【アニメ感想】アクションヒロイン チアフルーツ 第7話「がんばれ!!ミカピョン」

 チアフルーツの7話を見て感想を書きます。
 みかんさんの優しい一面が遺憾なく発揮されたお話だと思います。
 自分に自信のない彼女の姿が、どうも他人とは思えません。

【内容】
 ヒナネクターは5人そろい、人気もますます上昇したようで何よりです。
 一方で、みかんは「ピンク活躍編」の台本が書けなくてスランプに陥ってしまいます。
 そのうえ、ネットでの酷評を見て彼女はすっかり萎縮してしまいました。

 「大事な話がある」とメンバーを呼び出したみかんさん。
 台本がうまくいかないことを告げ、皆で海に行くことを提案し、杏はすっかり乗り気になってしまいます。
 ちょうど桃井建設の保養所もあるということで慰安旅行に行くこととなりました。

 一同は電車での移動中に(グッズ展開された)トランプで遊ぶことに。
 しかし、突然のスーパーセルの発生によりカノンはすっかりおびえてしまいます。
 さらに落雷による倒木で線路がふさがれて電車は止まってしまいました。

 不安に泣き出す幼稚園児を見かねたみかんは彼らを慰める為に立ち上がります。
 みかんに続けて即興でお芝居を始める一同は、気がつけば社内一同で歌うことに。
 子ども達はすっかり元気になったものの、みかんは恥ずかしかったと顔を赤らめます。

 保養所にやってきた一同は、みさきの指示でいきなり練習を始めます。
 練習を終えた皆さんは温泉に入り、みかんはその胸を絶賛されます。
 一方で双子には「自分を認めていないから目立ちたくないのではないか」と指摘されます。

 自分に出来ることを精一杯やろうとしているという言葉を胸に、みかんは次の日を迎えます。
 仲間に「ナチュラルでピュアな可愛さ」と言われたみかんはどうやら立ち直ったようです。

 一晩で台本を書き上げてしまったみかんさん。
 その内容はメンバーに絶賛され、次の公演へと加速することとなりました。
 そして、ステージではノリノリになるみかんなのでした。

【考察等】
 スランプに陥るみかんさんに不安な幕開けとなりました。
 しかし、その中身は彼女の優しさが遺憾なく発揮された素敵なお話でした。
 みかんさんだけでなく、彼女を支えようとする仲間の姿もとてもよかったです。

 何はさておき、子ども達が悲しむのを前にして突然お芝居を始めるみかんさんが印象に残りました。
 1話で弟さんを悲しませたくないとカミダイオーのショーを自前でやろうとしたことがそもそものきっかけでした。
 そんな彼女の優しさは、彼女の一番の長所であると痛感します。

 次回は青山妹こと元気さんのお話になるようです。
 時々双子のお姉さんと間違えてしまうのは、いい加減に克服しなければならないと思う今日この頃です。


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【アニメ感想】アクションヒロイン チアフルーツ 第6話「爆発天使はつりちゃん」

 チアフルーツの6話を見て感想を書きます。
 みさきさんを慕うはつりさんのキャラクターがいろんな意味で強烈でした。
 色々とぶっ飛んだ人ですが、一生懸命なキャラクターはいいなと思います。

【内容】
 幼少の頃、みさきを見て一目惚れしたはつりさん。
 一方、チアフルーツの面々はランキングを上げるためには「特殊効果」が必要という考えに至ります。
 さらに、ピンク色のヒロインが必要だということになりますが……

 みさきの家に自己推薦を送ってきたはつりさんは、建設会社の娘であり火薬を使う資格をも兼ね備えているとのこと。
 熱心なファンであるはつりはみさきにとって「妹」のような存在ですが、一方で自分のために色々とやりすぎてしまう人らしいです。
 彼女の積極性を不安に思うみさきは、一度テストをすることを提案します。

 特撮のお約束ともいえる採石場に呼び出されたチアフルーツの皆さん。
 クレーンでワイヤーアクションをして登場したはつりは、別人のような迫真の演技を見せてくれました。
 一方で爆発の方は明らかに危険であり、不合格を突きつけられたはつりは「死にたい」と泣き出してしまいます。

 不合格になったはつりですが、そのスペックは惜しいと考えるチアフルーツの皆さん。
 「見習い」から始めたいと語るはつりは、みさきだけでなくチアフルーツにも興味を持ったとのこと。
 一生懸命に働くはつりですが、みさきが絡むとやりすぎるのは相変わらずでした。

