【アニメ感想】夢王国と眠れる100人の王子様 第7話「パウダースノウの贈り物」

 夢王国の7話を見て感想を書かせていただきます。
 今回は前回に続き雪の国のお話になりました。
 細谷さんのお声を聞くたびに「止まるんじゃねえぞ」と頭に浮かぶのは内緒です。

【内容】
 突然出てきたユメクイに対し、グレイシアが果敢に戦闘を繰り広げ、主人公が指輪で援護します。
 目を覚ましたナビはおたまを片付けつつ主人公のところへと向かいます。
 ユメクイの跡から出てきた変なちょう、そして関西弁の男は一体何者なのでしょうか。

 関西弁の男は主人公にキエルをつるための餌になってもらうと言い出します。
 ナビはアヴィと合流している頃、グレイシアは倒され、主人公は氷の洞窟(?)に閉じ込められます。
 自分がボロボロになっても相手を優先する主人公に、グレイシアは兄は自分がいなくても儀式を成功させると一言。

 キエルはシュニーと雪だるまを作っていて、自分は手伝いみたいだとしょんぼりしてしまいます。
 アヴィは主人公を見かけなかったかと言い、ちょうどいいところでグレイシアや主人公の身につけていたものが出てきます。
 フロストは捜索隊を派遣しているから大丈夫(意訳)と言い出しますが……

 シュニーは儀式を中止すべきと主張しますが、フロストは国民を不安にするわけにはいかないと一言。
 アヴィは自分が探しに行くと言い、キエルもじっとしているわけにはいかないと出て行きます。
 グレイシアは主人公をたたき起こして肩を寄せ合って温めてくれました。

 必死に探し回るアヴィ、キエルですが、そこに例のちょうちょが飛んできます。
 洞窟を見つけたところでユメクイが登場し、さらに例の関西弁ことケガレマルが登場します。
 2人はユメクイに苦戦していましたがシュニーやフロストが助けに入って事なきを得ます。

 フロストはグレイシアを救出し、雪の国の王子は俺たち3人だと弟を励まします。
 お城ではシュニーが雪だるまを作っていて、キエルはセティーク(?)なる人名を思い出します。
 お前も友達にしてやるよといいつつナビはペット扱いというツンデレなシュニーなのでした。

 3人の王子が集合して雪止めの儀式を行うことになり、主人公達がその行方を見守ります。
 フロストは弟が練習してきたことを察してグレイシアを前面に出して儀式を行い、無事、雪が晴れることができました。
 主人公達は雪の国を後にし、また次の国へと向かう一方、セティークは「楽しみです」とつぶやくのでした。

【感想等】
 早々に倒されるグレイシアさんですが「止まるんじゃねえぞ」と言うには早すぎました。
 グレイシアと言われるたびに他のブイズを思い出すのは私だけではないはず。
 次の世界でリーフィアさんやニンフィアさんが出てくることはないと思いますが……

 ファンタジーの世界観にもかかわらず関西弁の敵(?)が出てきたのは驚きました。
 ケガレマルというお名前からしてどう見ても悪いキャラなのだろうとは思います。
 一方でグレイシアさんのぶっきらぼうながらも優しい一面にドキドキしてしまいました。

 おお振りを見ているせいかシュニーさんのお声が田島くんに聞こえてしまいました。
 下野さんというと「剣王朝」の2期はどうなったのでしょうか。
 Cパートを含めて3人の兄弟が仲良しになってよかったと思いつつ、セティークさんがどんな位置づけになるのかが気になります。


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【アニメ感想】夢王国と眠れる100人の王子様 第6話「雪の国の三兄弟」

 夢王国の6話を見て感想を書かせていただきます。
 タイトルどおり3人も新キャラが出ますが、100人にはまだ遠いかもしれません。
 キエルさんの記憶もそろそろ戻るのでしょうか。

【内容】
 雪の国「スノーフィリア」に向かう一同ですが、主人公にはキエルのことが気になります。
 そのキエルはナビをマフラー扱いしていましたが……
 狐を追いかけていくと、そこには銀髪の男性がいました。

 防寒具を買って一息つく一同ですが、猛吹雪が起こってきます。
 そこに「フロスト」なる王子が登場して人々は歓喜します。
 国民の「田舎者に声を……」という台詞とともに、フロストは主人公達を自分の城へ来るように言います。

