【アニメ感想】ISLAND 第7話「ずっとすきでいたいのに」

 アイランドの7話を見て感想を書かせていただきます。
 冒頭のシーンを見るだけで、まだまだ謎が多く残っていることを推測します。
 島の謎もそうですが、最終的に切那さんはどのヒロインを選ぶのでしょうか。

【内容】
 気がついた切那は、となりで凜音が眠っていることに気づきます。
 オープニングの後はお掃除をしていましたが、母親は「えっちは?」と直球をぶつけてきます。
 珍しく「ありがとう」とお母さんの肉声が聞こえてきます。

 夏蓮は切那、凜音の関係を心配し、本当の自分ではないのではないかと言い出します。
 凜音は切那にじゃれつつも「前に進みたい」と一言。
 「私、子供じゃないよ」といいますが、切那は「大事にしたいんだ」と反論します。

 夏蓮は同級生3人と行動しますが、メイの「妖怪アンテナ」が反応すると嵐が起こるのだとか。
 高い高いして凜音と戯れている切那を蹴り飛ばし、夏蓮は「嵐が来るぞ」と忠告します。
 凜音はかき氷を食べに行くと言いますが、かき氷屋さんのおばあさんは「クスリが切れた」と言い出します。

 切那はおばあさんのクスリを取りに向かい、凜音はおばあさんに昔も一緒に来ていたのではないかと言われます。
 おまわりさんは「5年半の空白」について言及し、行方不明になっていた凜音は今は23才だと言い出します。
 見た目が変わらないのは一説には隠れた妹がいるのではないかと推測しているようです。

 切那はおばあさんにクスリを渡す一方、凜音がどこかに行ったと聞かされて探しに向かいます。
 凜音は切那に抱きつき、そこから回想シーンに入ります。
 「切那」は頭から血が出ていて、凜音は彼を必死に助けようとしますが……

 凜音は日光を避けながら魚を捕ったり無人島生活を送りますが、ついに倒れてしまいます。
 切那はスープを作ったと言い出し、1人用のボートが見つかったと言い出して彼女だけを助けようとします。
 気がついたら浦島に戻っていて、5年が経過していたとのことです。

 凜音は切那を見殺しにしたという過去から逃れられないと、今の切那とお別れしようと言い出します。
 切那は「過去に向き合って前に進むしかない」と告げますが、凜音は「あんたクビ」と名言を吐いてしまいます。
 怒った切那は凜音をビンタしようとしますが、紗羅が出てきた後凜音は倒れてしまいます。

 紗羅は切那が巨乳の自分が見えたことに言及しつつ、人生には岐路があるのだと言い出します。
 正しい未来を選ぶために何度も歴史を繰り返し、その副作用でフラッシュバックが起こったのではないかとのこと。
 凜音は歴史を渡っているからこそ年を取っておらず、切那もまた時を超えているのではないかと推測しますが……

 突然起きた凜音は「切那に会える」「あの日に戻れる」と嵐の中を出て行きます。
 ボートがなくなっており、凜音はどうやら海に向かったようですが……

【感想等】
 1クールだとすれば折り返し地点ということになるのだと思われます。
 毎回ながらサブタイトルが乙女心をくすぐる内容で素敵です。
 凜音さんもずいぶんと明るくなって、このまま進むと思っていたのですが……

 凜音さんルートを進むように見える切那さんですが、夏蓮さんはもやもやが残るようです。
 真相からは近づいたのか遠ざかったのかがよくわからなくなってきます。
 23で見た目が変わらないだけならまだ童顔だと片付けてもよかったのかもしれません。

 無人島で魚を捕るというとFF6の世界崩壊直後を思い出すのは私だけでしょうか。
 「過去に向き合って前に進むべき」という切那さんの言葉が胸に突き刺さってきました。
 正しい未来を導き出したいなと思いつつ、まだまだ多く残された宿題に対処して行ければと思います。


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【アニメ感想】ISLAND 第6話「そこにあなたがいればいい」

 アイランドの6話を見て感想を書かせていただきます。
 3から5話でそれぞれのキャラがメインになり、彼女たちの人となりを少し知ることができました。
 サブタイトルのような言葉を一度でも言われてみたい気がします。

