【アニメ感想】ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 第8話「魔眼蒐集列車2/6 神威の車輪と征服王の記憶」

 エルメロイ先生の8話を見て感想を書かせていただきます。
 魔眼蒐集列車のお話で1クールが終わり、その後はFGOアニメにバトンタッチでしょうか。
 数ヶ月前にFate/Zeroは読んでおいてよかったとつくづく思います。

【内容】
 オルガマリーの従者であるトリシャが何者かに殺害されてしまいました。
 取り乱したオルガマリーは聖堂教会のカラボーの仕業ではないかと言いますが、気絶させられてしまいます。
 イヴェットによると「この列車では魔術師による殺し合いなど日常茶飯事」であるとのこと。

 菱理はエルメロイ2世に話しかけてきて、カラボーは死亡時刻から1時間以内であると断定します。
 エルメロイ2世は犯人は魔眼を奪うつもりで頭部を奪ったのではと推測し、レール・ツェッペリンならば造作もないそうです。
 改めてカラボーが魔眼持ちだと見抜いたエルメロイ2世ですが、彼の魔眼は「過去視」の魔眼なのだとか。

 首が落ちた前後の映像が曖昧だったのは、トリシャを殺した相手は過去からも未来からも見えなかったそうです。
 エルメロイ2世は魔眼は生き方を規定すると言い、先日は友人が魔眼にとらわれているのを見たばかりだとひと言。
 目を覚ましたオルガマリーは「貸しを作るつもりか」と言いますが、エルメロイ2世にはそのつもりはないようです。

 エルメロイ2世は聖杯戦争で征服王イスカンダルに影響されたことを語り、人間は見たものにとらわれると断言します。
 オルガマリーはエルメロイ2世に師事するグレイに「あんたも変な奴ね」と言ってきました。
 ライネスは「困った兄上様だ」と言い、菱理はグルドアのスポンサーがこの列車に関わっていると言って揺さぶりをかけます。

 獅子却とルヴィアは調査を進めていて、聖遺物を盗んだ犯人は合鍵を持っていたのではないかと推測します。
 エルメロイ2世、グレイは聖遺物を盗んだ犯人らしい女と対峙しますが、出会うなりにろくでなしと言われてしまいます。
 「私は征服王の臣下なんだ」と反論するエルメロイ2世をよそにグレイと謎の女が戦闘を開始します。

 謎の女はサーヴァントであり、魔眼まで出してきてディオニソスは狂気を尊ぶと言ってきました。
 ゴルディアスホイールを出してくる謎の女はエルメロイ2世にイスカンダルの臣下の資格はないと言い放ちますが……
 カウレスはグレイ達を助けますが、雷を回避するためににエルメロイ2世は自分の髪の毛を切ったそうです。

 エルメロイ2世は倒れてしまい、その体にはすさまじい火傷が残っていました。
 オルガマリーはドルイドの霊薬を渡して「これで借りなんてないわよ」と言って眠ってしまいました。
 ルヴィアと獅子却は移動し、メルヴィンは親友が列車に乗ったことを報告してくれと訴えます。

 「私一人くらいウェイバーの泣き面をみてやらねば」と言い放つメルヴィンさん。
 カウレスは姉が魔術師を辞めて家を出たことを語り、そのときに自分が殺されそうになったことを語り出します。
 グレイは師匠に悲しい師を与えないでくださいと言ってその回復を祈るのでした。

【感想等】
 全6回という枠を考えるとトリシャさん以外にも何人かが死ぬのは間違いないと思います。
 所々に出てくるイスカンダルさんを見るにつれて懐かしさを感じますが、逆にZeroを読んでいなかったら厳しいかと。
 イスカンダルさんを動かしたい余りにFateエクステラを買おうかと思ったことがあるのは私だけではないかも。

 聖遺物を盗んだ相手とトリシャさんを殺害した犯人とが同じなのかは現時点ではなんとも言えません。
 アポクリファとは別の存在だとわかっていてもフィオレさんの話題が出たことはちょっとうれしかったりします。
 エルメロイ2世さんは回復すると思いますが、もしかしたら次回は新たな犠牲者が出るのかもしれません。


