【アニメ感想】異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術 第7話「人心変転」

 異世界魔王の7話を見て感想を書かせていただきます。
 前回のラストで悪いお顔をしていたお兄さんがついに動き始めるのでしょうか。
 ディアヴロさんが本気を出したらすぐに終わるような気もしますが……

【内容】
 ディアヴロは幼年期の人間関係にまつわる夢を見て、目を覚ましたら女性2人に囲まれていました。
 レムやアリシアは報告をするために移動し、残されたディアヴロはポーションを作り始めます。
 「すごい、おっきいね、おっぱい!」と言っていたらいきなりポーションができてしまいます。

 おっぱいに集中していると熟練調合士の技術を発揮するディアヴロさん。
 シェラの笑顔を見て「こんな時間がずっと続けばいい」と言い出します。
 しかし、そこにキイラの笛が聞こえ、シェラは王国に帰ると言い出します。

 キイラはそのまま妹を連れ帰り、ディアヴロは呆然としてしまいます。
 そこにレムやアリシアが戻ってきますが、ディアヴロは「寝る」とだけ言い残します。
 レムはシェラは嘘をつかないと言いますが、ディアヴロは全部自分の勘違いだったと一言。

 かつてのように、相手に拒絶されることを恐れるディアヴロさん。
 レムは「シェラは仲間ですから」と笑顔を見せ、ディアヴロは「よかろう!」とやる気になります。
 さらにシェラの態度に釈然としないアリシアが同行することになりました。

 キイラは妖精族に伝わる笛でシェラを自由自在に操ることができると豪語します。
 壁ドンして「お前はもう逃げられない」「教え込んでやる」と悪いお顔をするお兄さん。
 スライムを使って妹の服を溶かし、世継ぎを作ると言い出しますが……

 ディアヴロ、レム、アリシアがキイラの前に現れ、たちまちにシェラを救出します。
 外は火の海に包まれており、キイラは国際問題だとわめき散らします。
 キイラはシェラを操って「故郷に帰る」と言わせますが、ディアヴロは首輪を使って心情を吐露するようにと命じます。

 シェラは涙を流して仲間が一番大切だと訴えます。
 ぶち切れしたキイラは「全員死刑だ」と言って切り札のヒュドラを召喚しますが……
 果たしてディアヴロはこの最強の敵を倒すことができるのでしょうか。

【感想等】
 人間時代の回想はディアヴロさんに深いトラウマを残したのでしょうか。
 ポーションというと「オーバーロード」でも重要アイテムになっていたような気がします。
 おっぱいを見ているうちにポーションができるというのはいろんな意味で驚きましたが……

 シェラさんが大切だっただけに、それを裏切られたと感じたショックは大きかったのだと思われます。
 自分自身を振り返ってみても思い当たることが今まで色々ありました。
 強く打ちのめされるたびに、全てを投げ出して、終わりにしてしまおうと思ったのはここだけの話です。

 お兄さんは一言で言えばゲスですが、ベテラン声優さんの演技は秀逸だと思います。
 人によってはSAOのオベイロンさんを思い出したということもあるのかもしれません。
 次回はお兄さんに鉄槌を下してシェラさんが正式に仲間になる展開を期待します。


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【アニメ感想】異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術 第6話「奴隷市場」

 異世界魔王の6話を見て感想を書かせていただきます。
 タイトルの時点で嫌な予感しかしないのは私だけではないはず。
 果たしてシェラさん達は鎖を外すことができるのでしょうか。

【内容】
 首輪の解除方法がわかったと言われて心が揺れるシェラとレムの2人。
 奴隷市場の商人ならばその首輪を外す手法を知っているかもしれないとのことですが……
 オープニングの後は奴隷市場にやってきたディアヴロ達なのでした。

 日本では見られない「奴隷」という制度に魔王としての威厳を守ろうとするディアヴロさん。
 お店の中ではケモミミの女性がくつろいでいて思っていたモノとは大きく違うようです。
 そして、店主のメディオスという女性はシェラやレムを買い取ると言い出します。

 シェラは魔力の流れを察知する技能を持っていることが明らかになります。
 事情を聞いたメディオスは「試してみる」といいつつ、レムのまがまがしい力に注目します。
 鎖の外し方は「企業秘密」とのことで、できるだけ少ないキャラを指名します。

