【感想】ふらいんぐうぃっち(7話)「喫茶コンクルシオ」

 まだ時間があるので、ふらいんぐうぃっちを見ました。
 くまみこ、ふらうぃの2つで、何とか月曜日がんばれそうです。

【内容】
 真琴、圭、千夏、なお、チトさんの5人は山に山菜取りに出かけることになりました(茜さんはお留守番です)。
 バスの中で、チトさんが17歳で、実は最年長であることが判明します。

 バスを降りて山に入ると、真琴が実に生き生きとして楽しそうです。
 圭から、取りすぎないこと、知らない草はとらないこと、離れないこと、そしてクマに注意することと注意点の説明を受けますが、クマをよけるためのすずを忘れてきたことに気づきます。

 こごみ(こごめとも言います)を採取する皆さん、こごみはあまり好きではない千夏ちゃんですが、好き嫌いすると魔女になれないとがんばります。
 真琴はカエルを見つけ、圭からなおはカエルが好きだから見せてみろといわれて見せますが、実際は大嫌いなので慌てふためきます。
 カエルを克服することはどうやらできなかったようです。

 山菜取りが終わり、帰宅した真琴たちは、こごみを胡麻和えにします。
 真琴はおいしそうに食べ、茜は昼間からビールのおつまみとして食べてます。
 こごみが苦手な千夏ちゃんもがんばりますが、やっぱり子どもにはまだ早いと一言。

 「お口直しにケーキはいかが?」と茜さん。
 魔女の経営しているケーキ屋さんのことを教えてくれたので、真琴は圭、千夏と一緒に「喫茶コンクルシオ」へと向かいます。
 やって来たお店はぼろぼろでしたが、2礼2拍1霊をすると綺麗なお店に早変わりです。

 中は色々な珍しいものが置かれていて、席に座るとひとりでに水が出てきます。
 茜に確認すると、このお店のウェイトレスさんは幽霊さんとのこと。
 真琴は「素敵ですね」、千夏は「サインもらおう」とノリノリです。

 とりあえず注文を済ませ、真琴は魔法陣を使って幽霊さんの姿を見えるようにします。
 店長は外出中で、幽霊さんは明治生まれの方らしいです。
 自分の姿が見えていたことを知った幽霊さんは慌てふためき、仮面をつけて戻ってきます。

【感想】
 前半の山を見ていると、どこかくまみこと繋がっているような感じがします。
 そういえば同じ東北ですし、クマさんのお話もありました。

 いろんなことに興味津々の真琴さんをみると、こっちまで楽しくなってきます。
 山菜おいしそうです。
 幽霊さんに対して、「素敵ですね」と言ってのける真琴さんが素敵です。

 店長さん、次回登場するのか、私、気になります!

【感想】ふらいんぐうぃっち(6話)「おかしなおかし」

 まだ時間があるので、(東北の本当の魔女)ふらいんぐうぃっちのほうも見ていきます。
 少し時間が押しているので、最後まで感想を書けないかもしれません。

【内容】
 空を飛ぶ練習をしている真琴は、姉から「体は添えるだけ」とアドバイスを受けます。
 姉は、昔は魔女はほうき以外(ブタなど)で空を飛んでいたと聞いた千夏は興味深々です。
 農業の手伝いをする圭も珍しいですが、高校中退という姉も中々のてだれだと思われます。

 千夏は姉に突然「弟子にしてください!」とお願いし、姉は一度親に聞いてみたらいいと返答しますが、ご両親はあっさりと了解してくれたもようです。
 そんな千夏に対して、姉はこれから色々なものを見ていって、それから決めてほしいと返します。
 真琴に「おっす!」と挨拶する千夏ちゃんが可愛らしいです。

 真琴によると、魔女は(悪いこと以外では)基本的何をしてもいいらしいです。
 真琴は人の役に立って、自分も成長したいと自分の希望を口にします。
 一方千夏は、かぼちゃの馬車やお菓子の家など、可愛らしい夢を口にします。
 
 家で映画を見ている圭と姉の下に、買い物を終えた真琴と千夏が戻ってきました。
 姉の魔術講座(その2)ということで、今回は「おかしなおかし」を作ります。
 ペンタグラム(魔法陣)の周りにろうそくを置き、その南北にお菓子をそえて、ろうそくの火が消えるまで待機します。
 火が消えて、まず1つ目を真琴で実験するお姉さん。
 真琴は映画の爆発を見て、突然泣き出します。
 また、もう一つのお菓子を食べた千夏は、突然笑い出します。