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【アニメ感想】ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 第7話「魔眼蒐集列車1/6 汽笛と第一の殺人」

 エルメロイ先生の7話を見て感想を書かせていただきます。
 アニメのタイトルでもある「魔眼蒐集列車」のお話は6回の長丁場になるようですが……
 先生はこの事件を通じて一体何を見て、何を感じるのでしょうか。

【内容】
 エルメロイ2世はグレイやカウレスを伴って「魔眼蒐集列車」を待っていました。
 菱理が再び登場したかと思えば、さらに天体科ロードの令嬢であるオルガマリーもやってきました。
 どうこうしているうちに列車に乗り込む一同ですが……

 「列車そのものが異界」であるとのことで、怪物揃いの人々が乗車しているようです。
 聖堂教会の人間やらエルメロイ2世の愛人候補、夜這いの常連を自称するイヴェットもやってきました。
 エルメロイ2世が「窓から飛び降りてくれ」と突っ込んだかと思ったら車掌が出てきて列車が出発します。

 獅子却はライネスに呼び出され、触媒、つまり征服王イスカンダルのマントを盗まれたと説明します。
 エルメロイ2世はそれを取り戻すために魔術蒐集列車に乗り込んだらしく、ライネスは身内が一番疑わしいとひと言。
 そして、ライネスが助手として準備してきたのはあのルヴィアでした。

 イヴェットはグレイに話しかけますが、グレイはなんだか気が進まないのだとか。
 エルメロイ2世は「寝かせてくれ」と言って起きてこなくて、イヴェットは宝石を魔眼にしているのを見せてきました。
 ようやく起きてきたエルメロイ2世はグレイの隣に座り、自分に届いた招待状はフリー枠なのだとか。

 カウレスは手紙を持ってきて、夕方に貨物室に来いと書かれていました。
 オルガマリーが出てきて「聖杯戦争」の話をしたいと言い、聖杯戦争の武器として魔眼を買いに来たのではと推測します。
 彼女が狙っている「虹の魔眼」は上位の魔眼であり相当に重要なアイテムらしいのですが……

 従者のトリシャは「未来視」の魔眼で虹の魔眼が出品されているのを見たと言い、グレイは吐き気を催してトイレに向かいます。
 オルガマリーは虹の魔眼が出てきたら入札してほしいと言い、相当の返礼をすると言ってきました。
 菱理が眼鏡の男性としゃべっている一方、聖堂教会の人がグレイに糖分と水分を摂取するといいと言ってきました。

 聖堂教会の人は過去が見えてしまうそうで、グレイはアーサーの似姿だと見抜いてきました。
 トリシャは聖杯戦争から生還した「ウェイバー・ベルベット」について語り、エルメロイ2世を揺さぶってきました。
 さらに今一度同じ英霊を呼び出しても当時の記憶はないと言ってきましたが……

 「人間は情報に縛られて死ぬ」と言い「見ることは人間にとって最初の魔術」であるとのこと。
 トリシャは魔眼を持つことは魔眼に縛られることと同義であると忠告して去っていきました。
 エルメロイ2世はサーヴァントが以前の記憶を持たないことを知っているとつぶやきつつも、終わらせたいけじめがあるとのこと。

 グレイがプレゼントを渡そうとしたらいきなり女性の悲鳴が聞こえてきました。
 オルガマリーが言うにはトリシャが亡くなってしまったそうですが……

【感想等】
 全6話のうち1話という意味ですが、超可動ガール1/6を連想したのは私だけはないかも。
 オルガマリーさんはFGOでお顔を拝見しているのでちょっと懐かしい気持ちになりました。
 FGOアニメの0話が配信されているのを見つけたので近いうちに見ようと思います。

 色々と怪しい人が出てきますが、愛人候補などと言い出すイヴェットさんのインパクトが大きいです。
 先生がイヴェットさんに悩まされるのは面白いものの、イスカンダルさんがらみの話題はシリアスにならざるを得ません。
 示唆に富む会話をしてきたトリシャさんがいきなり退場しましたが、この後は第二、第三の殺人が起こるのでしょうか。
  

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【アニメ感想】ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 第6話「少女とデパートとプレゼント」

