【アニメ感想】EVIL OR LIVE 第8話「萌芽」

 イーブルオアライブの8話を見て感想を書きます。
 主要人物はSMプレイ、主人公が闇墜ちするアニメは珍しいかもしれません。
 オープニングのバトルアニメが再現される日は来るのでしょうか。

【内容】
 かつては麻薬捜査官であったシアンさん。
 殉職した同僚の娘(ジン)は父親と弟を放置してSM女王様に成り果てていました。
 SMプレイの相手方(小太りの男)は薬が切れて息をひきとってしまいます。

 男を殺して財産を奪うというジンですが、彼女の家庭は崩壊状態にありました。
 職場では「英雄」だった父親も、家族からすれば家庭を顧みない父親だったようです。
 自責の念に駆られたシアンはMに目覚めて自分をもっといたぶってくれと言い出し、現在に至ります。

 今は総教官となったシアンですが自分の立ち位置について悩んでいるようです。
 一方、ヒビキは筋力トレーニングにいそしみ、シオリたちはトイレ掃除をさせられていました。
 面倒を起こさずに出て行こうと主張するシオリは、弟とは今は連絡は取れないようです。

 反省室から「出所」したヒビキは目つきも変わり、以前とはすっかり別人になっていました。
 アカネは様子を探ってくると外に出ますが男子生徒たちに追われます。
 彼女はモクという男子生徒と2人で追い込まれてしまいますが……

 彼らの前に立ちはだかったヒビキはたちまち不良の指をつかんでへし折ります。
 「人間の関節はもろい」と一撃で相手の関節を捻じ曲げて戦闘不能にしてしまいます。
 顔面をぼろぼろにされながらも相手を撃退したヒビキに、傷の手当をするというアカネとともに移動します。

 アカネにしつこく迫られたヒビキはジュンやホクと再会します。
 自分はこの道を進み続けると主張するヒビキさん。
 一方、リョウ教官は鞭で打たれたい(原文ママ)と迫ります。

 ヒビキはシアン総教官の前で「反省を示したい」と宣言します。
 すっかりだまされた総教官は「感動した」と告げ、周囲のクラスメイトはずっこけてしまいます。
 
 女子クラスは新入生との親睦を図りたいと腕試しを求めてきました。
 意気込んで出てきた男子生徒たちですが、あっさりと倒されてしまいました。
 ヒビキは自分が戦うと主張しますが、実は彼らは裏で手を組んでいたようです。

【考察等】
 冒頭のSMプレイには驚きますが、お話の本題はここではないようです。
 ヒビキさんが闇墜ちしたのは予想通りですが、関節技とはなかなか考えたような気がします。
 しかしネットが使えない状況でそんな知識をどこで手に入れたのでしょうか。

 ヒビキさんが変わったのはいいとしても、女子との手合わせは想定してませんでした。
 普通の体育だとせいぜいダンスやテニスくらいなのですが、中国の女性は相当に鍛えられているようです。
 校長先生がSM女王様ですし、同校の女性も強くなければいけないということなのでしょうか。
 
 今回はヒビキさんに「イーブル(邪悪)」の萌芽があったという意味だと思われます。
 そして次回の「イーブル」降臨というのもヒビキさんの更なる闇墜ちということなのでしょうか。
 果たして彼がシンさんに復讐することができるのか、時間が許す限り見届けたいなと思います。


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【アニメ感想】EVIL OR LIVE 第7話「どん底での決意」

 イーブルオアライブの8話を見て感想を書きます。
 いろんな意味でどん底の状況を見せ付けられてテンションが下がってしまいます。
 このアニメは「社会は理不尽」ということを言いたいのでしょうか。

【内容】
 シンから携帯を渡されたヒビキは、女子の裸写真を撮るようにと迫られます。
 一方、画面が変わってメガネの少年がいじめられている風景を見せ付けられます。
 ぼっち飯を食べる少年はシアン総教官に助けを求めますがぼこぼこにされます。

