【アニメ感想】妹さえいればいい。 第7話「冒険さえあればいい。」

 妹さえの7話を見て感想を書きます。
 アニメ化決定しても、それがゴールインとは限らないというのですから恐ろしいです。
 TRPGはプレイしたことがないのですがなんだか楽しそうです。

【内容】
 せっかくアニメ化したもののそのできが残念だと落ち込む春斗さん。
 彼がかつてTRPGをやりたいといっていたことを思い出した伊月は、強引にメンバーを集めることに。
 いつものメンバーを集めた伊月はTRPGをするべく説明を開始します。

 伊月は女の子で、千尋はその妹でプレイし、さらには那由多もその妹となってしまいます。
 京は20歳でお姉さんになり、上記の3人が妹になる流れになってしまいます。
 この奇妙な4姉妹が「剣と魔法の世界」で冒険することになりますが、聞いたことがある設定が続出します。

 城下町にやってきた4人は明らかに下心丸出しの男達に絡まれて戦闘することになりました。
 ピンチに陥った中、デスマスクこと那由多は姉の京にキスしますがセクハラにしか見えません。
 そこに兵士が現れて、冒険者の男は逃げていきますが、今度は4人が「公然わいせつ罪」で逮捕されてしまいます。

 牢獄に捕らえられた4人の前に、春斗の声をした王女が依頼を持ちかけてきます。
 単純なお使いに深読みする伊月に苦言を呈する春斗さん。
 ゴブリンを蹴散らして先に進むと湖があり、とりあえずお休みすることになりました。

 4姉妹は水で遊んでいると触手の生えたモンスターが現れます。
 伊月は切り札で勝負に出て妹を救い出すことに成功し、そのまま戦闘に勝利します。
 賢者の家にたどり着いた4人ですが、その手紙を空けてしまいます。

 手紙には4人がいけにえにされることを書いてありました。
 とりあえず館ごと燃やしてしまい、お姫様のシルヴィアとのバトルが始まります。
 逆に相手を触手にして辱めてしまい、ゲームも無事終了して何よりでした。

 皆さんはすっかりTRPGを楽しみ、いつかまたプレイすることになりそうです。
 女性陣が去った後、伊月は礼を言われてツンデレになってしまいます。
 物を作ることの楽しさについて再確認した春斗はがんばったことは無駄ではないと結論付けるのでした。

【考察等】
 春斗さんを励ますために気分転換するお話なのでしょうか。
 TRPGはやったことがないのですが、説明はかなり丁寧で分かりやすかったです。
 そして、役割ひとつで突っ込みどころが満載になるのが面白いです。

 春斗さんの説明は分かりやすく、お話もうまく練られていると思います。
 伊月さんだけが女性の姿で男性の声というのがなかなかシュールです。
 突然お姉さまに積極的になる那由多(デスマスク)さんは一体何をやっているのでしょうか。

 時折むちゃくちゃな展開になりながらもしっかりとお話として出来上がっているのはすごいなと思います。
 これもプロの小説家がお話を作っているというのが大きいのかもしれません。
 伊月さんの深読みもまたお話に彩を見せてくれたような気がします。

 いろいろありながらも春斗さんが元気になったようでよかったです。
 次回はどんなお話になるのかわかりませんが、伊月さんのコミカライズのほうが中心になりそうな予感がします。
 漫画家先生と那由多さんが伊月さんを取り合いし、千尋さんが参入する流れでしょうか。


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【アニメ感想】妹さえいればいい。 第6話「メディア展開さえ上手くいけばいい。」

 妹さえの6話を見て感想を書きます。
 コミカライズのお話が始まり、またも新しい女の子が登場します。
 リアルでは地味な黒髪ですがある意味では一つの武器なのかもしれません。

【内容】
 コミカライズが決定して、漫画家先生と面会する伊月さん。
 どう見てもお嬢様にしか見えない漫画家(蚕)に一瞬不安を覚えますが、その絵を見て感激を覚えます。
 一人っ子の蚕は同じ妹好きと聞いて思わず妹談義に花が咲きます。