 エルメロイさんの6話を見て感想を書かせていただきます。
 前回、魔眼蒐集列車という言葉も出てきて、ようやくスタートラインに立ったような気がしました。
 たまには気分転換にデパートでも行きたいなと思う今日この頃です。

【内容】
 ルヴィアとライネスが言い争い、グレイはただ呆然とするしかありませんでした。
 時間が遡って、エルメロイ2世は授業を行い、墓所は貯蔵庫としての性質を持つと言っていました。
 フラットやら愛人希望という教え子に憤りつつも授業を続けていきますが……

 バビロニアの英雄王ギルガメッシュ……その名前を出した途端にエルメロイ2世の顔が変わります。
 グレイは獅子却の言葉を思い出し、聖杯戦争に興味を抱きます。
 場面が変わってライネスが出てきて、聖杯戦争で何があったのか知りたいと言ってきます。

 グレイは「情報には相応の代価が必要」と言われ、気がつけばドレスを着せられることに。
 カルナックはロンドンでも有数の歴史を誇るデパートで、そこにルヴィアが出てきて自分がデパートのオーナーだと言い出します。
 なんでもここには客の購買意欲を刺激する魔術がかけられているそうです。

 流れで「女子会」をすることになり、服を見たりパフェを食べたりしますが……
 グレイは一冊の本(?)に注目していましたが、ライネスはそれは自分が買うわけにはいかないとひと言。
 「拙の故郷には何もありませんから……」とつぶやくグレイにライネスは「聖杯戦争」について説明します。

 かつてのエルメロイ2世は征服王イスカンダルをサーヴァントとして戦ったそうです。 
 聖杯戦争の果てにウェイバー・ベルベットはエルメロイ2世になるという苦難の道を選んだとのこと。
 突然停電が起こり、ライネスは水銀でメイドを作ってドアの先を確かめてもらいます。

 ルヴィアはライネスを暗殺しようとしているのではと考えますが、ライネスもルヴィアは恨みを買っていると反論します。
 「こんなふざけたことを仕組んだ相手に後悔させてやりますわ」と魔術を放つルヴィアさん。
 話を振られたグレイは自分達3人を閉じ込めた動機を考え、自分は他の2人に比べると大したことはないとひと言。

 もし犯人がいないのではどうかという推測が働き、購買意欲を刺激するという魔術の要を止めることになりました。
 警備システムがたちまち一同を取り囲みますが、ルヴィアは宝石を弾丸として飛ばして一蹴してしまいます。
 さらにはプロレス技まで見せて全員を倒し、大切なものを得るためには捨てるものが必要だと破壊を了承させます。

 魔術の像を破壊したことで3人は元の世界に戻り、改めてお茶会をやり直すことに。
 カルナックにかけられていた魔術は富を外に逃がさない為の魔術であり、自分達が宝物と見なされたそうです。
 自己評価の低いグレイには有数の宝具を所有しているというオチで、その手にはプレゼントがありました。

 戻ってきたグレイの前に現われたエルメロイ2世は大切なものを盗まれたと言ってきます。
 それは「主君」イスカンダルのマントであり、手紙には「魔眼蒐集列車」という言葉が書かれていました。
 「私とレール・ツェッペリンへ行ってもらえないか」と言ってくる先生なのでした。

【感想等】
 主君を倒した英雄王に反応するところに、彼の聖杯戦争は終わっていないのだと痛感します。
 そんな師匠を気遣うはずがいきなりグレイさんがドレス姿になったのはうれしい誤算でした。
 遠いイギリスに「女子会」があるのかはさておき、「カルナック」という言葉でFF5を思い出してしまいました。

 イスカンダルさんのお名前が聞こえるたびにZeroでの数々の戦いを思い出します。
 水銀を操るところはケイネス先生の系譜ですが、ルヴィアさんが宝石魔術を使っているのは初めて見たかも。
 ちゃんとUBWの最終回で披露したプロレスまで見せてくれるのは面白すぎました。

 今回は先生の出番がほとんどありませんでしたが、冒頭のシーンだけで目立つのはすごいと思います。
 グレイさんが先生にプレゼントをするのはかなり後のことになるのでしょうか。
 次回からはその魔術蒐集列車のお話だと思いますが、イスカンダルさんのマントを盗んだ犯人は何者なのでしょうか。


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【アニメ感想】ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 第5話「最果ての槍と妖精眼」

 エルメロイ2世さんの5話を見て感想を書かせていただきます。
 菱理さんと激しく対立するエルメロイ2世さんでしたが……
 果たしてこの事件の犯人は一体誰なのか、わたし、気になります!