 フロストによるとスノーフィリアの王族は代々雪の魔法を使いこなすとのこと。
 王子は3人いて、次男のグレイシアはほとんど城に戻らないのだとか。
 フロストは公務で忙しいというので、三男のシュニーが連れ戻すと言い出します。

 主人公たちは「下僕」扱いされ、キエルやアヴィはキレてしまいます。
 グレイシアには逃げられてしまったので森の中を追いかけますが……
 「フロ兄」ことフロストは絶大な魔力を持つ一族の誇りであり、グレイシアは優秀すぎる兄と比べられるのを気にしているようです。

 食事はおいしかったのですが、シュニーは相変わらず主人公を田舎者扱いします。
 グレイシアもお城に戻ってきたのでこれで終わりかなと思いますが……
 シュニーは雪だるまを作れと言い出し、キエルは「大切な人」といっしょに作った気がすると言い出します。

 執事の男性が出てきてシュニーはおまんじゅうが好きということが明らかになります。
 グレイシアは兄に怒られて一族の名を汚すようなまねをするな、さらには自分を外して儀式を行うと言われてしまいます。
 ふてくされて出て行ったグレイシアが気になる主人公は彼を追いかけますが……

 楽しそうにスケートをするグレイシアに見とれてしまう主人公。
 グレイシアにスケート靴を出してもらった主人公でしたが、一緒に滑って星空を見てちょっといいムードになってきます。
 せめて兄の足を引っ張りたくないというグレイシアは去年、自分が魔力が尽きて去年の儀式は兄一人で成功させたとのこと。

 自分抜きで儀式を行うという兄に意気消沈してしまったグレイシアさん。
 アローラキュウコンのような狐を出すグレイシアに、主人公は兄ともう一度話してみてはと提案します。
 しかし、帰り道には突然ユメクイに襲われてしまうのでした。

【感想等】
 タイトルどおり3人が出てきますが兄弟だけに外見がかなり似ています。
 「グレイシア」というお名前だとイーブイさんの進化形を思い出しますが……
 ちなみにその中の人は「止まるんじゃねえぞ……」の人だったりします。

 キエルさんの記憶はさておき、フロスト王子に対する国民の支持にやや宗教じみたものを感じてしまいます。
 「田舎者にまで声を……」という言葉はさすがにどうかと思います。
 そうかと思ったら末っ子は主人公達を下僕扱いしてきたのはちょっと笑いました。

 幻想的な雪といいたいところですが、今年の頭には雪でひどい目に遭ったことを思い出してしまいました。
 フロ兄と言われてちょっとお風呂に入りたくなったのは内緒です。
 星空の景色を見てなんだか心を落ち着かせつつ、次のお話もしっかり見ていこうと思います。


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【アニメ感想】夢王国と眠れる100人の王子様 第5話「黒い影のレクイエム」

 夢王国の5話を見て感想を書きます。
 前回はキャラクターが次々と出てきてわからなくなってきました。
 森田さんと諏訪部さんの組み合わせでFF10を思い出す今日この頃です。

【内容】
 「海賊船に乗り込むなんて夢みたい」と喜んでしまう主人公。
 招待状は誰が出したのか気になりつつも、次々と王子様が登場します。
 そんな中「亡霊」を見たという話が浮上しますが……

 開かずの間を開こうと考える一同ですが、ロッソにはどうやら語りたくない過去があるようです。
 3年前に嵐に襲われ、部屋に残っていた人間が犠牲になったとのこと。
 船を直さないにはかつての仲間との思い出を残しておくという意志の現れなのだとか。

 意を決してドアを開くと、中には温かい料理が置いてありました。
 オリオンはいたずらだと断言しますが、ロッソは思わず涙を流してしまいます。
 キエルはいきなり「亡霊が呼んでいる」といってアヴィを怒らせてしまいます。

 舵が勝手に動き出し、ロッソが対処することに。
 ダグラスは(かつてのロッソと同じ目をした)キエルから目を離すなと忠告します。
 このままでは死の海域に引きずり込まれてしまうとのことですが……

 キエルがいなくなり、ロッソは仲間がふがいない自分を恨んでいるのかと考えてしまいます。
 ダグラスは手の込んだ料理を見て恨んでいる人間の行動ではないとロッソを励まします。
 ロッソに続いてキエルは「あの人」「大切な人」が呼んでいると言って海に沈んでしまいます。

