【感想】少女たちは荒野を目指す(7話)「いつもと同じ、違うキミ」

 お昼なので、「少女たちは荒野を目指す」を見ました。
 主人公が思い悩んだ「告白の経験」については、私もないです。

【内容】
 主人公は、告白したことがないため、告白シーンが書けずシナリオが遅れます。
 友人、先生、バイト先に聞いてみますがうまくいかず、細川さん(シナリオライター)に聞いてみますが、願望を形にすることが大切だとだけ言われます。
 他のメンバーといっしょに色々なシチュエーションを考え、それを再現してみますがうまくいきません。
 その夜、ねぎらいに来た夕夏との話の中で「どこかに行こう」と提案された主人公は、夕夏との「擬似デート」を行うことを考えますが、夕夏はデートという言葉を深く意識します。
 その後、実際に2人でバッティングセンターに行ったり、アイスを食べたり、ペットショップで水槽を眺めたりして一日を過ごしてみます。
 主人公は「自分には願望というものがなくつまらない奴だ」と言いますが、夕夏はそんな主人公を「いい奴」だとフォローします。
 擬似デートを通じて、主人公は自分の願望は、「自分を肯定してもらう、好きになってもらいたい」ということだと気がつきます。
 しかし、シナリオの作成は進まないままで、黒田さんは主人公を「修羅場モード」、つまりカンヅメにする(密室に閉じ込めて作業してもらう)ことに決定します。

【感想】
 夕夏さんは主人公のことが好きでも、肝心の主人公は「女の子」というより「遊び友達」として見ているような感じがします。
 幼馴染は、近すぎるからこそ、恋愛対象としてみることが難しいのかもしれません。
 告白についてはしたこともされたこともないのでうまくいえません。
 ただ、「自分を肯定してもらいたい」という願望については、人間誰しもが持っているものだと思います。
 これからの展開に目が放せません。

【感想】少女たちは荒野を目指す(6話)「これがいわゆるサービス回というものね」

 お昼からは「しょこめざ」を見ました。
 この後ラブライブ、オルフェンズが続く予定です。

【内容】
 息抜きに、と海にやってきた一同ですが、楽しそうに遊ぶほかのメンバーとは違い、黒田さんはゲーム作りに余念がありません。
 ビーチバレー、きゃっきゃうふふ(恋人達が楽しそうにたわむれている様子)の再現、水の掛け合いなど、ゲームのシチュエーションを再現しようとします。
 お昼にはスイカを食べますが、種を食べてしまった夕夏に対して黒田さんは「お腹から芽が出る」と慌てふためきます。
 その後旅館に入り、黒田さんは主人公に前回の(安東さんを連れ戻した)ことに感謝しつつ、水着を見た感想をゲームに反映させるよう指示します。
 お風呂ではバストサイズについて話す黒田さんですが、安東さんと夕夏に胸をもまれます。
 夜の花火があり、その中で黒田さんは、安東さんの謝罪に対して「結果を出せば許される」と告げます。
 次の日、夕夏はスイカのことで過去の主人公とのやり取り(同様にお腹から芽が出るといわれました)を思い出しますが、黒田さんがやってきて、やきもちを焼いて走り出してしまいます。

【感想】
 現実と照らし合わせるとかなり季節はずれの水着回です。
 夕夏さんの態度について、私も同じような経験が全くないわけではないので、他人事とは思えません。
 彼女は、(意識しているかはわかりませんが)主人公のことを好きなのだと思います。
 最後は少し切ない気持ちになりました。

【感想】少女たちは荒野を目指す(5話)「嵐の中で見えるのは」

 お昼の時間で「しょこめざ」5話を見ました。
 安東さんのお話なのでしょうが、お父さんの方がキャラが立っていたような……

【内容】
 外注先から(BGM、背景の)素材が届き、作業を進めた結果、ゲームの序盤をプレイできるようになりました。
 しかし、安東さんがシナリオを変更していたこと、絵をいじっていた(そのためうぐいすさんに過剰な負担がかかった)こと、さらにはホームページ作成も出来ていないことが発覚します。
 全く反省の様子がない安東さんは、黒田さんにしかられて部室を飛び出していってしまいます。

 主人公は「安東さんを連れ戻そう」と呼びかけ、みんなで彼女の実家に行きますが(お母さんからアイスをもらえましたが)本人には会えませんでした。
 その後、主人公は漁のバイトで安東さん父子の船に乗ります。
 何とか漁を成功させた後、二人で話し合った結果、安東さんはもどってくることになりました。

【感想】
 安東さんがもどってきてくれてよかったです。
 この方、熱しやすくさめやすい人のかなあ、という感じがします。
 あと、お父さんの方がキャラが立っていたことは内緒です。

【感想】少女たちは荒野を目指す(4話)「わがままと引き算のメロディ」

 お昼配信のしょこめざ(公式略称)の4話を見ました。
 無理をするうぐいすさんを見てたらつらくなってきました。

【内容】
 主人公はプロットを書くことが出来ませんでしたが、一話完結で書けばいいとアドバイスを受けたら3日で完成させます。
 しかし、その評価は「普通に」面白いものであり、主人公にとっては満足できるものではありませんでした。
 キャラ立ちが弱いといわれ、バイトを一時やめて作業に励みます。
 黒田さんは、そんな主人公にプロのシナリオライターと会わせます。
 ライターさんが言うには、シナリオはとにかく書くしかないとのことでした。
 そして、主人公は「何かいけそうな気がする」と作業に励み、キャラに色をつけることに成功します。

 後半は、主人公がスランプを脱した反面、うぐいすさんが根をつめて無理をしだします。
 スランプで何も書けなくなり、さらには欠席、熱が出たにも関わらず作業しようとして倒れてしまいます。
 シナリオを練り直して今ある絵を生かす方向へと進めることになります。

【感想】
 ライターさんの言う、文章をとにかく書くしかないというのは事実だと思います。
 私も下手な文章ではありますが、こうやって思いつくままに書いてます。
 そして、焦って無理してがんばるうぐいすさんを見ててつらい気持ちになりました。

【感想】少女たちは荒野を目指す(3話)「はじめてなんだ」

 お昼ごろに「しょこめざ」(公式略称らしいです)を見ましたので感想などを書きます。
 売れるものか、楽しめるか、難しい問題だと思います。

【内容】
 メンバーがそろったので合宿をすることになり、電車で移動します。
 合宿では、精神統一、お寺の掃除など、美少女ゲームのシチュエーションを再現しているとのことです。
 カレーを作り、食べているときに、遅れて安藤さんがやってきますが、その態度が黒田さんを怒らせ、険悪な雰囲気に包まれます。
 主人公は仲間に創作論について聞き、現実逃避、恋などの答えが返ってきます。
 次の日、黒田さんはマスターアップを11月とし、まずロープライスのものを作ってその利益でフルプライスのものを作りたい、とします。
 しかし、(安藤さんのBLという意見を含む)他の人の意見を却下し、勝つことにこだわる黒田さんに対して、安藤さんは自分が楽しむべきとして、出て行ってしまいます。
 主人公が頭を下げて安藤さんを連れ戻し、言い争いになりますが、企画書の中に「百合BL」を見出した安藤さんはやる気になって再び一員にもどって来ました。

【感想】
 売れるもの(ウケるもの)をつくるか、それとも自分が作りたいものを作るか、これは大きな問題だと思います。
 私も昔、それで悩んだことがあります。
 まあ、安藤さんがもどってきたので何よりです。
 
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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