【内容】
 切那は紗羅に呼び出され、紗羅は「見てしまった」と一言。
 マッサージの下りはさておき、凜音は(ペアルックの記事を見て)切那を意識しているそうですが……
 「体を重ねてはどうか」とさりげない爆弾発言をぶちまける紗羅なのでした。

 切那は記憶を取り戻さなければならないと改めて考えます。
 初対面のはずが「凜音」「切那」という名前が浮かんだのはどうしてなのでしょうか。
 凜音は「あの小屋」で「切那」と会っていたとのことです。

 色々と考えていると、凜音は「添い寝させてくれる?」と迫ってきます。
 切那は紗羅の「体を重ねて」発言を思い出して困惑しますが……
 夏蓮も紗羅も変わっていく中、凜音もまた変わろうと切那の手を取ります。

 凜音は口紅を塗ってポニーテールにして登場します。
 切那がいつもどおりの格好だったのはどうかと思いつつ、2人の「デート」が始まります。
 2人でボーリングをし、凜音は変な体制になりながらもストライクを出します。

 「がんばってよかった」と振り返る凜音に、頭をなでてくれる切那さん。
 夏蓮は凜音が別人のようになって、このままくっつくのかと思われますが……
 紗羅は今の人と未来の人が「ちぎり」を交わしてはいけないと飛び出していきます。

 ペアグッズを身につけた切那たちに困惑する紗羅さん。
 すでに「合体」「秘め事」「ヒュージョン」もとい「性交渉」をしたのではないかと言い出します。
 なんでも2人の「まぐわい」が「時空震」が起こるらしいのですが……

 浜辺にやってきた切那に、凜音は「影踏み」をしないのかと言い出します。
 自分が勝ったらキスしてほしいと言い出す凜音に、切那は思わず無言になってしまいます。
 そして、凜音は「秘密のヴェール」の向こう側には踏み出せないと意味深な発言をします。

 家に戻った凜音は切那の腕を取り「怖いの」と一言。
 凜音はそのまま眠ってしまい、切那は彼女が元気になるためにと買い出しをします。
 警察の人は夏蓮との結婚をあきらめていないと言い出します。

 切那は「あいつはもう眠り姫じゃない」と告げますが、凜音はまだおびえているとのこと。
 伝説は御三家によって改変されていて、生まれ変わった凜音は他の男と結ばれていたとのこと。
 伝承をまとめたのは凜音の父親といえば、凜音がその内容を知っていてもおかしくはないはず。

 凜音が姿を消し、切那は彼女を探しに海岸に向かいます。
 海に身を投げて死んでしまったという「凜音」が気になる切那さん。
 凜音は切那が本当の「切那」ではないと言い出しますが……

 切那、凜音は過去に別れを告げるためにと例の小屋の扉を開けることになりました。
 凜音は嵐の日も小屋で「切那」と会っていたと昔を思い出します。
 お父さんが切那をつかんでそのまま海に落としてしまったとのことですが、そのお父さんははバイモン病だったようです。

 「凜音は俺に居場所を与えてくれた」と語る切那さん。
 これからは伝説ではなく今の2人の時を刻んでいくということなのでしょうか。

【感想等】
 前回の紗羅さんから、今回は再び凜音さんが中心のお話となりました。
 最初から切那さんが丁寧に振り返ってくれるおかげで割とわかりやすかったような気がします。
 やはりあの「小屋」が全ての鍵になるのでしょうか。

 今回はデートイベントという感じで、所々で凜音さんが顔を赤くするのがすごくかわいいです。
 紗羅さんの爆弾発言もいつになくすごいことになっていました。
 夏蓮さんも切那さんを少しずつ男性として意識するようになるのでしょうか。

 凜音さんの成長とともに、お巡りさんと夏蓮さんの関係も気になるところです。
 投げ出された切那さんは今の切那さんとは本当に別人なのでしょうか。
 色々と気になることは多いので、混乱しないように最後まで歩いて行ければと思います。


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【アニメ感想】ISLAND 第5話「だからあなたをしんじてる」

