【感想】ハンドレッド(7話)「囚われの荊姫 」

 朝起きて、ハンドレッドを見たので感想を書きます。
 ヒロインがお姫様らしいですが、この設定が必要かどうか、現時点では怪しいところです。

【内容】
 三人組のハンターとの戦い(前回参照)の後、ハヤト(主人公)たちは南の島でバカンスを楽しむことになりました。
 サクラにハヤトをとられたように感じてしょんぼりしているエミールですが、いっそ男装をやめればいいのではないかと思わずにはいられません。
 サクラは「お弁当を作ってきた」というのに対してエミールは「不潔」と言い返し、さらに自分の方が幼馴染だと主張して対抗します。
 なお、その後カレン(主人公の妹)が「生まれたときからいっしょにいる私の方が幼馴染ですよ」などと言っています。

 ヘリコプターでやってきたジュダル(金髪の男性)は、会長の兄であり、アルスラーンワルスラーン社の社長でした。
 彼はスレイヤーの面々に「期待しているよ」とねぎらいの声をかけつつ、ハヤトを注視し、妹を連れて行きます。

 会長から呼び出された一同は、今度の国連主導のサベージ掃討作戦に参加するよう指示を受けます。
 部屋から出た後、ハヤトはジュダルに呼ばれて、このガーデン(海上都市)の動力は(核融合炉ではなくて)一人の少女であり、その少女こそ始めてのスレイヤーで、なおかつジュダルと会長の妹「リザ」だということを見せられます。
 「妹を物扱いしないで」と兄に発砲する会長ですが、それを意に介さず、ジュダルは「神の血」を持つハヤトにリザに触れさせてみますが、発光したものの彼女が目覚めるわけではありませんでした。
 ジュダルは、このことがビタリー(ハンターの上司)を動かすのではないかと推測しているようです。

 作戦の説明を受けたハヤトは、この掃討作戦に3人のハンターが出てくるだろうとにらんで(彼らと戦ったことのある)自分達が参戦することになったことを知ります。

 ヘリを降りると、突然「姫様!」の一言とともにエミールに抱きつく一人の少女(クラウディア)が登場します。
 クラウディアによるとエミリアは王女様で、「どうか国に戻って来てほしい」と嘆願しますが、ハヤトにぞっこんのエミールはそれを拒否、すると、「エミリア様をかけてデュエルしろ」と、道場に移動して決闘をすることになります。
 鉄球を振り回すクラウディアに対して、竹刀で応戦するハヤトは、竜巻とともに飛来する鉄球をはじき返して見事に勝利しますが、クラウディアは「三本勝負です!」と負けを認めません。

 夜になり、出店を探索するハヤトとエミールの横を、あのハンターの一人が横切ります。

【感想】
 落第騎士、アスタリスク、最弱無敗に続いて、ヒロイン=姫の図式がまた出てきました。 
 ただ、エミリアさんがお姫様だという設定、現時点で必要なのかどうか少し微妙です。

 動力源となっているリザさんも気になりますが、お兄さんも何か画策していそうで目が離せません。
 クラウディアさんも面白い人だと思いますが、実際あんな人がいたら(鉄球を)ふりまわされて大変だろうなと思います。

 次回、ハンターの皆さんとの再戦が、私、気になります!

【感想】ハンドレッド(6話)「歌姫のラブソング」

 朝起きてハンドレッド6話を見ます。
 ラストの展開は、以前も似たようなものを見たような気がするのは私だけでしょうか?

【内容】
 デート(?)の帰りのバスをサベージが襲い、ハヤト(主人公)はスーツ無しで全力を出せない中で応戦します。
 護衛対象のサクラに守られつつ、1体を倒したハヤトですが、敵はもう1体残っています。
 エミール(男装)、フリッツとレイティアが助けに来ますが、敵は再生能力を持っているようです。
 その時、突然現れた3人のスレイヤーによってハヤトは吹き飛ばされてしまいます。

 サベージを倒し、それを何度も突き刺して体液を舐めるスレイヤーを(感染するからと)止めようとして、ハヤトたちと3人のスレイヤーは戦うことになります。
 エミールの「目的はなんだ?」との問いに対して、彼らはサベージのコアを回収し、「ビタリー」も喜ぶといって去ってゆきます。
 そして、安全が確認されたタイミングで、救援が到着します。

 会長が言うには、3人のスレイヤーはハンターと呼ばれる密猟者とのことです。
 サベージのコアは、ハンドレッドの材料であるヴァリアブルストーンと同じものであり、国のパワーバランスを変えるほどの力があるらしいです。
 また、今回の戦いを認められて、フリッツとレイティアはセレクション入りを認められました。

