【感想】坂本ですが?(7話)「やはり坂本はすけべですか?/瀬良のフランス革命」

 プリパラの次に坂本ですがを見ておきます。
 もう20万回以上再生されるとは、坂本君恐ろしいです。

1 「やはり坂本はすけべですか?」
 レンタルビデオ店にやってきた不良3人組は、アダルトビデオコーナーに侵入して「エロの飛び級」を狙っていました。
 そこにやって来た坂本君、彼は学校の課題でDVDを借りに来たようです。
 そこで、不良たちは一計を案じます。
 坂本君の借りようとしているDVDを人質(?)にして、彼にアダルトビデオを借りさせようというのです。

 坂本君は、周囲をぐるぐると回って風を起こしてのれんを動かして一瞬の間に中に侵入、さらに華麗な舞で脱出に成功します。
 女子を避けつつレジを目指す坂本君ですが、韓流コーナーには久保田君のお母さんが鎮座しています。
 お母さんを避けたところで女子生徒に見つかりますが、ビデオを棚に入れて、ロボットの演技でやりすごします。

 レジまでやって来た坂本君を、最後の関門である店長が品定めします。
 本当にこのビデオでいいのかと問う店長に対して、さらに上乗せする坂本君。
 27歳のカードを提示して思い切り怪しまれますが、「当日で」と宣言し、さらに油性マーカーで書いた腕時計でプレッシャーを与え、見事にレンタルに成功します。

 こうして、目的のビデオを入手した不良たちですが、あの坂本君ですらビデオの内容は知らないことを察して「レベル上げが必要だ」としてビデオを返却してしまいます。

2 「瀬良のフランス革命」
 運動会でバスケのようにダンクシュートを(玉入れに)決める坂本君に、女子の目は釘付けです。
 そんな坂本君を歯がゆい思いで見ている男子生徒たち。
 瀬良君は、「平民は分相応に生きていけばいい」とするほかの生徒に反論し革命を起こす(坂本君に恥を書かせて女子の人気を奪う)ことを宣言します。

 パン食い競争の袋が切れないように細工をしますが、高速回転「デスロール」によってパンを入手し、さらにそれを他の走者に分け与える坂本君の姿を見て、生徒だけでなくて親御さんも坂本君に心を奪われます。
 更に組み体操で坂本君を振り下ろそうと画策しますが、ピサの斜塔みたいだとさらなる絶賛を受ける坂本君です。

 他の男子がつぎつぎと諦める中、それでも瀬良君は諦め切れません。
 男女混合リレーで坂本君の靴ヒモを(両足に)しばってふつうに走れなくしてしまいますが、坂本君はまさかのチーター走りで一気にトップに躍り出てしまいます。
 しかし、次の八木さんはバトンに付着した坂本君の唾液によりバトンタッチを失敗してしまい、周囲の批判を浴びてしまいます。
 もう勝てないだろうと諦めムードの瀬良君ですが、それでも一生懸命に走る八木さんを見て、服を脱いで走り、あえて批判を自分に浴びせることを選びます。
 そんな彼に対して、坂本君は「メタボリックな英雄もいるのですね」、そして八木さんは「案外かっこいいね」と声をかけます。

3 感想
 前半については、レンタルビデオ店に行くことも、ましてやそういうビデオもよくわかりませんでしたが、坂本君がすごいということだけはよくわかりました。

 後半について、坂本君の行動が相変わらず読めません。
 そういえば、スラムダンクの流川さんも、緑川さんだったような気がします。

 瀬良君については、最後に女の子をかばって自分が恥をかいているところをみてすごいなと思いました。
 八木さんに「かっこいい」と言ってもらえて、よかったと思います。

 余談ですが、去年のアニメで「クラスルームクライシス」というのがあって、その主人公も確か「瀬良」さんで中の人も同じだったような気がします。

【感想】坂本ですが?(6話)「下校のルール/カメラ越しの恋」

 昨日見られなかった「坂本ですが」を見たので感想を書きます。
 配信から1日程度で、25万以上の再生とは、さすが坂本君です。

1 「下校のルール」
 石を蹴って下校する男子小学生3人は、同じく石をけり、ドリブルしながら華麗に人々をすり抜けてゆく坂本君の姿を見つけ、張り合おうとしますが失敗します。
 高校生(というか坂本君)のすごさを目の当たりにした3人は、彼に対抗心を燃やし、次の日、坂本君が白線を踏み外さないで進んでいるのを見つけ、3人は同じく白線の上に乗って彼についてゆきます。
 前を通るおじさんを跳び箱のようにして飛び越え、どんどんと進んでゆきますが、途中で線が切れているのを見つけます。
 少し先にある「とまれ」の表示に飛び移るには小学生ではまだ難しいです。
 そんな彼らを見た坂本君は「餞別です」とトイレットペーパーを渡し、小学生がそれをはねつけるとトイレットペーパーがカーペットとなり、4人は堂々と(誰に?)手を振って先に進みます。
 終点はスーパーで、そこで坂本君と別れた小学生は、思わず坂本君にサインをねだります。