 失敗を繰り返すはつりは一人で泣き出します。
 メンバーの暖かいメッセージに心を動かされ、やってきた彼女は再びテストに臨みます。
 爆発は控えめに「みんなと一緒に戦いたい」という言葉が皆の心を打ちます。

 ステージが崩壊したものの、はつりが無事だったのならよかったです。
 一番大切なものを知ったはつりは無事ピンクの戦士として加わることになりました。
 そして追加戦士と特殊効果は観客の心をしっかりと掴むのでした。

【考察等】
 ピンクの女の子が加わって、ますますパワーアップしたチアフルーツの皆さんでした。
 色々と強烈な人でしたが、一生懸命なのはすごく好感が持てました。
 一方で、火薬と資格のお話で、ふと「あの花」を思い出したのは私だけでしょうか。

 戦隊ヒーローとしては5人という最低ラインに立ち、お話も一段落したように思えます。
 とはいえ昨今の戦隊ものは6人7人が常識と聞きますし、さらなるメンバー追加があるのかもしれません。
 更なるランクアップ、そして町の活性化へと突き進んでほしいなと思います。
 

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【アニメ感想】アクションヒロイン チアフルーツ 第5話「ぷろじぇくと・ぶる~」

 チアフルーツの5話を見て感想を書きます。
 すさまじい妄想を浮かべる勇気さんに、くまみこのまちさんを思いだします。
 互いに理解しあっている姉妹の関係が素敵だなと思います。

【内容】
 みさきは元気の双子の姉で元アイドルの勇気をチアフルーツにスカウトします。
 一方で、当の勇気はネガティブな妄想に戸惑いを覚えてしまいます。
 腹筋を鍛えると脱線する杏やカノンをよそに、みさきはあらためてスカウトをしますが……

 「ごめんなさい」とその場を去る勇気さん。
 彼女は実力がありながらプレッシャーに弱く、それが原因でアイドルをやめていたのでした。
 道行く人(の「妄想」)に責められた彼女は走り去っていくのでした。

 魚肉ソーセージを大人買いしたカノンにダメ出しする杏さん。
 大量のソーセージを開封してレアカードを探しますが、物欲センサーか、レアカードは出ませんでした。
 一方で、姉の不登校に元気は冷たい言葉を投げかけます。

 杏たちは歌がうまくなる為にと特訓を開始します。
 町の人はチアフルーツの活躍に少しずつ活気を取り戻しつつあるようです。
 特別なプリンアラモードを用意した元気は、一方で勇気がアイドルとしてのトレーニングは続けていることを知っていました。

 自分を売るために妹を切り売りすることは出来なかった勇気さん。
 チアフルーツの活動を「楽しい」と語る元気は、裏方でもいいからと再度声をかけます。
 次の日には勇気は、特訓の場に姿を表すようになりました。

 現われるなり勇気は的確な指示で一同の状況を改善します。
 曲はオリジナルの方がいいというお話になり、勇気と元気の作詞作曲した歌が登場します。
 やる気になった勇気は新しい振り付けを考えさせてほしいと言い出します。

 心のたまごがかえった勇気は、チアフルーツに合流することとなりました。
 彼女に与えられた役割はメキシコ(の姉妹都市)からやってきた追加戦士でした。
 ショーは上々で、ランクも上がったようで何よりです。

【考察等】
 勇気さんと元気さんの互いを理解しあうキャラクターがいいなと思います。
 プレッシャーに弱いキャラクターはくまみこを連想してしまいましたが、最終的に立ち直れてよかったです。
 また、町の人のやる気も少しずつ出てきたようで何よりでした。

 「御前」のうちわを持って応援する女の子がすごく気になります。
 この流れからすると彼女が5人目になってメンバー勢揃いになりそうです。
 一方で、昨今の戦隊モノの例からすると5人でとどまらない可能性もありますが……
 
 
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【アニメ感想】アクションヒロイン チアフルーツ 第4話「ゼロからはじめるアクションヒロイン」

 チアフルーツの4話を見て感想を書きます。
 今回は個性的な面々に隠れがちなみかんさんの活躍が光ったような気がします。
 カノンさんの何気に一生懸命なところがいいなと思います。

【内容】
 相変わらずライバル宣言のカノンはわざわざ杏の学校に転校してきました。
 本家「カミダイオー」からクレームがついたことで、みさきは「ネクストプロジェクト」に動き始めるのだとか。
 オマージュ(パクリ)で注目を集めた彼女たちは、次の段階としてオリジナルヒロインを打ち出そうと意気込みます。