 シアンが自分の過去を思い出している頃、ヒビキは写真を1枚だけでいいかと言い出します。
 ヒビキは反旗を翻して女子を逃がそうとしますが、シオリは再び捕らえられます。
 「クズはお前だ!」とぶち切れしたヒビキですが、シンはまったく顔色を変えずに他の女子を回収します。

 現れたリョウ教官に対してシンの「悪行」を告白しようとするヒビキさん。
 しかし、教官とグルだったシンによってヒビキは携帯を没収されて反省室に投獄されます。
 一週間でおかしくなるという反省室はいったいどのようなものなのでしょうか。

 ヒビキはリアルに追い込まれて引きこもってネトゲ依存症になってしまったことを思い出します。
 もう誰も信用できないと言い出したヒビキは「力こそが正義」だと生まれ変わります。
 一方、復讐の対象と思われるシンは発作のようなものに苦しんでいました。

 シアン総教官はかつて麻薬捜査官であり、恐怖にかられて仲間を全滅させたことを思い出します。
 彼は殉職した仲間の親族に面会しますが罵声を浴びせられます。
 どうやら、その家庭はすっかり崩壊してしまい、その息子はネット依存症になっていました。

 捜査官を「英雄」というシアンでしたが、仕事人間の父親は家庭を顧みなかったと反論されます。
 そしてどうやらもう一人の娘が存在するらしいのですが……
 上司に反論するシアンは職場を放棄して去っていき、校長先生と出会うことになりました。

 SMプレイに興じる校長先生に唖然とするシアンさん。
 どうやら「英雄」の娘はどんな経過をたどったのかサディストになっていたようです。
 果たして、シアンはこれからどのような考えから教官になったのでしょうか。

【考察等】
 校内での権力闘争のお話かと思えば、再びどん底のお話が続くようです。
 力なき正義は無力、社会は理不尽ということを教えてくれるアニメなのでしょうか。
 せめてアニメの世界くらいはつらい現実を忘れたいのですが……

 今回はシアン総教官の意外な(?)過去が明らかになりました。
 彼が強くなろうとしたのはまあいいとしても、他人にまでそれを強いるのはどうなのかと思えてきます。
 そしてあのSM校長が知り合いの娘というオチはさすがに想定してませんでした。

 すっかり闇墜ちしたヒビキさんは、やはりシンさんへの復讐に生きるのでしょうか。
 一方でシンさんも思わせぶりな発作が起こっていてわけありなのかもしれません。
 ますます泥沼を突き進むこの作品が、どんな結末を迎えるのか、ひそかに見守れればと思います。


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【アニメ感想】EVIL OR LIVE 第6話「さらなる闇の中へ」

 EOLの6話を見て感想を書きます。
 どうやらこの学校ともいえない学校での権力争いにお話は移行したようです。
 次々と出てくるキャラクターを覚えきれないまま、更なる闇へと突き進むのでしょうか。

【内容】
 シオリに声をかけるアカネはその胸から何かを取り出します。
 リョウ教官に首を絞められたシンですが、ボディーガードによって阻まれてしまいます。
 一方で、シンは、ジュンの携帯はヒビキが持っていったと白状します。

 ヒビキは自分を狙う4組の皆さんの前で、わざと自分を殴りはじめます。
 アカネはデータベースに侵入してジュンの弟が入院していることを暴露します。
 携帯を渡せというジュンに対して、アカネは妙な装置を与えて携帯の位置がわかると一言。

 自分を殴り、ケチャップを体中に浴びたヒビキは自分がぼこぼこにされたように演出します。
 現れたシアン総教官は主犯格をあっさりと倒してしまいます。
 残った連中に肉料理をごちそうするといい、順調に勢力を拡大するヒビキなのでした。

 6組のリーダーや担当教官は危険だと語る4組の皆さん。
 ヒビキの前に現れたシオリは戦闘になるかと思ったら、アカネがヒビキに一目ぼれしてしまいます。
 あっさりとアカネをあしらうヒビキに対して、その妹のホクは男子生徒たちをぼこぼこにしてしまいます。