 オリオンがロッソを殴りつつ「船長があきらめてどうする」と彼を救出します。
 主人公は水中でも息ができるようで、このままキエルを救出しようとしますが、何者かがキエルを引きずり込んでいるようです。
 ロッソは続いてダグラスにも「過去に囚われてどうする」と殴られて正気を取り戻します。

 主人公が光り輝いてキエルを救出し、アヴィは人工呼吸をしようとします。
 光がやんだものの、正気を取り戻したロッソは(亡き仲間の声を聞いて)海域から離脱することに。
 キエルは自分を引きずり込んだ人間が「大切な人」で自分を殺そうとしているのだとか。

 いきなりナビに抱きついて眠ってしまうキエルさん(ぬいぐるみが抱き枕にクラスチェンジした瞬間でしょうか?)。
 ロッソは仲間たちを弔いつつ船を直して全力で生きることを誓います。
 招待状は亡き仲間が出したということで結論づけ、一方で別のところでは新たなキャラクターが登場するのでした。

【感想等】
 冒頭から王子様が何人も出てきますが、ここまで多いとありがたみが薄れそうです。
 ロッソさんの過去が語られ、つらい過去を乗り越えるときが来たように思えます。
 オリオンさんのつれない態度は後にデレる(ツンデレの)兆候かもしれません。

 今回はキエルさんの行動の一つ一つがお話の鍵を握っているような感じでした。
 キエルさんだけに彼が「消える」のかもしれないと思ったのはここだけの話です。
 サラサさんやコライユさんはほとんど何もしていなかったような気もしますが……

 ダグラスさんの「過去に囚われてどうする」という言葉が思いっきり胸に突き刺さってきました。
 ロッソさんが過去を乗り越えたのはよかったと思いますが、死人が料理を出すメカニズムだけはよくわかりませんでした。
 キエルさんの「大切な人」が誰なのかはいずれ明らかになるとして、最後まで完走できればと思います。


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【アニメ感想】夢王国と眠れる100人の王子様 第4話「海賊船バレナロッサ」

 夢王国の4話を見て感想を書きます。
 今回からまた別の国ということで新しい王子様が何人か出てくるようです。
 キャラのお名前よりも声優さんのお名前が先に出てくるのは内緒です。

【内容】
 「親父がおふくろを守ってくれたように大切な者を守る」
 海中で手を伸ばす男性キャラ(ダグラス)が気になります。

 主人公は海賊の国「アンギュラ」から招待状を受けて困惑します。
 「海」という言葉で何かを思い出せそうだというキエルなのですが……
 しかし、バレナロッサというお名前を聞くだけで「知らない」とのことです。

 アヴィは「招待状が怪しい」「引き返すぞ」と言い出してキエルと言い争いになります。
 目の前に現れたダグラスによるとバレナロッサはボロボロの船でした。
 ダグラスは主人公の手の甲にキスをして「お姫様」をエスコートします。

 バレナロッサはタイトルのとおり海賊船で血気盛んな男達がいました。
 主人公はロッソという男に声をかけますが、いきなり侵入者扱いされてしまいます。
 ロッソは招待状を見ても自分が出した記憶がないと言い出しますが……

 ダグラスとロッソは仲が良くないのですが、なんでも「腐れ縁」なのだとか。
 ギスギスした音が聞こえると不安になってしまいます。
 どうして修理すらしないのか、そんなことをついつい考えてしまいますが……

 人なつっこいコライユはサンゴの国の王子様なのだとか。
 続いて出てきたサラサは人魚の国の王子様であるとのこと。
 人魚は過去に人間と色々あったとのことですが……

 パーティーまで時間がありますが、一方で食事を準備するには働けと言われます。
 海と死者の世界がつながるという言い伝えがあるのだとか。
 そして、キエルは妙なちょうちょを追いかけていき、体が動かなくなってしまいます。

 いきなり海に沈んだ主人公でしたが、オリオンに人工呼吸をされたことで事なきを得ます。
 目を覚ましたら船にいた主人公は王子様達に囲まれる「逆ハーレム」状態でした。
 オリオンは「唇を奪った。ありがたく思え」と言い出しますが……

 大胆な王子様に思わず顔を赤くする主人公ですが、ロッソとオリオンは因縁があるようです。
 「あの人が呼んでいる気がした」というキエルの言葉が気になります。
 そして、船員はいきなり亡霊を見たと言い出し、突然オルガンの音とともに嵐が巻き起こってピンチに陥るのでした。