 レムの魔王のことは明らかにならず、ディアヴロはいずれ自分で彼女を助けると決意します。
 「秘密を暴かれるのが怖い」というレムに、アリシアは「おまじない」があると言い出します。
 一方、シェラはとんでもない服を着せられて思わず赤面してしまいます。

 スキンシップを取るようにと言われたディアヴロは赤面し、これは杖だと自己暗示をします。
 胸をもんで魔力の流れを感じ、今度はおへそを触って魔力を流し込むのだとか。
 しかし、結局は首輪の解除の仕方はわからなかったようです。

 レムは疲れたと言って眠ってしまい、ディアヴロはこのまま4人で眠るのかと考えてしまいます。
 そんな時に笛の音色が鳴り響き、シェラの兄であるキイラが登場します。
 キイラは報奨金を出すはずが懸賞金に変わっていたのだと事情を説明しますが……

 シェラは兄の言葉に違和感を覚え、レムはシェラが自分自身で決めるようにと言い出します。
 キイラは妹の意志を尊重して大人しく引き下がると言い出し、いい人のように思えてきます。
 その夜、シェラは故郷のことを思い出して感傷に浸ってしまいます。

 冒険者を続ける必要はないと語るレムに対して、シェラは仲間とカフェをしてみたいと言い出します。
 ディアヴロやレムがいるところが自分の帰るべきところだと考えるシェラさん。
 レムは自分の体に問題を抱えていると説明しますが、シェラはそんなレムにじゃれてきます。

 一方で、一人で笛を吹くキイラは
 「お前はもう僕のもの」
 「僕の子を産んでもらうぞ」
 と言い出すのでした。

【感想等】
 エルフの世界以前に、目の前の女の子を救えないで世界は救えないのかもしれません。
 奴隷という重たい言葉ではありますが、全体的な雰囲気はそれほどではなかったかと。
 アリシアさんが「おまじない」をするシーンは微笑ましいですが……
 
 傍目にはセクハラにしか見えませんが、あまりそのあたりを突っ込まない方がいいのでしょうか。
 両親に見られたらもしかしたら勘当されてしまうかもしれません。
 後半ではお兄さんが出てきますが、石田彰さんのお声を聞くと(案の定)黒幕だと思えてしまいます。

 問題の首輪もレムさんのことも、解決できないままアニメが終わってしまうかもしれません。
 カフェを開くというシェラさんの夢も遠いかもしれませんが、外伝でも夢でもちょっと見てみたい気がします。
 次回は最後の最後で本性を現したキイラさんと戦うことになるのでしょうか。


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【アニメ感想】異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術 第5話「国家騎士」

 異世界魔王の5話を見て感想を書かせていただきます。
 ピンク髪で大久保さんのお声のシルヴィさんにふとアストルフォさんを思い出してしまいます。
 さすがにシルヴィさんは女性だとは思いますが……

【内容】
 シルヴィはシェラが原因で戦争の危機にあり、ディアヴロに戦争を止めてほしいと言い出します。
 シェラの兄であるキイラは大量の懸賞金をかけたとのこと。
 ディアヴロは自分の妹に懸賞金をかけるという兄に憤り、戦争を起こさせないと宣言します。

 領主ガルフォードは一人で何体も魔族を倒した「英雄」であり、厳格な性格なのだとか。
 とりあえずガルフォードは自己紹介をしますが、ディアヴロはどう自己紹介をするのか苦戦します。
 コミュ障のディアヴロはなんとか自己紹介を終え、流れで「貴様を消し炭にしてやろうか」と言い出してしまいます。

 無為に部下を犠牲にしたくないというガルフォードですが、ディアヴロはシェラの引き渡しを拒否します。
 シェラはありのままの自分の価値を知りたいという考えで動いているとのこと。
 「他人の共感など不要だ」とシェラの決断を称賛し、ディアヴロは他人の出る幕ではないと告げます。

 国家騎士のアリシア・クリステラなる人物が登場しますが、女性で国家騎士なのは難しいとのこと。
 アリシアはシェラの手を取り、その圧倒的コミュ力に敗北感を覚えるディアヴロなのですが……
 人間的にできすぎているアリシアの姿に、魔王プレイが見破られるのではないかと恐怖してしまいます。