 携帯を渡せと迫るジュンに対し、笑い声とともにシンが登場します。
 不適に笑うシンはアカネたちを仲間へと誘いますが……
 シオリに拒絶されたヒビキは愕然とし、結局逃げることになりました。

 シオリたちを水責めにしたシンは再び話し合いを提案します。
 取り巻きの一人にホクやシオリはあっさりと倒されます。
 ヒビキはジュンをかばって登場しますが、シンの仲間の1人は当初のターゲットであった6組の班長なのだとか。

 シンは女子たちを裸にしてヒビキに写真を撮るようにと命令します。
 ヒビキは一度は拒絶しますが、シンにはジュンと恋人になっていないことを指摘されます。
 もう一度命令を与えるシンに対し、1枚だけでいいのかと語るヒビキなのでした。

【考察等】
 はじめはおびえていたヒビキさんですが、すっかりこの学校になじんだようです。
 敵だったはずの総教官もいまでは頼もしい仲間になるのですから驚きです。
 かつての敵が味方になるのは少年誌の王道ですが、内容が内容だけにあまり燃えないのは私だけではないかと。

 策士だと思われていたアカネさんですが、その実は意外と面白いキャラのようです。
 シオリさんが携帯電話に固執することも、性格の変化も、弟さんと関係しているのかもしれません。
 逆を言えば弟さんを確保すれば彼女を仲間に引き入れることが可能と思われます。

 次々と勢力を広げるシンさんですが、いったい何を考えているかがわかりません。
 さすがに女の子を裸にするという展開はもうついていけそうにないのですが。
 ヒビキさんはこのままシンさんの犬として活動することになるのでしょうか。
 

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【アニメ感想】EVIL OR LIVE 第5話「それぞれの分岐点」

 EOLの5話を見て感想を書きます。
 オープニングだけを見るとどんなバトルアニメなのかと思えてきます。
 ヒビキという名前のキャラは(男女ともに)つくづく多いなと思う今日この頃です。

【内容】
 シンのアドバイスによってウードウを1人に追い込んだヒビキさん。
 相手1人に対して仲間を呼び出したヒビキは、彼をボコボコにしていいようのない快感を覚えます。 
 復讐心を燃やすヒビキの一方、シンは全てが思いどおりに動いていると一言。

 ヒビキは大量の携帯電話をウードウが隠していたとシアン総教官に告げます。
 ウードウは謹慎処分となり、ヒビキは「見所がある」と褒められます。
 教室に戻った総教官は、校長先生が保護者からまた1人の生徒を再収容していました。

 校長はシアンの指導がいきわたらなかったとSMプレイをはじめます。
 一方、ウードウに接触したリョウ教官はジュンの携帯の在りかを聞き出します。
 リョウ教官は全ての元凶がシンにあることを突き止めます。

 シンはヒビキを「仲間」と認める一方で調子に乗るなと念を押します。
 パソコンが完備された彼の部屋に呆然とするヒビキさん。
 ウードウに勝利したヒビキに、教官が裏で手を引くことを告げるとともに、次の標的として6組を提示します。

 シンはヒビキが総教官に期待されていること、そしてその信頼を勝ち取るることが重要と告げます。
 学園での権力闘争はようやく始まったとのことですが……
 一方、シオリは謎の女生徒たちと戦闘を繰り広げていました。

 シオリに頼られる存在になろうと意気込むヒビキさん。
 しかし、クラスの仲間達は戦うことが嫌だと彼の言うことを聞こうとしません。
 逆ギレしたヒビキはリーダーを辞めてやると言い出します。

 シオリは女子生徒たちを返り討ちにしますが、彼女から学校を統一することを提案されます。
 一方、シンはリョウ教官に首を絞められてジュンの携帯の在りかを吐かそうとするのでした。