【内容】
 新たな犠牲者が出てしまい、菱理は最大の利益を得るウィルズが犯人ではないかと言い出します。
 獅子却はそうなら彼がロードを呼ぶ必要はないと言い、そのエルメロイ2世も犯人は別にいると断言します。
 魔術師には過程は意味がなく、菱理の言うウィルズの動機は全て憶測に過ぎないとひと言。

 エルメロイ2世はネクロマンサーの獅子却の協力を求め、獅子却はたばこ1本の報酬で引き受けます。
 資料探しをしていて、死んだ子供が妖精になると言ったものの、ネクロマンサーには妖精にも天使にも縁がないそうです。
 拘束されていたウィリズは空を見上げ、グレイはロンドンは色々なものがあったと言ってきました。

 ブラックドッグが獅子却を攻撃してきましたが、グレイはあっさりとそれをやっつけてしまいました。
 獅子却はグレイの魔術礼装は何かと問い、ブラッグドッグがそれを恐れていたとのことですが……
 エルメロイ2世はグレイの持っている鎌はアーサー王の槍「ロンゴミニアド」であり、アーサーの似姿こそがグレイなのだとか。

 獅子却はアーサーは男じゃないのかと問いますが、エルメロイ2世はかつて聖杯戦争でアーサーが女性だと知っていました。
 アーサーは幽霊と妖精の王であり、その話を聞いたエルメロイ2世は「全てがわかった」とどや顔をします。
 エルメロイ2世、獅子却、ウィルズは3人で儀式を行い、出てきた妖精から事情を聞いて一つの結論に至ります。

 曰く、犯人はトレバー卿(ウィルズの父)で工房自体が巨大な殺人装置であるとのこと。
 妖精はウィルズを悲しませたくないと言い、妖精に魅入られたウィルズは妖精を失いたくないと訴えます。
 菱理はウィルズが人を殺したと言いますが、エルメロイ2世は「ナイフを法廷に立たせるのか!」と反論します。

 儀式が工房を活性化させたらしく、妖精の国に至る門が開いて彼らを引きずり込もうとしているそうです。
 菱理はしばらくはもたせると言い、その間にエルメロイ2世、グレイやウィルズ、獅子却が次々とブラックドッグを倒していきます。
 「やむを得ないな……頼む!」と言われたグレイは攻撃の準備に入り、獅子却は「お前のやりたいことをやれ」とひと言。

 グレイはロンゴミニアドで全ての敵を一蹴したものの、人工妖精を消しただけでは足りませんでした。
 ウィルズは「手ならある」と言って門の向こうに行ってしまい、菱理は「面白い資料を見つけた」と言ってきました。
 魔眼の出所は「魔眼蒐集列車」であるそうですが……

 資料をもらったエルメロイ2世は「やはり関わるべきではなかった」と憤るのでした。
 エルメロイ2世は資料を得るために事件を引っかき回した菱理に憤りを覚えます。
 獅子却はエルメロイ2世から目を離すなと言って去っていき、エルメロイ2世とグレイはロンドンへと戻るのでした。

【感想等】
 他のシリーズ作品のキャラが続々出るのはファンサービスだと思って差し支えないはず。
 公式サイトを見たらFGOに出ていたオルガマリーさんが出ていてちょっと驚きました。
 「魔眼オークション」と今回出てきた「魔眼蒐集列車」の関係があるのは明らかだと思われます。

 アーサーさんが女性なのはシリーズの常識だとして、グレイさんの武器がアーサーさんの槍というのは驚きました。
 他の人はともかく、被疑者だったウィルズさんが意外に強かったことが驚きでした。
 エルメロイ2世さんがウィルズさんに関してこれほど熱くなるのはちょっと意外だと思ったりします。