 コミカライズ等いろいろなことを祝う為にとお花見をする伊月たち。
 蚕を「運命の人」と語る伊月に一瞬の焦りを見せる那由多さん。
 そして何故か税理士のアシュリー先生がいることに困惑する春斗なのでした。

 アシュリーと千尋の語りの後は編集者が主に作家について愚痴をこぼします。
 イラストレーターの刹那は千尋の「ぷりけつ」に何か思うところがあるようで、ぷりけつを見せてほしいと言い出します。
 変質者扱いされながれもパンツをずらす刹那ですが、思わぬ反撃を受けてしまいます。

 「来年の桜も見られるといいわね」という死亡フラグの一方、ハイテンションな伊月さん。
 一方、アニメをみんなで見ることになり、相変わらず妹について愚痴をこぼす春斗なのでした。
 まだ放送まで時間があるからとカードゲームを私用としますがつらい過去を暴露する羽目になってしまいました。

 先生を「お母さん」と呼んでしまったというお話で、中学のときに母が死んだお話に。
 過去の(いじめの)トラウマを思い出して学校なんて壊れてしまえと言い出す那由多さんが恐いです。
 そして時間となり(春斗が原作の)アニメを見ることになりました。

 ネットの反応を気にしつつアニメを楽しむ一同。
 しかし、その内容はあまりにも問題のあるもので、すっかり春斗は意気消沈してしまいます。
 作品が大好きだと涙を流す春斗さんに思わずもらい泣きする京さんが可愛らしいです。

 1人で帰宅する春斗はどこか寂しそうです。
 それを人事とは思えない依付きですが、いずれ彼の作品のアニメ化もあるのかもしれません。
 京の涙に何か思うところのある春斗なのでした。

【考察等】
 コミカライズが決定し、成功への階段を上りつつあるようで何よりです。
 この流れはいずれアニメ化へと続くのかもしれませんが……
 お尻に興奮する刹那さんはどう見ても変質者にしか見えない一方、千尋さんの反応がどう見ても女の子です。

 コミカライズが決定して、漫画家の女の子が出てきました。
 妹好きの蚕さんは相性もかなりよさそうですが、恋のライバルになるのでしょうか。
 先生を「お母さん」というところで「ゆゆ式」を思い出すのは私だけかもしれません。

 那由多さんの反応は相変わらず面白いですし、可愛らしいなと思います。
 アニメ製作の現場もいろいろ大変な一方、春斗さんの涙にもらい泣きしてしまいます。
 そして、やっぱり千尋さんは女の子なのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】妹さえいればいい。 第5話「小説さえ書けばいい。」

 妹さえの5話を見て感想を書きます。
 タイトル的にそろそろ仕事に入るかと思いきや、現実は中々筆が進まないようです。
 むしろ編集者の執念を感じるお話かもしれませんが。

【内容】
 伊月は京とカラオケボックスにやってきて、そこでパソコンを開いて小説を書こうとします。
 二つの締め切りについて説明し「真デッドライン」を破りつつあることを語る伊月さん。
 しかし、伊月は(スマホの位置情報を把握した)編集者の男性に捕らえられ、出版社へと拉致されるのでした。

 再び逃げることを決意した伊月はダンボールに身を包んで脱出を図ります。
 途中で刹那に出会い、気がつけば「女の子のケツを見に行こう」と温泉旅館にやってきました。
 刹那の腹筋が割れていることに裏切られた気持ちを感じる伊月なのでした。

 混浴のお風呂に入ると、若い女性ではなくおばあさんたちが待っていました。
 おばあさんを「女の子」扱いする刹那さんが大物かもしれません。
 伊月が温泉で困惑しているころ、那由多は伊月との温泉を妄想していました。

 編集者に再び発見された伊月は「特別室」に監禁されます。
 おばあさんや編集者を思い浮かべることで戦闘シーンが頭に浮かぶ伊月さん。
 しかし現実は全く筆が進まないまま時間だけが経過していました。