 ディアヴロは武器を求め、これでもかと(相手を殺さない程度の)魔王らしい鎌を調達します。
 賞金稼ぎがシェラをさらっていきますが、ディアヴロの敵ではありませんでした。
 町中を走り回って賞金稼ぎを追いかけているところで「女性の味方」ことエミールが登場してシェラを救出します。

 捕まえた誘拐犯については、「女性の大切さ」を教え込むと言い出すエミールさん。
 なるべく関わり合いになりたくないと思いつつも、シェラは自分を助けようとしたディアブロにお礼を言います。

 ディアヴロは真面目すぎるアリシアに自分を許す努力をするようにと言いますが、あまり聞く耳を持たないようです。
 思いっきり大きなおなかをならしたアリシアに、とりあえず食事を取ることにする一同なのでした。

【感想等】
 いきなり戦争の危機だと言われて終盤かと思ったのは私だけでしょうか。
 ガルフォードさんのダンディなお声を聞くとふと「ゆるキャン」を思い出します。
 さすがにキャンプの解説をされるわけはありませんが……

 タイトルにある「国家騎士」のアリシアさんは中盤に登場します。
 その「真面目」そのもののキャラクターもさるものながら、オーバーロードのアルベドさんと声優さんが同じなのだとか。
 主に忠誠を尽くすという意味では2人とも共通しているといえるのかもしれません。

 ネタキャラ扱いのエミールさんですが、義理堅い性格は素敵だと思います。
 シェラさんやレムさんがディアヴロさんにくっついてくるところは見ていて癒されました。
 ディアヴロさんのアリシアさんに対する励ましにちょっと感動しつつ、次のお話も見て行ければと思います。


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【アニメ感想】異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術 第4話「迫撃乱舞」

 異世界魔王の4話を見て感想を書きます。
 前回もまた色々なキャラクターが出てきてますます賑やかになったような気がします。
 果たして、ディアヴロさんは「魔族」を倒すことができるのでしょうか。

【内容】
 魔族の襲来を受けて住民達は避難を開始します。
 セレスたちもまた擬態した魔族の侵入を許してしまうのですが……
 レムはセレスを連れて逃走を図り、召喚獣で対抗しようとします。

 一撃で召喚獣を倒されたところで、自称「女性の味方」エミールが登場します。
 エミールは果敢に魔族に攻撃を加えますが、あっさりと「魔術」で吹き飛ばされてしまいます。
 一方的に攻撃を受けて負傷したエミールですが、それでも彼は引き下がることはありません。

 場面が変わって、ディアヴロはエデルガルトの攻撃をことごとくかわします。
 エデルガルトは大技「サクリファイスチャージ」を放ちますが、ディアヴロはそれをこらえきります。
 力の差を見せつけたディアヴロですが、セレスが襲われていると知って困惑します。

 「真の魔王はこの俺をおいてほかにはない」と大技を放つディアヴロさん。
 たちまちに橋を破壊して、エデルガルトを素っ裸にしてしまいます。
 一方、エミールはボロボロになりながらもセレスたちを守り切るのでした。

 その場に現れたディァヴロは自分がエミールの代わりに戦闘をすることに。
 ディアヴロは相手の魔法をことごとくはじき返し、圧倒的な実力差を見せつけます。
 魔族は命乞いをしますがディアヴロは「死をもって罪をあがなえ」と容赦なく倒してしまいます。

 レムはディアヴロの手を取って「私を救ってくれるかもしれません」と一言。
 「所有物だから」戦ったと言い訳をするディアヴロに、レムやシエラはむしろ喜んでしまいます。
 とはいえ、犠牲は決して少なくなく、数日後には犠牲者たちを弔うこととなりました。

 復興に向けて動き始まる人間のたくましさを実感するディアヴロさん。
 シエラは強引にディアヴロをたたき起こし、彼を誘惑してくるんのでした。
 続いてレムがやってきて2人はいい争いをし、さらにシルヴィも登場します。