 夕食はビーフシチューとのことで、真琴と千夏はお手伝いをします。
 真琴はたまねぎを切る前にすでに泣いていて、千夏はママさんとにらめっこをして全敗します。

 楽しそうなママさん、そして、お菓子を二つとも食べたパパさんは笑いながら涙を流していました。

【感想】
 笑ったり泣いたり、楽しそうなご家庭だと思います。
 妹を実験台にするお姉さん、なにげに怖いです。

 私も、許されるなら魔女になりたいものです。
 まあ、あのマスコットと契約するのはいやですが。

【感想】ふらいんぐうぃっち(5話)「使い魔の活用法」

 朝起きて、ふらいんぐうぃっちを見たので感想を書きます。
 癒しという意味では、もしかしたら今期トップかもしれません。

【内容】
 朝ごはんをいただいた後、お姉さんは縁側で眠り、真琴さんは荷物の整理をします。
 庭の植物に水をやりに出た千夏は、チト(ネコさん)の後をつけて、色々なところを見ていきます。
 チトがのぼったサクラを見て花びらが頭についたのを、通りすがりのおばあさんが払ってくれました。

 一方、真琴は片付けの最中に昔つけたピクルスを見つけて、つまみ食いです。

 子ども達が何かを埋めているのを見つけたチトは、じゃれてくる子ども達をよけて木の上に上ります。
 そして、子どもがどこかに行った後、尻尾を立てて千夏を煽り、近づいた千夏は落とし穴に落ちてしまいます。
 そこに書かれた「ちかづくな」の文字に、楽しそうに戻っていきました。

 お昼ごはんになり、真琴は先ほどのピクルスを出しますがすっぱかった様子。
 お姉さんはまだ寝てます。

 食後、真琴は午前中色々町を探索していたチト(通称チトナビ)とともに散歩に出かけます。
 チトは繋がれた犬を煽って、怒った犬に追いかけられます。
 サクラの花びらがシャワーのように降り注いだ後、久しぶりになおと出会います。
 なおは家の手伝いで配達をしているとのことで、真琴はそれについていくことにしました。
 
 やってきたお宅で、真琴は(先ほど千夏と話をしていた)おばあさんに魔女であることを見破られてしまいます。
 おばあさんには昔、魔女の友達がいて、おまじないのおかげで今のおじいさんと結婚できたらしいです。

 その後、再びチトナビでお散歩です。
 掘ってみろというので穴を掘ってみると、タイムカプセルが出てきました。

 そして、真琴はようやく帰宅すると、千夏は疲れたのかゆっくり眠っています。
 お姉さんも眠っていますが、どう見ても寝すぎです。

【感想】
 前回の犬回につづき、今回は猫回ということなのでしょうか。
 おちゃめなチトさん、そして千夏さんが楽しいです。
 そして、おばあさんの(女将さんと同じ)お声を聞いて、花いろをもう一度最後まで見たくなりました。
 平日2日目、真琴さん達のおかげで、何とかがんばれそうです。

【感想】ふらいんぐうぃっち(4話)「桜の中の占い師」

 朝起きて、ふらいんぐうぃっちを見たので感想を書きます。
 2話の運び屋さん、3話のお姉さん、そして今回出てきた犬養さんも、面白い人で楽しいです。

【内容】
 とある平日に、真琴は、圭、千夏とともにさくらまつりにやってきます。
 千夏は、チョコバナナとリンゴあめが食べたいと、まさに「花より団子」状態です。
 弘前城をバックに、通りすがりのおばあさんに写真を撮ってもらいますが、お城が写っていなかったりします。

 3人は、お母さんからいただいた一葉(5000円札)さんを胸に、父母の労働に感謝して、まずは腹ごしらえをします。
 その後、真琴は「お化け屋敷に入りましょう」と圭を連れ込みますが、彼はどうも怖いものが苦手なようです。

 占いをしている黒装束の不審者(犬養さん)に対して、くじ引きで当てた大きなくまのぬいぐるみを見せる千夏、不審者にも慣れてきた様子です。
 真琴は勉強のためにと、犬養さんに未来を占ってもらうことにします。
 千夏からの質問攻めをスルーして、犬飼さんはまず真琴の姓名を確認しますが、その姓を見てどす黒いオーラを出し、個人情報を聞き出そうとします。
 真琴から、姉の名前(茜)を聞いた犬養さんは、自分が魔女であること、茜とは知り合いであることを明かします。

