【アニメ感想】七星のスバル 第7話「剣を求めて」

 七星のスバルの7話を見て感想を書かせていただきます。
 季節は夏だからか水遊びもいいかなと思うのは私だけではないはず。
 まだ登場していない希さんがどんなキャラなのか気になります。

【内容】
 旭姫、咲月は水遊びをしていて、陽翔もまた本気になってしまいます。
 彼らは海賊の女性(アルビダ)と合流して「ロストペンタゴン」なる場所にある「折れない剣」を求めます。
 アルビダに送ってもらった陽翔たちは周囲の散策を始めますが……

 旭姫の能力もあってあっさりと剣を発見した陽翔さん。
 剣を抜いたものの、突然地面が割れてドラゴンのような敵が出てきて戦うことになりました。
 いきなりクライヴが出てきたおかげで逃げることができましたが。

 クライヴは「用があるからまた今度」と手紙を残していきました。
 回想シーンになり、スバルは複数のギルドに狙われていました。
 「勝てるわけがない」「スバルと戦いたい」とクライヴはスバルを脱退してしまいます。

 リアルで貴法は陽翔、咲月を呼び出します。
 咲月は相手のおごりだとわかると大量の注文をして周囲を困惑させます。
 本題は「グノーシス」なる上位ギルドが今回の一件に絡んでいる(かもしれない)ということでした。

 咲月はクライヴに会ったことを告げ、陽翔は剣を握った瞬間に既視感を得たと一言。
 貴法は赤い石の見せた映像から旭姫の肉体は現実に存在しているかもしれないと言い出します。
 さらに執事さんが希の行方がわかったと言い出し、貴法はツンデレを見せます。

 陽翔、旭姫、咲月が再び海にやってくると、クライヴがまたも登場します。
 4人でドラゴンと戦闘を繰り広げ、あっさりとそれを倒して剣を入手しようとします。
 クライヴは陽翔を背中から刺し、旭姫は大声で叫んでしまいますが……

【感想等】
 水着でてこ入れはあくまで冒頭だけで、サブタイトルどおり剣を入手するお話でした。
 アルビダといわれてワンピースの海賊さんを思い出すのは私だけではないかもしれません。
 もっと剣が見つかるまで時間がかかると思っていたのですが……

 前回のラストでちょっと出てきたクライヴさんでしたが、今回はあっさりと出てきたのは驚きました。
 容赦なく大量にケーキを注文する咲月さんの気持ちはちょっとわかってしまいます。
 ツンデレの貴法さんがなんだか愛おしく思えてきたのは私だけではないかもしれません。

 クライヴさんは何か裏があるように思えましたが、いきなり刺してくるのはトラウマになりそうです。
 回想シーンの「スバルと戦ってみたい」という言葉の意味するところはこれなのでしょうか。
 そして今回名前が出てきた希さんもそろそろ出てきてもいいような気がしますが……


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【アニメ感想】七星のスバル 第6話「獅竜、共闘」

 七星のスバルの6話を見て感想を書きます。
 タイトルどおり対立していたあの2人が共闘することになりました。
 やはり「敵の敵は味方」ということなのでしょうか。

【内容】
 魔力を使ってピンチに陥った咲月は昔、スバルのメンバーと戦っていたことを思い出します。
 旭姫が的確に仲間に指示を与え、陽翔の一撃で見事に窮地を切り抜けるのですが……
 どうやら旭姫に「未来」が見えた瞬間だったのですが、咲月は誰も自分を褒めてくれないことに泣いてしまいます。

 旭姫は咲月の気持ちを理解しつつ、自分もまた前線で戦う咲月にもやもやしていたようです。
 咲月は貴法に助力を依頼しますが、彼は確実に進めなければならないと慎重な姿勢を崩しません。
 一方で、陽翔は一人で敵陣に突撃していましたが……

 咲月はあくまで旭姫は親友だと告げ、陽翔がゲームオーバーになる形を望んではいませんでした。
 「好きな相手に消去法で好きになってもらっても仕方ない」という彼女はあくまで旭姫を認めるのだと告げます。
 そして、ピンチを迎えた陽翔を助けたのは貴法を連れてきた咲月なのでした。