 伊月の前にあらわれた春斗は、諦めてはどうかと言いますが、再び机に向かう伊月さん。
 「これ以上差をつけられてたまるか」と意地を見せる伊月さん。
 千尋からの差し入れを、自称妻からの写真をみた彼はすっかり復活し、最終決戦へと臨みます。

 外の世界への執念を見せ、登場人物と一体化する伊月さん。
 最高傑作を書き上げた伊月は自画自賛しつつも倒れてしまいます。
 そして、実際に作品を手に取る人々を見て一喜一憂する伊月なのでした。

 売り上げで負けつつも、自分の作品を一番だと豪語する伊月さん。
 「いつか勝つ」と意気込む彼に、突然編集者から連絡が入ります。
 その内容は、なんとコミカライズ決定の知らせだったのです。

【考察等】
 タイトルで小説が書かれると思いきや、現実はそう甘くはなかったようです。
 そうかと思えばいきなりの取材旅行になるのは相変わらずなのでしょうか。
 立ちはだかるおばあさんに、現実の厳しさを思い知るお話……なのかもしれません。

 伊月さんよりも担当編集者の執念が印象に残るお話かもしれません。
 彼がいなければ伊月さんも仕事しなかったような気もしますし。
 周りの支えがあるからこそ戦えるのは、作者さんもまた同じなのかもしれません。

 最初はどうなるかと思いましたが、最終的には作品が出来上がったようで何よりです。
 コミカライズのお話が舞い込み、少しずつ前に進みつつあるような気がします。
 このまま最後はやっぱりアニメ化という流れになるのでしょうか。
 

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【アニメ感想】妹さえいればいい。 第4話「仕事さえすればいい。」

 妹さえの4話を見て感想を書きます。
 前回が取材旅行に対して、今回はタイトルどおりお仕事のお話なのでしょうか。
 経費で色々なものを買えるのは自営業の特権かもしれません。

【内容】
 来月発売の原稿が終わらない上、あらすじにも悩む伊月さん。
 とりあえずお茶を濁すことにしたようです。
 兄と妹についてのあらすじが読み上げられる中、オープニングへと入ります。

 オープニングの後、春斗からバレンタインビールなるものを持ってきてくれました。
 那由多や京もやってきていつのまにかくつろぐことになりました。
 SNSへのアピールにも余念のない春斗に対し、忙しいのを嫌がる那由多はアニメやドラマの仕事は断っているようです。

 女性陣からチョコレートをもらった後は、千尋からのビーフシチューを堪能する一同。
 そうかと思えば編集者の男性が入ってきて、伊月が締め切りを過ぎているのだと指摘します。
 読者から(キャラクター宛に)チョコレートをもらったとすっかりテンションの上がる伊月なのでした。

 読者の期待を裏切るなと念を押される伊月さん。
 後半では税理士と面談して確定申告をするのだとか。
 やってきた税理士のアシュリーはどう見ても大人には見えません。

 アシュリーは書類をチェックし、家賃を経費にすることを提案します。
 もっと経費扱いでお金を使えばいいのではないかとやる気を出すアシュリーさん。
 妹大好きな伊月はフィギュアについて力説を始めます。

 フィギュアを資料扱いにして経費にしようと言い出すアシュリーさん。
 一旦は、妹を汚せないと反論しますが、うかした税金で新しいものが買えるといわれれば前言を撤回します。
 ゲームもまた同様のやりとりがあり、ソシャゲの課金についても指摘されます。

 アシュリーは課金についても作品に生かせと指摘します。
 節税よりも作品の完成度を優先する伊月は腐っても作家なのかもしれません。
 色々と聞かれて疲れきったものの、税理士はしっかり仕事をしたようでした。

 再びやってきた税理士先生に春斗は思わず土下座してしまいます。
 大量のエッチなゲームについて暴露されたトラウマが復活してしまったようです。
 控えめなメイドが大好きという春斗は税理士にタイトルまで暴露されてしまいます。