 男装していても主人公といちゃいちゃするエミールさん、そして、妹からペンライトの使い方を習っているところで、ハヤトはサクラからの呼び出しを受けます。
 サクラは、自分の歌が人に届くのは、ヴァリアントだから(人々に感染しているウイルスのせいであり)、本当に自分の歌が届いているわけではないといいます。
 しかし、ハヤトに(ヴァリアントになる以前)歌がきちんと届いていたといわれ、心が晴れたもようです。

 大観衆の中でライブが行われ、サクラは思い出の歌を歌い、妹は昔サクラとあったことを思い出します。
 そして、再開を誓ってサクラはハヤトのほっぺたにキスをして去っていきます。

 と思ったら、目を覚ましたハヤトのベッドの上にサクラの姿がありました。
 それを見た会長とエミールは怒り出し、3人の女の子がハヤトを奪い合います。
 その状況に、ハヤトは「みんな出て行け!」と怒ってしまいます。

【感想】
 サクラさん、かつてのクルルシファーさんを思い出すような、かなり積極的な人だと思います。
 突然現れた3人のスレイヤー、そしてビタリーという人物が気になるところです。
 そして、主人公を取り合うヒロインはよく見る光景かもしれませんが、それに対して「出て行け」と怒鳴る主人公は中々珍しいかもしれません。

【感想】ハンドレッド(5話)「イミテーション・ガール」

 朝起きて、ハンドレッドの5話を見たので感想を書きます。
 仕事のはずですが、どう見てもデートしかしてないハヤトさんです。

【内容】
 冒頭がサクラの回想で、母親から「音楽は人を元気にする力がある」と言われてます。
 オープニングの後、ハヤト(主人公)は委員長に呼び出されますが、その委員長は水着でバカンスしてました。
 1ヶ月前のサベージ襲撃の混乱に乗じてライブ会場から「ヴァリアブルストーン」なるものが奪われたので気をつけるようにと話があった後、委員長からは以前のリベンジとして水泳で勝負しろと言われますが、ハヤトは拒否して逃げ出します。

 次にハヤトはエミリア(女の子の姿)とデートを楽しみ、彼女にペンダントを買ってあげます。
 エミリアは、「これでもう私はハヤトのものだよ」と大喜びです。

 同僚に見つかりそうになったところをやり過ごしたあと、エミリアは飲み物を買ってくるからとハヤトから離れます。
 そこに、委員長から、サクラが部屋から抜け出したと連絡(と自分との勝負を差し置いてエミリアとデートしたことについてのお怒りの言葉)があります。
 その直後、ハヤトの前にサクラが現れ、「行きたいところがある」とハヤトを連れ出します。
 放置されたエミリアさんがかわいそうです。

 2人が向かった先は「ツヴァイ大峡谷」で、ここはサクラと母親の思い出の地だといいます。
 この場所を守ってくれたハヤトに対して感謝を述べるサクラですが、発表したことのない自分の歌をハヤトが聞いた事があることから、彼が昔歌手を目指すようになったきっかけの人であることを知って喜びを隠せません。

 サクラの回想が始まります。
 サベージの襲撃事件の後、歌を歌っているのをハヤトとカレン(妹)に褒められたことから、サクラは歌手を目指すようになりました。
 その後は、父親に引き取られますが、ウイルスに感染したことが発覚し、歌が歌えなくなった後は研究施設に売られます。
 そこで、ワクチンを投与されて歌えるようになりますが、他の子ども達(人体実験の対象として連れてこられた人)を落ち着かせるために歌を聞かせますが、みんな亡くなってしまったようです。
 それから、今のマネージャーに保護されて、歌手として活躍しているとのことでした。

 回想を聞いたハヤトは、自分もサクラと同じヴァリアントだと告白します。
 2人が同じだと知ったサクラは、新曲のアイディアが浮かんだので、そろそろ帰ろうといいます。

 しかし、帰りのバスに乗っていると、突然サベージの襲撃を受けてしまいます。

【感想】
 ハヤトさん、仕事をしているはずなのですが、どう見てもデートしているようにしか見えません。
 委員長の怒るのもある種もっともかもしれません(彼女の場合は嫉妬も含まれてますが)。
 あと、デートの途中で放置されるエミリアさんがかわいそうでした。

 サクラさんの回想については、彼女も色々苦労していることや彼女が歌手を目指す原点がわかってよかったです。
 お母さんの言う「音楽は人を元気にする力がある」という言葉は、本当のことだと思います。
 私も歌えれば、人の役に立てればと考えてしまう今日この頃です。