 「別にお前のためではない」というツンデレな貴法ですが、陽翔とは息の合った連携を見せます。
 敵陣に潜入した陽翔、貴法、咲月ですが、壁には精霊封じの宝玉が張り巡らされていました。
 さらには貴法は(旭姫の意識を覗く敵に)未来を読まれてたちまちにピンチに陥り、陽翔もまた追い込まれます。

 咲月は旭姫を改めて(恋の)ライバルと認め最強の精霊達を召喚し、雑兵を蹴散らしてしまいます。
 万死に値するとティエリアさんのようなことをのたまう貴法さん。
 ゲス顔になったアンゲルスは相方を魔物に変貌させてしまいますが、どことなく何者かの声が聞こえてきます。

 陽翔、貴法、咲月は連携技であっさりと敵を倒してしまい、旭姫はすぐに救出されます。
 アンゲルスは貴法にグーで殴られ、そのまま咲月に焼かれて退場します。
 旭姫は妙な宝玉のかけらを体に入れ、改めて貴法をスカウトしますが……

 「僕に殺される前に死ぬなよ」とライバルポジションを維持する貴法さん。
 旭姫と咲月は互いをライバルと意識して笑顔を見せます。
 そして、Cパートではエリシアとクライヴが行動を共にしていました。

【感想等】
 冒頭から旭姫さんの優しく純真なところに穢れた心が浄化された気がします。
 恋敵がこれだけいい子だったら咲月さんでなくても彼女を認めるしかないのだと思います。
 こうなるともう一人のヒロインである希さんのスタンスが気になりますが……

 タイトルにある「共闘」は予想どおりではありますが、その息の合った連携は見事だと思います。
 中盤だけみると実際に一番活躍したのは咲月さんだったのかもしれません。
 一番印象に残ったのはアンゲルスさんのゲス顔だったのはここだけの話です。

 Cパートでクライヴさんが出てきましたし、そろそろ希さんも出てきていいような気がします。
 次回タイトルは「剣を求めて」とのことですが、その中でまた新たな出会いが待っているのでしょうか。
 旧メンバーが6人にエリシアさんを入れた7人が「七星」と推測しつつ、次回も見ていければと思います。


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【アニメ感想】七星のスバル 第5話「渦巻く陰謀」

 七星のスバルの5話を見て感想を書かせていただきます。
 設定や人間関係を見れば見るほど「あの花」を思い出すのは私だけではないはず。
 真面目さが空回りしそうな貴法さんにヒロアカの飯田くんを思い出す今日この頃です。

【内容】
 貴法は陽翔を殴りつけ、旭姫は本物だと主張します。
 ログアウトできない旭姫のために自分が共に生きると言い出す貴法さん。
 2人の気持ちはすれ違ったままなのでしょうか。

 互いの拳をぶつけ合うところで、旭姫、咲月が立ちはだかります。
 貴法はクライヴと希のことは知らないと言って去って行きます。
 「グノーシス」「ヒアデス」という上位ギルドの存在を前に貴法はサザンクロスらとの共闘を考えます。
 
 咲月は1人で去っていき、残された陽翔は旭姫と2人で移動を開始します。
 クライヴ、希を探し回りますが、この大陸には希は存在していないとのこと。
 陽翔の新しい武器を手に入れることが肝要なのですが、そこで咲月が戻ってきました。

 立ちこめる霧は罠であり、敵は気配を遮断させて近づいてきました。
 陽翔は一人きりになり、グリルソサエティーなる組織と対面します。
 3つのギルドが同盟を結び、他のギルドが旭姫と咲月を確保したとのこと。

 貴法は咲月の陽翔への思いを察して、僕らは世界を分かつべきと言い出します。
 咲月は自分を包囲する連中を蹴散らし、陽翔もまた敵の軍と戦闘を開始します。
 エリシアが一切のセンスを封印する矢を放って陽翔を救出することに成功します。

 貴法は「昔のままではいられない」と説得しますが、旭姫は自分の中では時間が経っていないと反論します。
 陽翔と旭姫の関係を知っていた貴法は強引に旭姫の意識を奪いますが……
 洗脳された部下はそのまま旭姫を拉致してしまい、サザンクロスとグリルソサエティは旭姫を手にしたと宣言します。