【考察等】
 覚醒した主人公がやったことはただの集団リンチでした。
 一方で先生の方はSMプレイと段々危険な方向に進んでいるような気がします。
 散々威張り散らしたウードウさんにも今では同情を覚えてしまいます。

 ウードウさんをやっつけたあとは、学園での権力闘争にお話が移ったようです。
 女子クラスの方でも動きがあり、他のクラスでも同様の動きがあるのかもしれません。
 他のクラスを倒して生徒を糾合した後はやっぱり先生との戦いになるのでしょうか。
 
 次回のタイトルは「さらなる闇の中へ」だったかと。
 現時点でもかなり闇を感じるストーリーだと思いますが、さらにその上を行くのでしょうか。
 シンさんの目的が一体なんなのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】EVIL OR LIVE 第4話「いばらの道へ踏み込め」

 イーブルオアライブの4話を見て感想を書きます。
 タイトル的にヒビキさんがしていよいよ動き始める予感がします。
 余談ですが、このアニメの話題を一切聞かないのは気のせいでしょうか。

【内容】
 軍隊であるかのような厳しい訓練に直面するヒビキたち。
 長距離(1500m)を走らされたり、うさぎ跳びをさせられたりして、脱落すれば容赦なく制裁を受けることに。
 ヒビキは仲間をかばって教官のシアンに殴られてしまい、本格的に反抗してしまいます。

 「死ぬまで殴れ」と意気込むヒビキに周囲は驚きを隠せません。
 その様子を見たシンは一体何を思うのでしょうか。
 シアンはヒビキを「シンの犬」と吐き捨てますが、ヒビキは法律を盾にして警察に通報すると言い出します。

 「俺が警察であり法律なんだよお!」と暴力に訴えるシアンさん。
 それでも反抗をやめないヒビキですが、他の生徒たちは教官に従うと告げます。
 現われたシオリはヒビキを蹴り飛ばし、彼をもう一度指導すると宣言します。

 シオリはヒビキに謝るようにと言いますが、ヒビキは自分は悪くないと反論します。
 ヒビキがシオリを振り払うと、彼女のポケットから携帯が飛び出してしまいます。
 シアンは「連帯責任」と称してひたすらに仲間達に罰を与えます。

 仲間たちが殴られる光景を見て、ヒビキは涙を流して謝ることになりました。
 正義の味方を気取ったものの、最後は役立たずと言われてしまったヒビキさん。
 そんな彼の前に現れたのは、かつてその手を払ったシンでした。

 ヒビキはシンに土下座して「犬」になろうとしますが、3つの条件を突きつけられます。
 自分のクラスのリーダーとなり、風紀委員長のウードウを引き摺り下ろし、さらにもう一つの条件が必要なのだとか。
 学生の頂点に立てるといわれたヒビキは、果たしてどんな行動に出るのでしょうか。

 ヒビキのルームメイトは他の生徒に戦闘力5と言われて責められていました。
 そんな中現われたヒビキは自分がリーダーになると宣言し、大量の食べ物を提供します。
 食べ物であっさりとルームメイトを懐柔したヒビキは続いてウードウを襲撃します。

 一旦は逃げ去ったヒビキは狭い路地に逃げ込み相手を一人ひとりやっつけてしまいます。
 残ったウードウを彼は一体どのように料理するのでしょうか。

【考察等】
 気がつけば4話まで見て、ようやくお話が動くのでしょうか。
 スポ根の代名詞と思われるうさぎ跳びですが昨今の日本では中々見られないような気がします。
 体罰上等のこんな学校には絶対に通いたくないと思う今日この頃です。

 体罰の描写のすさまじさは見ていてかなりつらいものがあります。
 その一方で、後半はヒビキさんが少しずつ反撃に出て面白くなってきました。
 一人ひとりやっつけるところは「不思議のダンジョン」を思い出します。

 次回はウードウさんをやっつけて3つ目の条件が明かされるのでしょうか。
 シオリさんとの関係もどこかで何らかの進展があるのかもしれません。
 そして、シンさんの目的がなんなのか、わたし、気になります!


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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