 5話までのお話も「魔眼蒐集列車」という用語を出すための序章だったのでしょうか。
 オルガマリーさんだけでなく、今後はますます色々な人が出てきそうです。
 そういえば公式サイトに愛人志望を名乗る「イヴェット」さんなる女性もでていましたが……


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【アニメ感想】ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 第4話「工房と塚と死霊魔術師(ネクロマンサー)」

 エルメロイさんの4話を見て感想を書かせていただきます。
 そういえば一方通行さんの方でもネクロマンサーさんが出ていたような……
 先生は聖杯戦争の参加をこぎ着けることは出来るのでしょうか。

【内容】
 エルメロイ2世は「もう一度お前に会いたい」とつぶやきつつも、臣下として最後まで諦めないことを誓います。
 獅子却が頭蓋骨をつかんでいる一方で、エルメロイ2世とライネスは女子学生と会話していたウィルズ一級講師と対面します。
 ウィルズの父はネクロマンサーの重鎮であり、所有する工房は事故を起こして多数の死傷者を出したそうです。

 エルメロイ2世は降霊科の力を得るためにウィルズの事件を引き受けることを決意します。
 聖杯戦争に執着する彼はまだ枠は残っていると考えているようですが……
 先代のロードエルメロイやその婚約者も聖杯戦争で命を落とし、好奇心を持たないと干からびるとのこと。

 ウィルズは工房を本家の管理にしろと言われて困っているとのこと。
 ライネスは目を赤くしていて、想像以上に霊脈のバランスがおかしくなっているようです。
 「嵐が来るぞ……」と言っていたら本当に嵐に遭ってしまいました。

 長距離の移動で疲れたエルメロイ2世に「坊やですね」と突っ込みを入れるグレイさん。
 白蛇を使う女性は法政科の化野菱理であり、ウィルズを父親殺しの犯人として逮捕すると言い出します。
 ヴァレッタという本家の女性は事件現場には常にウィルズがいるのだと主張しますが……

 エルメロイ2世は調査結果を共有するという条件で、嵐が去るまでの間、工房を調査したいと言ってきました。
 ウィルズとヴァレッタとは幼なじみで、求婚を拒んだことで険悪になっているようです。
 一方でエルメロイ2世と菱理とは「最悪の相性」だと言い、もうひとつの理由を教えてほしいと言い出します。

 目の前に現われたのは「妖精」であり、ウィリスは妖精の姿を見ることが出来るとのこと。
 妖精が警告するたびに人が死ぬとのことで、ライネスは勝手に屋敷を調べて隠し通路を発見します。
 「人が嫌がることをする主義なんだ」と言って地下を進むとどうやらここは「墓所」であるとのこと。

 ライネスは目薬が切れるのが早いと言い、魔眼の力を遺跡が引き出しているのではと推測します。
 突然岩が落ちてきて、そこにやってきた獅子却は亡霊がライネス達を「墓泥棒」と認識したと説明しつつ共に脱出します。
 菱理は獅子却は時計塔の有名人だと言い、獅子却は本人の申告によると弔問のために訪れたそうです。

 エルメロイ2世は「どうして同室なんだ!?」と憤りますが、ライネスは「子作りには最適」と言ってきます。
 ライネスはこのベッドはいいなと言い、エルメロイは雷鳴、魔眼、墓所というキーワードをつないで何かに気づいたようです。
 エルメロイ2世は「大人しく寝ていろ」と言って部屋を出て、菱理とヴァレッタはサウナでよからぬ話し合いをしていました。

【感想等】
 SNのことを知っていれば先生が聖杯戦争に参加しないのは明らかでした。
 一応、UBWの最終回(のアニメオリジナルシーン)に先生がちらっと出ていることは出ているのですが……
 前回のカウレスさんに続き獅子却さんが出てきたのはファンサービスなのでしょうか。

 「化野菱理」というお名前にどこか「とある」シリーズに通じるものを感じるのは私だけではないかも。
 そういえば「とある科学の一方通行」でもネクロマンサーさんが出てきたのは偶然だと思います。
 次回で事件が解決すると思いますが、犯人を暴露しただけではどう見ても30分はもたないような気がします。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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