 新しいご当地ヒロインを生み出す為に、町のいい所を見つめようとそれぞれが行動を開始します。
 「光と闇の戦い」とドヤ顔で考えを発表するものの、テンプレだと一蹴されてしまいます。
 なお、徹底的な調査をもとに延々と語り始めるカノンですが、データの羅列に終わってしまいます。

 実家がレモン栽培をやっていたみかんは、町はフルーツの産地なのだとか。
 フルーツをコンセプトとしたご当地ヒロインを登録することとなり、チーム名は「チアフルーツ」に決定します。
 一方、元気(青山さん)のお姉さん(勇気)はアイドルだったようですが、こちらに戻ってきたようです。

 本気の杏と見事な殺陣を見せるカノンさん。
 他のメンバーもまた、それぞれが自分に出来ることを一生懸命にやることに。
 みかんの「予想を裏切る」脚本に一同は賛辞を惜しみません。

 わずかながらの入場料を徴収し「ショーの中身はプロに徹する」とみさきさん。
 しかし、有料にしたことが原因なのか以前よりもお客が少なくなっているようです。
 ショー自体は子ども達にウケたようですが、意外と辛口な評価もちらほらと。

 歌が必要ということになり、誰をセンターにするかとカラオケに行くことに。
 ステージに立つメンバーの歌が問題だった一方で裏方や敵役が高得点を出してしまいます。
 そして、元気は姉の勇気が人知れず歌の練習をしているところを一同に見せるのでした。

【考察等】
 明らかに狙ったタイトルに、見事に興味をそそられるお話でした。
 チーム名でタイトルも回収され、ここからがまさにスタートだと感じさせます。
 カノンさんも皆さんの中にしっかり馴染んだようで何よりです。

 いままで他のキャラに隠れていたみかんさんの活躍がよかったと思います。
 次は元アイドルの勇気さんが仲間に加わってますますパワーアップするのでしょうか。
 それぞれの登場人物に光を当てるスタイルに、次回がますます楽しみです。


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【アニメ感想】アクションヒロイン チアフルーツ 第3話「大暇人カノン」

 チアフルーツの3話を見て感想を書きます。
 キャラクターが多くなってくると中々覚えきれない私がいます。
 今回本格参戦したカノンさんも実際は中々楽しそうな人でした。

【内容】
 檀家からの物言いで、お寺を練習場所に使えなくなった一同。
 すっかり困った彼女等の前に金髪縦ロールの女の子「カノン」が現われます。
 カノンは杏の新体操のライバルだったようですが、杏はテレビ見たさに新体操を辞めてしまったとのこと。

 檀家への圧力を解除してほしければ勝負してほしいとカノンさん。
 カノンは、杏が「負ける」事が圧力解除の絶対条件と告げます。
 対して杏は(面倒くさい)カノンとの勝負を二つ返事で受けることに。

 絶好調だったカノンは、自分のかけた声が杏をはげましたことを誇りに思っていました。
 しかし、自分の発した言葉が特撮ヒロインのものと同じだったと知って怒ってしまいます。
 そして、同じように特撮のセリフにスイッチが入った杏は見事にカノンを打ち破ってしまいます。

 負けたカノンは涙目になって圧力をかけ続けると立ち去ります。
 一同はロコの家で作戦会議を行い、他の練習場所として廃線路を使うことになりました。
 少しずつ「カジュダイオー」も認知されているようで何よりです。

 天候が危ういままショーを開始する一同。
 突然の雨に足を滑らせた杏は怪我をしてしまい、察したろこは途中で引き下がることに。
 そんな中乱入してきたのはカノンさんでした。

 カノンとのバトルは観客の絶賛を浴びることに。
 しかし「暇なんだね」のひと言にショックを受けてしまいます。
 そんな中、市役所を通じて神在市からクレームが来たことが明らかになります。

【考察等】
 今回は良くも悪くもカノンさんが中心のお話でした。
 檀家さんへ圧力をかけていていちいち突っかかってくる彼女のキャラクターが面白いです。
 特撮で新体操をやめたり、その言葉でカノンさんに勝ってしまう杏さんも素敵です。

 お騒がせのカノンさんはまさかショーにまで乱入してくるとは思いませんでした。
 ショーそのものはうまくいったようですが、思わぬ物言いに今後の展開が気になります。
 なお、次回タイトル「ゼロから始めるアクションヒロイン」にどこと無くリゼロ(やゼロ書)を思い出すのは私だけでしょうか。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
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