 アイランドの5話を見て感想を書かせていただきます。
 紗羅さんの焦りが伝わってくるお話といえばいいでしょうか。
 こちらも少しお寝坊して焦っているのはここだけの話です。

【内容】
 切那の声で紗羅が目を覚まし、炎の中をキスする光景が流れます。
 「この世界をよろしくお願いします!」
 どうやら先ほどの光景は切那の夢だったようですが……

 切那が同じベッドに紗羅がいて困惑していると、凜音に誤解されてしまいます。
 紗羅は切那とは何もしてないと言いますが……
 大切な事実を伝えようとやってきたとのことで、いきなり切那を連れ出してしまいます。

 紗羅によるとバイモン病にはウミヘビのエキスが効くのだとか。
 「私はカナヅチですから」と水着に着替え、切那が作業を強いられることに。
 なんでもかまれても切那は死なないそうですが……

 「この島を救おうとする宿命がある」という紗羅の声を思い出す切那さん。
 切那は海に潜る一方、紗羅は「私には時間がない」と土下座します。
 17才の誕生日までにやらなければならないことがあるそうなのですが……

 切那は「かまれた!」と慌てふためき、そのまま病院に運ばれます。
 蛇ではなくてクラゲにかまれたとのことですが、紗羅は「よかった!」と抱きつきます。
 その光景を見て複雑な心境を抱く凜音なのでした。

 凜音は切那の入浴中にやってきて、紗羅の笑顔に憂いがあるという話題になります。
 だからって「切那」であるのをやめるのは許さないと言い切る凜音さん。
 切那は「やめたら俺はまた時空の迷子になってしまう」と返します。

 色っぽい声は玖音が紗羅にマッサージしてもらっている光景でした。
 紗羅は「臨床試験を兼ねて!」と切那をマッサージしようとしますが、危険な技とのことです。
 ツボを突かれた後は島の(バイモン病の患者の)家を23件回ることになりました。

 歌をバックに紗羅がおばあさんたちを診察し、同時に夏蓮は父親に頭を下げます。
 そうかと思ったら自転車のブレーキがきかなくなり、海岸で思いっきり転んでしまいますが……
 「貴方は私の運命の人」という紗羅は「17才の誕生日までに過去に戻り子供を生む」とのこと。

 母親の写真を見せて自分を生んだ母親は自分であるという紗羅に困惑する切那さん。
 SFではよくあるモチーフなのですが、現実には信じられません。
 切那がタイムパトロールではないかと色々とやってきた紗羅はこれで火事を止められると言い出します。

 自分が生まれた年からバイモン病の発症がなくなった一方で火事以降は再び発生するとのこと。
 力をなくした自分は生きている意味がないと泣きつく紗羅に、切那は何も言うことができませんでした。
 黒板で事情を整理する切那に、凜音は「伽藍堂家の真実」についての書物を与えます。

 おじいさんは紗羅を「神の子」にするために、発症する前の赤ちゃんを死産扱いにしていたとのこと。
 事実を知った紗羅は涙を流して一人で自転車をこいでいきます。
 紗羅は神社ごと自分を焼いて、血塗られた歴史を止めようとしますが、そこに切那が助けにやってきます。

 目を覚ました紗羅は切那に救出され、診療所にやってきていました。
 「ご神体」に入っていたことで事なきを得て、そのまま紗羅は17才になってしまったとのこと。
 切那は彼女の仮説は間違いであり、母親と同じあざは祖父によってつけられていたようです。

 おばあさん達が鶴を折っていたのを見て涙を流す紗羅さん。
 生きる意味を知った彼女がこれから何を見て、何を考えていくのでしょうか。

【感想等】
 意味深な夢が気になるかと思ったらいきなり女の子が眠っているとは想定外でした。
 3話が凜音さん、4話が夏蓮さん、5話が紗羅さんのメイン回ということでしょうか。
 困っている人を放ってはおけない切那さんがいろんな意味で素敵すぎます。

 紗羅さん達がおばあさんを訪問するシーンでは、ふと祖母のことを思い出してしまった私がいます。
 夏蓮さんがお父さんに頭を下げていたのは前回の無断外出の謝罪でしょうか。
 後半で黒板に色々書いている切那さんが学校の先生かと思ってしまったのは私だけではないはず。