 敵の目的は旭姫ではなくその能力にあるのだと憤る陽翔さん。
 彼は一人で敵地に向かい、自分がダメならば咲月に貴法と共闘するようにと告げます。
 一人きりで敵地に乗り込むことになった陽翔に大群が立ちはだかるのでした。

【感想等】
 旭姫さんがめんまさんならば貴法さんはゆきあつさんポジションなのでしょうか。
 クライヴさんや希さんの立ち位置がどうなるのかでお話の流れも変わるかと。
 上位ギルドの存在も考えるとお話はますます複雑になってきそうです。

 貴法さんが本格的に立ちはだかることでこれからの衝突は避けられないのでしょうか。
 2つのギルドが合体したというお話になりますが、あの中で仲間割れしそうな気がします。
 放置しておけばそのうち瓦解するのではないかと思うのは野暮でしょうか。

 単身で大群に立ち向かう陽翔さんは実に主人公らしくてかっこいいなと思います。
 次回のタイトル的には貴法さんとの共闘がありえるとは思いますが……
 旭姫さんを助け出した後で貴法さんが再び陽翔さんと戦うのかどうか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】七星のスバル 第4話「不協和音」

 時間的に厳しいもののスバルさんの4話を見て感想を書きます。
 旧メンバーのうち3人がそろいますが、まだまだ仲間が勢揃いする日は遠いようです。
 リアルもアニメも人間関係が一番難しいのかもしれません。

【内容】
 陽翔と旭姫、咲月は旧メンバーの残りを集めようとします。
 旭姫のえりから落ちてきた代物を出した途端に旭姫が倒れてしまいます。
 このアイテムが彼女の6年間かもしれないとのことですが……

 町にやってきた3人ですが、咲月には陽翔が旭姫にだけは優しいことが気になります。
 冒険者たちの厳しい視線を感じつつも一旦は部屋に移動することに。
 どうやら彼らがボスを倒した噂が流れているのですが、その流れが速すぎるようです。

 旭姫は旧メンバーを集結させると主張し、咲月の提案で情報屋のところに向かうことに。
 「サザンクロス」は1000人のメンバーで3人を取り囲んできますが、別のキャラ(アンゲルス)が出てきて撤退に追い込まれます。
 ブリルソサエティーのリーダーであるアンゲルスは自分の庇護下に入るようにと言い出します。

 アンゲルスは旭姫を庇護下におけば彼女が狙われることはないと主張します。
 旭姫はあっさりとその申し出を断りますが、アンゲルスは意外と大人しく去っていきます。
 報告を受けた貴法は「身の程知らずめ」とつぶやくのでした。

 咲月は陽翔とのデートを楽しみにしていましたが、ゲームを買うだけという展開に怒ってしまいます。
 陽翔は昼飯を奢ってやるといい、カップルだらけの店に入ることになりました。
 クライヴにはメールが届かないのが気になる一方で、旭姫の話ばかりをする陽翔に複雑な心境を抱きます。

 咲月は陽翔の態度にいらつき、怒って去っていきます。
 ゲームの中で旭姫を交えて会話が続きますが、咲月には置いて行かれたような気がしてしまいます。
 とりあえず昔挑んだダンジョンに向かいますが、咲月が捉えられて苦戦を強いられます。

 陽翔がボスを倒しますが、咲月は「2人で仲良く攻略すれば良かった」とキレてしまいます。
 旭姫はまたも謎の石を入手しますが、貴法に奪われてしまいます。
 彼が言うにはこの石は危険な存在であり、お前は旭姫を守る資格はないとけんか腰になります。

【感想等】
 いきなり重要そうなアイテムが出てきますが、これが今後の鍵になるのは間違いないはず。
 「サザンクロス」と聞くと北斗の拳を思い出すのは私だけではないはず。
 その「サザンクロス」があっさりと引き下がるのはさすがに想定外でしたが。

