【アニメ感想】SDガンダム三国伝 第46話「孫権立つ」

 三国伝の46話を見て感想を書かせていただきます。
 劉備さんと孫権さんが手を組んで曹操さんと戦うのは歴史どおりかと。
 このアニメの曹操さんにはどうも勝ち目がないような気もしますが……

【内容】
 張飛は劉備が逃走する時間を稼ぐために曹操軍の武将を次々とやっつけていきます。
 孫権の援軍がやってきて劉備たちは移動を開始しますが……
 江東にやってきた劉備たちを出迎えたのは尚香や陸遜といった皆さんでした。

 孫権は「どうすればいいんだ……」と言い、今はまだ江東が攻められたわけではないと言い出します。
 孔明は孫権の持つ剣は三侯のもつそれなのかと煽り、劉備と戦えと言ってきました。
 劉備と孫権は戦うことになり、張飛は空気も読まずに「やってしまえ」と言い出して関羽に怒られます。

 孫権は江東の民を含めた家族を守るために戦っていると言い、父や兄の死亡シーンを思い出します。
 この地を戦場にしたくないという孫権はすさまじい気を発し、周瑜は「真の勇気」に目覚めたのだと言い出します。
 劉備はミリシャの民のために戦っていると言い、互いに必殺技を撃ち合います。

 孫権は岩を切ってためらいを斬ったと言い、曹操を倒すのだと熱く手を取り合います。
 こうして2者の連合が曹操と赤壁で戦うことになったのですが……

【感想等】
 尚香さんと劉備さんの絡みが微妙ですが、どこかで進展することはあるのでしょうか。
 劉備さんはとばっちりを受けただけのような気もしますが、途中からノリノリで戦っているのが面白いです。
 拳と拳をぶつけ合ってわかり合うのは少年誌の王道といえばいいのかもしれません。

 劉備さんと孫権さんがわかり合い、演義では敵対した周瑜さんも普通に接してくれるようで何よりです。
 演義だと孔明さんが風を起こしたり弓を集めたりしますが、おそらくこのアニメではやらないのかも。
 次回タイトルの「天雷火砲」は周瑜さんの武器のようですが、どれだけ属性を持っているのかとつい考えてしまいます。
 

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【アニメ感想】SDガンダム三国伝 第45話「激震!長坂橋」

 三国伝の45話を見て感想を書かせていただきます。
 前回は劉備さんが曹操さんに文字通り大敗してしまいました。
 この絶体絶命のピンチをどうやって切り抜けるのか、わたし、気になります!

【内容】
 劉備は曹操の荊州攻略を阻止しようとしますが、天玉鎧の前に大敗してしまいます。
 張飛、関羽は劉備を背負って長坂橋へと移動して孔明と合流しますが……
 孔明は長江に移動して援軍を待つと言い、趙雲は龍帝剣を探すのだと馬に乗ってどこかに行ってしまいます。

 張飛は自分が曹操軍を食い止めると言い、兄貴(劉備)だけは生きなければならないと訴えます。
 橋の上で啖呵を切る張飛は徐晃と戦闘を繰り広げ、そこに曹操がやってきます。
 郭嘉は我々には勝てないと言いますが、張飛は徐晃、張コウをも返り討ちにし、さらに夏候エンをも倒します。

 張飛は張遼と戦い、そこに龍帝剣を回収した趙雲が飛び越えていきました。
 張遼の攻撃を受けた張飛は立ち上がり、最後は必殺技で張遼もろとも橋を破壊してしまいます。
 劉備たちは長江で援軍を目の当たりにし、ボロボロになって戻ってきた張飛に涙を流すのでした。

【感想等】
 演義や史実をとってみても劉備さんが勝てないのは仕方ないように思えます。
 アトさんがいなくても趙雲さんの見せ場があったのはちょっと意外かも。
 今回のメインは張飛さんですが、さすがに「燕人」張飛という表記は出てきませんでした。

 演義だと叫んで立ち退かせたこともすごいですが、立て続けに何人も武将をやっつけるのはすごいなと思います。
 「長江」と「張コウ」の変換がややこしいですが、あまり気にしない方がいいのかもしれません。
 次回は孫権さんと同盟を結ぶことになると思いますが、孔明さんの論戦は再現されるのでしょうか。


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【アニメ感想】SDガンダム三国伝 第44話「龍帝剣、墜つ」

 三国伝の44話を見て感想を書かせていただきます。
 曹操さんが迫ってくることとこのタイトルで大体の展開が読めてしまいます。
 ここ最近はあまりいいところのない主人公なのですが……

【内容】
 劉備の仲間になった孔明は「天下三分の計」を主張して孫権との同盟を主張します。
 曹操は星凰剣なる武器を目覚めさせ、荊州に攻め入ってくるのですが……
 劉表はもう終わったと頭を抱え、最後は「劉表は死んだ」と言って逃げ出してしまいました。

 董卓軍や袁紹軍をも飲み込んだ曹操の大軍勢が迫ってきます。
 劉備は俺たちはいつだって立ち向かってきたと徹底抗戦を主張します。
 孔明は森に隠れるようにと言い、奇襲を行って曹操軍に対抗しますが……