 おじいさんが家の威信を取り戻すためとはいえ、さすがにやり過ぎとしか言いようがないかと。
 千羽鶴のようなものが最後に出てきたところではちょっと泣いてしまいました。
 私にも生きる意味があると考えられるように努力しつつ、次のお話もしっかり見ていこうと思います。
 

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【アニメ感想】ISLAND 第4話「このせかいはひみつだらけ」

 アイランドの4話を見て感想を書かせていただきます。
 見れば見るほど謎が深まるお話というのは珍しいかもしれません。
 これまでの多くの謎が全て明らかになる日は来るのでしょうか。

【内容】
 いきなり「めちゃくちゃにして!」と迫ってくる夏蓮さん。
 島を出る準備をしたという彼女に大喜びする切那ですが……
 人が苦しんでいる時に手を差し伸べる切那が好きだと言う凜音なのでした。

 「秘密を解き明かせば革命が起こる」とつぶやく夏蓮さん。
 クラスメイトは夏蓮が駐在さんに結婚したら夫婦の営みをするのかと考えてしまいます。
 切那は結婚式をむちゃくちゃにすると言い、紗羅も協力を惜しみません。

 駐在さんは花嫁衣装の夏蓮に「本当にこれでいいんだね」と語りかけます。
 続いて登場した「スバル」という人物は夏蓮の兄のようです。
 神社に人々が集まり、結婚式が始まりますが……

 変なマスクをかぶった切那が登場し「この結婚式は呪われている」と一言。
 自分を「スケキヨ」と名乗る切那に続き、夏蓮は島から出ておふくろに会うと言ってのけます。
 お兄さんの助力もあって2人は原付バイクで走り出しますが……

 切那は海に転落し、漁船(?)の中で目を覚まします。
 漁師のおじさんの協力はお兄さんの助力によるものでした。
 夏蓮が前向きになったのを後押ししたいという気持ちはみんな同じのようです。

 都会的な女子高生の姿に気後れする夏蓮さん。
 電車に乗るのもはじめてな彼女はボロボロの本を読んでいました。
 本に曰く「この世界には秘密がある。解き明かせば革命が起こる」とのこと。

 兄に示された先に向かった夏蓮の目の前には、母親の墓がありました。
 残酷な事実に涙を流す夏蓮の目の前に登場した女の子は出会うなりいきなり夏蓮に抱きつきます。
 母親は大学の研究者であり、作家先生と駆け落ちしつつ、高速道路で事故に巻き込まれて命を落としたとのこと。

 母が自分のことを気にかけていたことを知って思うところの多い夏蓮さん。
 次の日、夏蓮は切那とともに戻ることになりますが、脳の中がうにうにするとのこと。
 途中のコンビニに「未来」を感じっつう、島に戻った2人なのでした。

 夏蓮は父や兄、同級生の出迎えを受け、兄は「この島は変わらなければならない」と一言。
 戻れば紗羅がメイドとして働いており、切那は凜音といちゃいちゃします。
 凜音や夏蓮が変わっているのに対して、紗羅は自分が変わっていないのだと悩んでしまうのでした。

 「がんばるだけではだめなんです」
 彼女にはもう時間がないとのことですが……

【感想等】
 冒頭から夏蓮さんが何かすごいことを言っていて驚いたのは私だけではないはず。
 年齢的には可能とはいえ、高校生で結婚するという展開に目が点になってしまった私がいます。
 駐在さんは何歳なのかわかりませんが、結婚相手が見つかって良かった……のかもしれません。

 結婚式=ウエディングドレスというイメージがあったので、神前の結婚式はなかなかに新鮮でした。
 古いしきたりに固執するという意味では神道式が一番しっくりくることも事実ですが……
 「母親に会いたい」と笑顔を見せる夏蓮さんが普通に可愛いなと思います。