【感想】ハンドレッド(4話)「ボディガード」

 ハンドレッド4話の感想を書きます。
 ピンク髪の歌姫といえば、ガンダムSEEDのラクスさんを思い出しますが、中身はどちらかといえばミーアさんの方かもしれません。

【内容】
 日常生活に戻ったハヤト(主人公)は、訓練の成果かかなりバリアント(覚醒状態)を制御できるようになったもようです。
 そんな中、委員長に呼ばれ、希代の歌姫である霧島サクラのボディガードの任務を与えられます。
 どうやら、まだツヴァイ諸島にはサベージが残っているらしいと聞いたハヤトは任務を受けることにし、同時に(サクラのファンである妹のために)ライブチケットも手配してもらいます。
 妹の所に面会に行くと、「水と女に注意」と忠告を受け、さらにサインももらってきてくれと頼まれます。

 サクラと対面しますが、ハヤトはどうして自分が指名されたのかがわからず困惑しているもようです。
 ホテルでサクラと二人きりになったハヤトは、いきなりサクラから「結婚しない?」などと言われます。
 人の話を聞かないで妄想を膨らませせるサクラに対して、壁ドンをしてキスを迫ってみると、サクラはお風呂に入っていきます。
 ハヤトは、サクラの指示で携帯(?)をお風呂に持っていくと、石鹸で転んだ彼女の裸を思い切り見てしまいます。

 一日目の予定も大体終わったところでライブ会場を下見し、その際、サクラのハンドレッドを目の当たりにします。
 シャロ博士によると、彼女のハンドレッドは空間を操作するタイプだそうです。

 一日目の仕事は終了し、次の日は午後からの仕事だそうです。
 自室に戻ってみるとお風呂にはエミールが入っていて、「一緒に入らない?」といわれたハヤトはそのまま自分も風呂に入ります。
 サクラを名前で呼ぶハヤトに、エミールは自分も本当の名前=エミリアと呼んでくれとせがみます。
 そのあと、エミールは(最弱無敗さながらに)自分の体の傷を見せますが、突然「エッチ!」と叫びだします。

 次の日の予定は、午前に会長の別荘→エミールとのデート→午後はライブ、だそうです。
 そして、ライブ会場をにらんでいる謎の3人組は、一体何者でしょうか?

【感想】
 サクラさんにしても、エミールさんにしても、この作品の女の子はかなり積極的ですね。
 これでは、ハヤトさんもさすがに困惑してしまうと思います。
 そして次回、おそらく戦闘になるのだと思いますが、最後に出てきた3人組が残り3体のサベージとイコールなのか、私、気になります!

【感想】ハンドレッド(3話)「ヴァリアント覚醒」

 予告どおり、ハンドレッドを見たので感想を書きます。
 やっぱり、あの子は女の子でした。

【内容】
 ツヴァイ諸島に出現したサベージの中には巨大なものも含まれており、主人公達は実戦経験が無いからと出撃を見送らせ、生徒会メンバーは自分達だけで出撃しようとします。
 しかしハヤト(主人公)は、それでは犠牲がでるし、役に立ちたいからとお願いして(エミールも)一緒に出撃することになりました。

 生徒会メンバーがまず戦って手本を見せるということで、チェーンで動きを止め、会長がコアを狙い、そして副会長がそのコアを破壊するというコンビネーション攻撃でサベージを倒します。
 それを見たエミールは自分たちもやってみようと、サベージを攻撃しますが、ハヤトの攻撃ではコアは破壊できなかったのでほとんど一人でサベージを倒してしまいます。

 残った巨大なサベージに対して、会長はエネルギー切れを起こしてピンチになりますがハヤトがすかさず(お姫様抱っこで)助け出します。
 更に、副会長をかばってエミールが負傷し(胸がさらされ)、ハヤトはエミールが女の子だということ、そして昔あったことがある「エミリア」だと気づきます。
 大ピンチの前にハヤトは覚醒し暴走しますが、エミールのキスで元に戻り、あっさりとサベージを両断します。
 会長はエミールが女の子だったことに憤慨しますが、結果として島の人々は守られたようです。

 自室でハヤトはエミールに事情を聞きます。
 昔サベージにかまれたことでエミールとハヤトはウイルスに感染し、そのためサベージに対抗できる高い適性を秘めることになったらしいです(男の子のふりをしていたのは相部屋になりたかったからとのこと)。
 暴走もウイルス感染=ヴァリアントの症状らしいですが、それは今後の訓練で克服できるとのことでした。

 副作用が出たハヤトをエミールがキスして直しますが、そんなところに会長が入ってきて「何してるの!?」と怒り出します。
 あわてたハヤトは、体制を崩して倒れ、そんな会長を押し倒してしまいます。

 そして、巨大サベージを倒したハヤトについて、アイドルが興味を示したもようです。

【感想】
 エミールが女の子だということは、大体気づいていたのでそんなものなのかと思います。
 いちいち真っ赤になる会長さんが、乙女だなあと思います。
 そして、アイドルが3人目のヒロインになるのでしょうか、私、気になります!
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 どうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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