 ディアヴロはシエラの引き渡し要求があったとのことで騒然とします。
 今度はエルフの国との戦争を防ぐという任務が与えられるのでした。

【感想等】
 ディアヴロさんの戦闘はどうなったのかが気になりつつ、序盤のメインはむしろセレスさん達でした。
 女性大好きなエミールさんですがそのブレのないところはある意味尊敬します。
 強敵を前にしても決してひるまない彼のようなキャラが「勇者」と呼べる逸材……なのかもしれません。

 中盤はディアヴロさんがチートを見せつけて奮闘するお話なのだと思われます。
 相手の装甲が打ち破られるのはそういった需要を踏まえてのことなのかもしれません。
 悪い相手を一方的に倒す展開は見ていてかっこいいなと思ったりします。

 犠牲は大きいものの、人々が前向きに進んでいるところが救いのように思えます。
 今度は戦争の阻止という大きなお話になりますが、ディアヴロさんなら大丈夫な……はず。
 まだまだ新しいキャラが出てくることを期待してしまう今日この頃なのです。


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【アニメ感想】異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術 第3話「魔族襲来」

 異世界魔王の3話を見て感想を書きます。
 圧倒的な強さを持つディアヴロさんに新たな危機が訪れたのでしょうか。
 魔族程度では彼を倒すことはできないようにも思えますが……

【内容】
 魔術師教会の長であるセレスから、ディアヴロを指名した依頼が届きます。
 レムは乗り気ではないことから、ディァヴロはシェラと2人で依頼を受けることにしました。
 冒険者ギルドで最強と呼ばれるエミールという男がちょっかいをかけてきますが……

 「女性が大好き」「女性の守護者」を自称するエミールはディアヴロに決闘を挑んできます。
 大技を出そうとするエミールですが、ディアヴロはあっさりと彼をやっつけてしまいます。
 結局、女性陣2人が首輪をはめられたのはディアヴロのせいではないと説明がなされます。

 エミールはバカという結論に至り、ディアヴロはシェラとともに改めて依頼を受けることに。
 シェラは途中で水浴びしたいと言い出し、ディアヴロは思いっきり困惑してしまいます。
 「乱入でも起これば面白い」と言い出すディアヴロなのですが……

 クエストで差し入れにやってきたディアヴロは噂によって助けられます。
 100体を超える魔族の大群が向かっているとのこと。
 ディアヴロは抵抗する間もなく人々は全滅すると考えつつ、魔王を宿したレムが目的ではないかと推測します。

 兵士の人々を守ろうとする姿を見たディアヴロは「今日を最後の一日にはさせぬ」と一言。
 一方、レムをセレスが訪ねてきていました。
 通行人の避難が完了した後、ディアヴロは一人で魔族と戦うと言い出すのでした。

 ディアヴロは巨大なオークを一撃で吹き飛ばし「殲滅してくれる」と宣言します。
 セレスはディアヴロが魔王を名乗ったことを気にしていて、彼がレムに惹かれて現れた魔族ではないかと考えます。
 クビになってしまったガラクは「あいつ」のいうことは正しかった、こんな世界を受け入れられるかとキレてしまいます。

 ガラクは自分の体に剣を刺し、そこから魔族の姿を現します。
 一方で、ディアヴロは魔族の指揮官であるエデルガルトと対峙します。
 指揮官を倒せば残りは全員逃げていくのではないかと考えますが……

【感想等】
 前回はシェラさんの素性がわかったというお話だったはず。
 オープニングを見る限りではあと数人女性キャラが出るのは間違いないのですが……
 今回はエミールさんという男性キャラも出てきてますます楽しいお話になりました。

 女性キャラが増えるたびにエミールさんが絡んでくる、そんな未来を想像したのは私だけではないはず。
 サブタイトルを回収するかのような魔族の襲来はむしろ百錬の覇王かと思ってしまいました。
 ディアヴロさんの強さはどちらかといえばオーバーロードのアインズ様に類する存在と思われます。

 次回はディアヴロさんとエデルガルトさんとの戦いが中心でしょうか。
 ガラクさんの体を乗っ取った(?)魔族さんの方もちょっと気にはなりますが……
 あくまで想像ですが、4話で一章が終わるという感じなのかもしれません。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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