 自分がメイド服を着るとまで言い出す税理士さん。
 責められ続けた春斗は悶絶し、すっかりそのトリコになってしまったようです。
 果たして来年の確定申告も彼女に依頼することになるのでしょうか。

【考察等】
 お仕事のお話ではあるのかもしれませんが、私生活も充実しているようで何よりです。
 むしろそちらの方がメインに見えるのは私だけではないかと。
 チョコレートについてはいずれ私も作るときが来るのかもしれません。

 前半はチョコレートを食べ、後半は小説というよりも確定申告のお話になりました。
 新キャラクターの登場に新たな波乱が訪れるのでしょうか。
 どんな資料も妹になり、経費になるのですから驚きを隠せません。

 伊月さんも春斗さんも手玉に取る税理士さんはある意味強烈なキャラでした。
 次回は「小説さえ書けばいい」というタイトルで、今度こそ真面目に仕事するのでしょうか。
 今度こそ編集者さんが枕を高くして眠れることを切に願います。


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【アニメ感想】妹さえいればいい。 第3話「取材でさえあればいい。」

 妹さえの3話を見て感想を書きます。
 取材旅行というとエロマンガ先生にも同じような内容があったような気がします。
 北海道の方はあちらにはなかった要素ですが、あちらも一度行ってみたいです。

【内容】
 暖房が壊れて寒さに悩む伊月たちは「取材旅行」と称して沖縄に行くことに。
 アニメの脚本会議でスルーの春斗をよそに、伊月、京、那由多は沖縄を満喫します。
 那由多はいきなり付き合ってほしいといい、放送禁止用語を繰り出しますが、伊月は華麗にスルーします。

 タマゴを食べる那由多はいちいち卑猥な言い方をいい、伊月を困惑させます。
 那由多が眠った後、京は伊月とお酒を飲むことになりました。
 京は那由多をどうおもっているかと聞かれて「変態」とあっさりと返し、彼女をふったことを告げます。

 観光を楽しむ一方、伊月は取材のために無人島に行きたいと言い出します。
 那由多は服を脱ぎ水着を披露して海に飛び込みます。
 彼女をうらやましく思えた京は同じように半裸になって海で泳ぎます。

 場面が変わり、イラストレーターの刹那にサメと人間との恋愛小説の原稿を披露する伊月さん。
 産卵の話から「いくらを食いたい」と北海道に行くことになりました。
 ラーメンを満喫し、ホテルに迷いながらも北海道観光を楽しみます。

 いくら丼に大満足した伊月と刹那の2人ですが、刹那は雪祭りも見たいと言い出します。
 伊月は飛行機で帰路につきますが、担当編集者から連絡が入り、プリケツ先生(刹那)が仕事をしていないことが判明します。
 刹那に「生きてくれ」とつぶやきつつ、伊月は東京へと戻っていきました。

 自分の作品はお前の絵にふさわしくないと刹那を外す伊月さん。
 彼にふさわしい小説を書きたいと願う伊月は、臨場感のあるいいシーンを作り出します。
 美味しい料理を提供する千尋に、実家用のお土産とおそろいのストラップを与える伊月なのでした。

【考察等】
 いきなり取材旅行になるところはエロマンガ先生を思い出します。
 どう見ても観光アニメじゃないかというツッコミをしたのは私だけではないかと。
 放送禁止用語の連発、さらには水着どころか半裸になるとは驚きを隠せません。

 前半で沖縄かと思えば後半では北海道と大忙しのお話でした。
 刹那といってももちろんシマザキセツナさんとは全くの別人でしたが。
 最後の千尋さんがどう見ても妹にしか見えない一方、実家との関係も気になります。

 相変わらず自由な発想のお話は実に見事だったと思います。
 1話時点で視聴継続は決定していたのでこのまま最後まで見続けようと思います。
 そして、次はようやく本格的にお仕事に入るようなので、しっかり注目していきたいです。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 どうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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