 4話にして意外な形で島から出ることになったのですが、都会に対する夏蓮さんの反応が色々面白いです。
 お母さんが亡くなったという悲しみも目の前のハグで帳消しになったように思えます。
 5話は紗羅さんがメインのお話になりそうな予感がしますが、彼女たちの能力(?)には年齢制限でもあるのでしょうか。


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【アニメ感想】ISLAND 第3話「ただしいゆめのつむぎかた」

 アイランドの3話を見て感想を書かせていただきます。
 なにげに夏アニメでは3話まで一番到達するのが早いようです。
 同じ御三家でも胸囲や経済力にはかなりの格差があるようですが……

【内容】
 「私には切那だけだったのに!」と凜音に迫られたのは夢だったようです。
 目を覚ました切那は愚痴をこぼしつつ(プライベート)ビーチの掃除を開始していましたが……
 夏蓮、紗羅はいきなり水着になり、凜音を外に出す作戦を開始します。

 凜音は、切那が夏蓮や紗羅とイチャイチャしている夢を見ているようです。
 続いて3人がビーチバレーをしていたり、サンオイルを塗っていたりといった夢を見ます。
 「使用人の品行を正すのも雇い主の勤め」と水着を準備する凜音なのでした。

 宇宙服に身を包んでやってきた凜音に呆然とする切那さん。
 切那は「お互いゆっくりやっていこうぜ」と凜音を励まします。
 廃屋を発見してテンションを高める紗羅なのですが……

 廃屋を空けようとする切那の姿を見た凜音は突然「やめて!」と叫んで倒れてしまいます。
 とりあえず凜音を医者に診せて、切那は自分の日記を紗羅、夏蓮に見せます。
 この島にのみ発生している「バイモン病」、そして島の伝説はどこまで事実なのでしょうか。

 自分と凜音が生まれ変わりなのか、自分や凜音の記憶は全てつながっているように思えますが……
 そもそも全てをつなぐ「切那」が切那本人なのかという謎も続きます。
 頭を使いすぎて疲れた切那は温泉に入っているとそこに凜音がやってきます。

 先述の小屋にはいつも切那がいたと語る凜音ですが、今の切那は目の前にいる切那だと一言。
 凜音の歌とともに夏休みが過ぎ、切那は色々と仕事をこなしていたようです。
 切那は凜音と花火を見て、なおかつ夏蓮の宿題を見つつも送っていくと言い出しますが……

 夏蓮は自分の母親は変人で、追い出されて本土に行ってしまったとのこと。
 駐在さんが会ったことがあることもあってその気になれば会えるとのことですが……
 紗羅の神社のご神体は宝箱で、中には「玉手箱」が入っているとのことです。

 夏蓮の父親はバイトの事実について怒り、娘には跡継ぎを産むという使命があると言い出します。
 続いて切那は紗羅と話をして、紗羅は夏蓮が本当に島を出たがっているのかと一言。
 ただ反抗しているポーズを取っているだけではないかと厳しく指摘し、明確な目的がなければ何もできないと告げるのでした。

 夏蓮の同級生に変質者扱いされる切那ですが、夏蓮は補習に行っているのではないかと推測します。
 そうかと思ったら普通に屋敷に夏蓮がいて驚きを隠せません。
 夏蓮はいきなり切那を押し倒してきて「めちゃくちゃにして」と言い出すのでした。

【感想等】
 冒頭からビーチバレーの夢を見て、ふと「はるかなレシーブ」を思い出します。
 はねバド、はるかなと、なにげに夏はスポーツのアニメが強いような気がしますが……
 それはそれと宇宙服を着て出てくるのはさすがに想定外でした。

 今回の作戦で、凜音さんがバイモン病ではないことはほぼ確定でしょうか。
 廃屋を発見してテンションを高める紗羅さんも見ていて面白いです。
 別の意味で元気そうな夏蓮さんにふとニャル子さんを思い出す今日この頃です。

 切那さん本人が自覚しているようにこの島にも凜音さんにも切那さん本人にも謎が多いです。
 凜音さんの歌は素敵ですが、このお歌も何かお話に関係してくるのでしょうか。
 夏蓮さんのご両親との関係、玉手箱など、色々と気になることが増えてきて、ますます先が気になる今日この頃です。
 
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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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