 今回は色々なキャラクターの顔見せという感じのお話なのでしょうか。
 後半は陽翔さんと咲月さんのデート……にはならずに痴話げんかに終わってしまいました。
 3人いれば仲間はずれになってしまうのは現実にも心当たりがあるのでつらいです。

 目の前で意中の男性が常にイチャイチャを見せつけてくるというのは精神衛生上厳しいかと。
 そうかと思えば貴法さんと陽翔さんも旭姫さんを取り合ってしまい、なかなか難しい展開が続きます。
 少年誌の展開っぽく、拳と拳をぶつけ合って和解することを期待するしかないのでしょうか。


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【アニメ感想】七星のスバル 第3話「あの日の約束」

 七星のスバルの3話を見て感想を書かせていただきます。
 冒頭から「過去に向き合え」といわれて胸に突き刺さってきた私がいます。
 いずれにしても6年前の事故を総括しなければ先に進めないのかもしれません。

【内容】
 陽翔は謎の少女に「過去と向き合え」といわれて呆然とします。
 一方で、咲月は旭姫にこれ以上陽翔と関わるなと迫ります。
 6年という月日は彼らを変えるには十分だったのでしょうか。

 咲月は旭姫を失ってから陽翔は感情を失ったことを告げますが、旭姫は能力を使えたと反論します。
 旭姫は咲月は陽翔は黙ってみていたのかと反論し、陽翔は「俺に構うな」といってログアウトします。
 リアルで再び登場した咲月は旭姫と張り合っていたこと、彼女には負けたくないと主張します。

 かつて全員で同じ指輪をつけたことを思い出した陽翔は、じぶんのそれを埋めたことを思い出します。
 旭姫との約束は指輪の交換であり、咲月はその光景を見ていたとのこと。
 しかし、もっと別の約束があるとのことですが……

 陽翔は再びログインすることを決意しつつ、旭姫の墓にガーベラが供えられていたことに気づきます。
 その光景を見ていた貴法は2人分の指輪を持っていました。
 そして、ゲーム内で陽翔と旭姫は戦闘を続けてアイテム収集をしていましたが、素っ裸になって周囲を困惑させます。

 現実世界で両親と会いたいと涙を流す旭姫を抱きしめる陽翔さん。
 咲月は陽翔に守ってもらっていたことを思い出してもやもやしてしまいます。
 旭姫がアイテムを収拾していたのはパーティーリングを作るためだったようです。

 左手の薬指にリングをはめた旭姫についつい怒ってしまった咲月さん。
 自分も同じモノをつくって、つけてもらおうと思いつつも言い出せませんでした。
 記憶を探るために現地にやってきた旭姫は他のメンバーも呼べばどうかと提案しますが……

 「時は来た」と意味深な言葉が聞こえ、エリシアはボスキャラを呼び出します。
 旭姫は陽翔ならば勝てると主張し、咲月は体が麻痺してしまいます。
 パーティーリングを見て旭姫を守るという約束を思い出した陽翔は能力を覚醒させて敵を倒します。

 咲月は旭姫の能力を見て彼女が生きていると確信し、彼女をログアウトさせるのだと告げます。
 3人は改めて「みんなで伝説になろう」と誓うのでした。

【感想等】
 旭姫さんにあたる咲月さんですが、彼女が陽翔さんを思っていることは明らかかと。
 それぞれの恋愛事情を考えると、旭姫さんと咲月さん、陽翔さんと貴法さんの和解は遠いように思えます。
 そしてまだ登場していない希さんやクライヴさんは旭姫さんのことを知って何を思うのでしょうか。

 パーティーリングというアイテムが出てきますが、傍目から見ると結婚指輪にしか見えません。
 旭姫さんは可愛いとは思いますが、咲月さんの心情を考えるとやっぱり複雑な感情を抱きます。
 エリシアさんが何かの鍵を握っているのは間違いないのですが、彼女もまた旭姫さんの能力を鍛えているのでしょうか。

 昨今は強い女性キャラも多いですが、「私を守って」という古典的なヒロインもありなのだと思います。
 3話で3人がまとまって一段落したと思いますが、4話のタイトルが「不協和音」というのが気になります。
 新たなメンバーが出てきてまた昔の確執からいがみ合うということなのでしょうか。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 どうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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