはないと思いました。
 ラブライブをはじめとして生徒会が敵対するのはどの作品でも当然なのでしょうか。
 踊りが下手だった瑞葉さんは絶対に実力を隠している……はず。

 生徒会が部員になるのも割とどこでもあるものの、みぃさんはにこさんのポジションでしょうか。
 みぃさんの回想シーンで父親とも母親とも髪の毛の色が違うのがちょっと気になりました。
 いずれにしても1人でずっと続けてきた彼女の「本気」は特筆に値すると思います。

 瑞葉さんとみぃさんの関係が微笑ましいものの、瑞葉さんは腹黒キャラなのでしょうか。
 わずかな期間で上達する瑞葉さんですが、本当は元々出来ていたのではと勘ぐってしまいました。
 これでメンバーがそろったと思いますし、あとは他校のライバルと競い合っていくのでしょうか。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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