【アニメ感想】「アレスの天秤」をより楽しむために「イナズマイレブン」のフットボールフロンティア編(1~26話)を振り返ります!

 先日「イナズマイレブン(以下イナイレ)の新シリーズが始まったので拝見しました。
 ストーリー的に旧作の26話から分岐したストーリーということで、作品世界を振り返る意味で一度みてみようと思います。
 なお、旧作を全部見ることも考えましたが、全部で100話を超えるので現時点ではなかなか難しいように思えます。

 作品は一言でいえばサッカーをするわけなのですが、ふつうのサッカーではなく「必殺技」なるものもふつうに出てくる「超次元」サッカーなるものだったりします。
 昔の映画で「少林サッカー」という作品がありましたが、だいたいあれをもっと派手にした作品と考えていただけるといいかもしれません。
 派手さが目立つ作品ではありますが、ストーリーも少年誌の王道をしっかり押さえた熱いもので、人気があったことも頷けます。

 言葉で説明するのも難しいので、とりあえず26話までまとめてみようかと。
 キャストやつっこみなどはその都度書いていければと思いますが、拾いきれないものもかなり多いのでご了承願います。

【内容(1~26話)】
第1話 サッカーやろうぜ!
 圧倒的な強さを見せつける「帝国学園」の皆さん。
 敗北した学校のサッカー部は物理的にも解散に追い込まれてしまいます。
 一方、主人公の円堂は部員達に「サッカーやろうぜ」と声をかけますが……

 フットボールフロンティア(全国大会的な存在)に出ようと意気込む円堂ですが、他の部員たちは全くやる気がありませんでした。
 誰もついてこないので円堂はいつもどおり小学生チームと練習しますが、柄の悪い男に蹴り飛ばされてしまいます。
 長髪の男はサッカーボールにつばを吐きつけ、なおかつ子供に蹴りつけてきますが、豪炎寺に思いっきり蹴り返されてしまいます。

 円堂は豪炎寺をスカウトしますがあっさりとスルーされ、帰宅して亡きおじいさんに彼のことを報告してお母さんに怒られます。
 次の日、木戸川清修(名門校)からの転校生として再登場した豪炎寺を見て、円堂は彼をサッカー部にいれようとしますが、サッカーをやめたといわれてしまいます。
 校長室に呼ばれた円堂は久しぶりに練習試合をすることを告げられますが、相手は40年間無敗を誇る「帝国学園」でした。

 現状が部員7人ということで部員が足りないと反論する円堂ですが、理事長の娘である夏未に部員を集めてこいと言われしまいます。
 円堂はサッカー部員を勧誘していき、畑違いの風丸や目金といったメンバーにも声をかけていきます。
 豪炎寺にも3度目の声をかけて、俺たちが組めば最強チームが出来るとスカウトしますが、やっぱりスルーされます。

 円堂は祖父が残したというメモを元にタイヤで特訓を重ねていました。
 おじいさんは円堂が小さい頃に亡くなったのですが、かつては雷門の監督をしていたとのこと。
 円堂の気合いを見た風丸はサッカー部に入ることを決意し、他の部員もまた触発されて特訓を開始します。

 松野や影野といった助っ人をくわえても10人という状況の中、ついに黒雲とともに鬼道(マントの人)率いる帝国学園の皆さんが登場します。
 鬼道はウォーミングアップをすると言いだし、帝国学園の並外れた動きに雷門の一同は騒然とします。
 シュートを打ち込まれて宣戦布告を受けた円堂はこの強敵を打ち破ることが出来るのでしょうか。

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Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
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凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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