【感想等】
 銀髪で日に焼けたキャラで諏訪部さんのお声ではアーチャーさんを連想します。
 寝ぼけていて「アンギュラ」が一瞬「カリギュラ」に聞こえたのは私だけだと思います。
 それはそれとしてアヴィさんとキエルさんの喧嘩は相変わらずのようですが……

 色々アニメを見てきましたが、諏訪部さんのお声に「姫」と言われる日が来るとはおもいませんでした。
 一方でナビさんが「姫」という回数がいつもより少ないような気がしますが……
 キスしたりハグしたりというシーンを見せられるとどうしてもドキドキしてしまいます。

 今回は5人も王子様が出て、うちロッソさんのお声が森田さんですが、寿也さんよりもむしろ一護さんに演技が近いかと。
 招待状を誰が出したのかはおそらく次回に明らかになるはず。
 Cパートの海の家がいろんな意味で衝撃的な一方で、次回も時間が許せば見ようと思います。


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【アニメ感想】夢王国と眠れる100人の王子様 第3話「思い出はパンケーキの香り」

 夢王国(以下略)の3話を見て感想を書かせていただきます。
 今回は前回に続き、ギルバートさんとゲイリーさんのお話になりました。
 ギルバートと聞いたらFF4を思い出すのは私だけではないはず。

【内容】
 ギルバートはゲイリーの弟であり、事情により兄を名乗っているのだとか。
 秘密を漏らされないようにと、主人公は便宜上「妃」ということになってしまいます。
 国民が税金で苦しんでいるのにパンケーキを食べるギルバートに違和感を覚えます。

 主人公は雑用をしつつギルバートと行動を共にすることに。
 大量の書類に目を通しているギルバートはこれでもゲイリーを演じるには足りないと一言。
 追い出されたアヴィやキエル、ナビは隠し扉を発見して城へと潜入します。

 忍者のような人物が主人公を人質に取りますが、そこにアヴィがやってきて事なきを得ます。
 ギルバートは自分が兄の影であり、守る価値はないといいますが……
 アヴィは姿を消したゲイリーに怒りますが、なんでもゲイリーは呪いで城を追われたのだとか。

 ギルバートの母は呪いをかけ、王妃になったら贅沢三昧になり税金を上げてしまったとのこと。
 主人公は「誰かの代わりに失ってもいい命はない」「お兄さんが悲しむ」とギルバートを説得します。
 なんでも王妃は「ユメクイ」にとりつかれているとのことですが、姿をくらませてしまいます。

 ゲイリーは憑依された人達に襲われ、ギルバートは特訓の成果で相手を追い払います。
 ギルバートは資料を読みあさっていて疲労していましたが、主人公によると兄とのセットは「可愛い」とのこと。
 操られた王妃は何か得体の知れないビームを出して攻撃してきます。

 ゲイリーは「呪い」で苦しみ、ギルバートは兄に「負けるな」と必死に呼びかけます。
 主人公は祈りを捧げてユメクイを引きずり出し、ゲイリー、ギルバートはそのユメクイを倒してしまいます。
 ゲイリーは呪いを解く方法を探るために単独行動を続け、主人公もまた旅を続けることとなりました。

 ギルバートはパンケーキを食べて「兄さんの味だ」と一言。
 そして最後に出てきた男性達は一体何者なのでしょうか。

【感想等】
 色々と雑用をさせられる主人公が意外とさまになっているのはOLの経験ゆえでしょうか。
 最近メジャーを見ているせいかアヴィさんが八木沼さんに聞こえてしまいます。
 ガンダムSEEDを見ていたらシンさんを思い出してしまうのかもしれませんが……

 3話では国の内情が見えてきますが、結局はユメクイのせいということになるのかと。
 お兄さんが排斥されているところで、ふとドラクエ5のヘンリー王子を思い出しました。
 「ユメクイ」といわれてポケモンさんの技を思い出してしまうのは私だけではないと思います。

 結局、主人公は最後に祈っただけでなのですが、これがお姫様のお仕事なのかもしれません。
 3話までで出てきた王子様は10人もいないことを考えると、1クールで100人がでないのはほぼ確定かと。
 最後に出てきた男性達はいずれ立ちはだかると思いつつ、これからも見続けて行ければと思います。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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