 司馬懿は劉備は軍師を得たのではと推測しますが、そこに劉備本人が曹操の前に立ちはだかります。
 劉備の龍帝剣が曹操の星凰剣と反応し、曹操はさらに玉璽まで出してきました。
 関平は劉備軍は強いから曹操軍をきっとやっつけてくれると言い切りますが、孔明は危機感を抱いて劉備の元へ走ります。

 天玉鎧を装着した曹操を見た趙雲は勝ち目がないと苦言を呈しますが、劉備はそれでも曹操に立ち向かっていきます。
 劉備は奥の手の三位一体攻撃を放つと玉璽もそれに反応しているようです。
 曹操は新たな必殺技で劉備を倒し、龍帝剣もまた力を失ってしまうのでした。

【感想等】
 見た目は割とかっこいい劉表さんでしたが、死んだふりをして逃げていくのはちょっと笑いました。
 史実だとこのあたりで亡くなっているのですが、そのあたりはあまり考えない方がいいのかも。
 曹操軍が色々なキャラを仲間に入れてきたのを見ると、彼の懐の深さがわかるような気がします。

 主人公として強敵に立ち向かうのは正しいと思いますが、さすがに相手が悪すぎたような気がします。
 演義のように民を連れて逃げていく方が正解だったのかと思うのは私だけではないはず。
 次回は張飛さんがいろんな意味で活躍するようですが、アトさんがいないので趙雲さんの活躍はないのかもしれません。


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【アニメ感想】SDガンダム三国伝 第43話「天下三分の計」

 三国伝の43話を見て感想を書かせていただきます。
 孔明さんの加入も原作どおりならば、彼の構想もまた原作どおりの展開でしょうか。
 そうなると劉備さんが次に頼るのはあそこの国になるのかもしれません。

【内容】
 袁紹を倒した曹操はミリシャ南部を攻略するために大軍を率いて出撃します。
 張コウは曹操の前に現れて自分と勝負しろと言い出します。
 張遼は袁紹が忠義を尽くすだけの価値があるのかと反論しますが……

 曹操は袁紹軍にも真の漢がいたと張コウとの一騎打ちを引き受けることに。
 張コウはボクシンググローブのような武器で曹操に殴りかかってきます。
 曹操は張コウを退けると、七星剣が突然光り出して三候の証である新たな武器に変化します。

 張コウは自らの負けを認め、曹操は袁紹への忠義を斬ったといって彼を配下に加えます。
 劉備たちは徐州の村人を荊州に移住させますが、孔明は曹操が荊州を侵略してくると言い出します。
 孔明は曹操を止めるために江東の孫権と力を合わせる必要があると力説します。

 ミリシャに3つの勢力が並立することで平和が戻るのではないか。
 孔明の「天下三分の計」を聞いた劉備は民の笑顔を守るために立ち上がることを決意します。
 そして、曹操は孔明の予告どおり荊州へ軍を進めていくのでした。

【感想等】
 全部で51話だと聞きましたので、十中八九赤壁で終わるのかなと思います。
 その後の展開は原作どおりにやるとバッドエンドになるから仕方ないかも。
 実際に調べてみると赤壁以降は正史とも演義とも全く別物の展開が続くらしいです。

 張コウさんが色々と裏切られたはずの袁紹さんへの忠義を尽くすのは意外でした。
 タイトルに反して孔明さんよりもむしろ曹操さんが目立っていたと考えるのは私だけではないはず。
 演義のとおりなら次は劉備さんが江東に逃げることになるのかなと思いますが……


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【アニメ感想】SDガンダム三国伝 第42話「受け継いだ勇気」

 三国伝の42話を見て感想を書かせていただきます。
 今回は孫権さんとその妹さんにスポットライトが当たるようですが……
 登場人物が多いだけに総集編もたまにはいいのかなと思います。

【内容】
 曹操はミリシャ南部への遠征を企てる一方、劉備は孔明を仲間にすることに成功します。
 尚香は平和は退屈だと言い出し、陸遜を呆れさせます。
 そこに甘寧たちがやってきますが、もう悪者はみんなやっつけてしまったとのこと。

 尚香は父親の孫堅のことを思い出しますが、すぐに彼の死亡シーンが続きます。
 彼女は兄が成長していると言い、陸遜は「成長してみるか」と言われボートに乗せられて川に流されてしまいます。
 続いて陸遜や太史慈が加入しますが、またすぐに孫策の死亡シーンが流れます。

 呂蒙は孫策と戦いたかったと言い、陸遜は相変わらずボートで流されていました。
 孫権の「覇気」によって呂蒙、甘寧がその配下になるシーンが続きます。
 最後に曹操が袁紹を倒したという話題になり、次は江東を狙ってくるのではと締めくくるのでした。

【感想等】
 オープニングを見ると劉備さんがすごくパワーアップしているのが見受けられました。
 今回は孫権さんがメインのお話であり、ある意味では形を変えた総集編だったように思えます。
 孫権さんのお声でユージオさんを連想するのは私だけではないかもしれません。

 枠が限られているとはいう、孫策さんはほとんど死亡シーンしかなかったのがちょっとかわいそうかも。
 袁紹さんも死亡シーンしかなかったのですが、彼が公孫サンさんにやったことは忘れられません。
 おそらく次は劉備さんと孫権さんが組むことになりますが、孔明さんが色々と論破するシーンがでるのでしょうか。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
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 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
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