 一年前、茜とお酒を飲んでいた犬養さんは、人が動物になるチョコレートを見せられ「試しに食べてみて」と言われ、次の日に気づいたら犬の顔になっていた模様です。
 それ以来、犬養さんはいずれ茜がまたここにくるのではないかと弘前で占いを続けていたとのことです。
 妹なら連絡先を知っているのではないかと思い、真琴に姉の携帯番号を聞きだそうとしますが、彼女は携帯を持っていないらしく連絡がつかないそうです。

 とりあえず犬養さんを家に案内し(お母さんが驚いていないのがさすがだと思います)、「姉の失態は妹の責任」と真琴は元に戻す薬を作ろうとします。
 出来上がったのは金平糖のようなもので、食べれば一時的に人間に戻るとのことなので食べてみますが、完全に犬になってしまいます(すぐに元に戻ります)。

 そこに茜が戻ってきて、怒りのあまり詰め寄る犬養さんですが、実は自分が勝手に食べたのだろうと反論されます。
 実は、酔っ払った後、止めるのも聞かずにチョコレートを食べてしまったようです。

 夜には人間の姿に戻るらしく、ご迷惑をかけました、と犬養さんは去っていきました。

【感想】
 さくら、すごく綺麗でよかったですし、お祭りの雰囲気が出ていていいお話しでした。
 不審者慣れした千夏さんが素敵です。
 後半では、犬養さんがかなり個性的な人で楽しかったです。
 真琴さんが元に戻すといいつつ、人体実験まがいのことをやりだすところに、やっぱり姉妹なのだと感じてしまいます。
 次回はどんな人が出てくるか、私、気になります!

【感想】ふらいんぐうぃっち(3話)「畑講座と魔術講座」

 予告どおり、ふらいんぐうぃっちを見ましたので感想を書きます。
 月曜日のくまみこ、火曜日のふらいんぐうぃっち(と三者三葉)で、何とかがんばっていけます。

【内容】
 真琴は(魔女の修行の一環で)野菜を作りたいと(圭君、千夏の)パパさんにお願いして、昔おばあさんが使っていた畑なら使ってもいいと許可をもらいます。
 圭君とその畑に行ってみると、草がぼうぼうに生えていて、その草をむしる作業が続きます。
 千夏も手伝いに来て、真琴は野菜作りも魔女の勉強だといい、どんな野菜が好きですかと質問しますが、千夏は「野菜好きじゃないです」とあっさり会話が止まります。

 休憩に入ろうというときに、真琴は畑に入ってきた変な鳥=キジに驚き、追いかけて捕まえようとします。
 キジを捕まえるのは魔女の修行とは関係ないようです。
 チト(ネコ)さんも、同じく捕まえようとしますが、失敗します。
 休憩の後、「キジを捕まえますか」と真琴さん、目的が変わっています。

 草は刈り取られ、石灰と肥料をまいてあとは2週間ほど放置することになりました。
 真琴は、作りたい野菜をいっぱい挙げますが、どうみても畑が足りません。
 そこにパパさんがやってきて「いい土だ」と圭君を褒めますが、その後すぐにキジを追い掛け回すところに、同じ血が流れているのを感じます。

 後半は、ペチュニアに水をあげている千夏に不審者が話しかけてきますが、(前回の運び屋さんで不審者に耐性が付いたのか)普通に会話してます。
 この不審者は真琴を訪ねてきた模様です。

 学校から帰ってきた真琴は、ケニー(ネコ)さんとそして(不審者の正体=)お姉さんに驚きます。
 お姉さんは、妹のことが気になってきたそうで、アフリカ土産だと、カカオ、岩塩、原油、コーヒー豆をくれました。
 そして、妹に対して「まともに魔法を使っていないのは本当か?」と聞き、謝罪する真琴にたいして、少しずつやっていこうと場所を移動します。

 火の中に(一緒に来た)千夏の髪の毛をいれ、火を消すとカラスが1羽やってきました。
 どうやらカラスを呼ぶ魔法のようです。
 お姉さんに促されて、今度は真琴が自分の髪の毛でやってみると、大量のカラスがやってきます。
 魔女の髪は強すたようですが、それをスルーして、お姉さんはまたどこかに行ってしまいます。

【感想】
 草を抜いたり、キジを追いかけたりする真琴さんを見て、なんだか癒されます。
 都会育ちとは思えない、本当に純真な人で、いい意味で田舎には合っている人なのだと思います。
 そして、お姉さんもなかなか個性的な人物です。
 世界中を回っているといういみでは、氷菓の奉太郎さんのお姉さんを思い出してしまいました。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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