2 「カメラ越しの恋」
 学級委員長の女の子は、実は坂本君を盗撮(犯罪です)するのが趣味でした。
 いつものように盗撮した写真を現像していると、坂本君の後ろに霊が写っている事が判明します。
 委員長は坂本君にこのことを伝えようとしますが、盗撮していることがばれて嫌われてしまうことを恐れて言い出せません。

 移動中に坂本君に迫るガラガラ(名称不明)ですが、坂本君はそれをセグウェイとして利用してしまいます。
 ポルターガイストをも利用する坂本君、さすがです。

 坂本君に身の回りで変わったことがないかと尋ねる委員長ですが、(前回丸坊主にされた)久保田君の髪が少しのびたことくらいだと回答されます。
 洗面場に長い髪の毛が出現しますが、坂本君はそれをすかさず持っていき、久保田君の髪として活用してしまいます。
 委員長は、ロングヘアになった久保田君に相談しますが、やっぱり写真を見せたほうが言いといわれます。

 坂本君が尻相撲をしているのを見つけた委員長は、すかさずカメラを連射します。
 委員長は、写った霊の口の動きから何かを察し、すぐに現像、坂本君に霊の思いを伝えます。
 すると坂本君は「コピーを手伝ってくれませんか?」といい、自分の顔をコピーして「ありがとうございます」と答えると、霊が成仏してゆきました。
 そして、委員長は、堂々と写真を撮ることができるようになりました。

3 食堂マーケティング(Cパート)
 食堂のシェフ(おばさん)が新メニューとしてナポリタンを作ったことを知った坂本君は、授業や水やりの時間にサブリミナルを行い、ナポリタンを売り込むことに成功します。

4 感想
 トイレットペーパーをカーペットとして使い、思いに対して顔面コピーで回答する坂本君、相変わらず先が読めなくて面白いです。
 ポルターガイストをセグウェイとして利用するところ、久保田君にエクステするところも笑ってしまいました。
 25万再生、伊達ではありませんね。

【感想】坂本ですが?(5話)「カリスマヤンキー8823先輩」

 続いて、昨日見られなかった「坂本ですが」を見ましたので感想を書きます。
 坂本君、緑川さんの声もあって、いつもながらかっこいいです。

1 ソフトボール投げ
 坂本君がソフトボール投げをして、それが久保田君に直撃します。
 鼻血を出す彼に、坂本君は体操服を破いて応急処置します。

2 カリスマヤンキー8823先輩
 2年生の不良たちは、相変わらず女子の注目を集める坂本君を見かけ、丸山先輩は以前(3話参照)のトラウマがよみがえります。
 その様子を見た、(2年生最強の不良である)8823先輩は、「示しがつかない」と、坂本君のいる教室に向かいます。

 8823先輩は「面貸しな!」と坂本君を呼び出そうとしますが、坂本君は粘土に自分の顔を当てて型をとり、先輩に渡します。
 すると、坂本君の型をほしがる女子がいっせいに先輩に群がります。

 先輩は、とっさに粘土を踏みつけてそれを止め、改めて放課後川原に来るよう言いますが坂本君は「掃除当番がある」と行く気がありません。
 先輩の所に行かせるために、8823先輩の取り巻きが色々と画策しますが、靴を奪えばそのまま内履きで廊下をすべり、定規を奪えば、先生の角刈りで代用されてしまいます。

 行き詰まった不良たちは、久保田君をスキンヘッドにしてしまいます。
 泣きじゃくる彼を見た坂本君は、ゴミ袋でかつらを作り、友のカタキを打つために出撃します。

 河川敷にやって来た坂本君、メガネを外して戦闘態勢をとり、先輩もピアスを外していざ決闘という場面になりますが、そこにおまわりさんがやってきます。
 「決闘罪」だとお説教するおまわりさんに対して取り巻きが「手押し相撲」だと言い訳をし、そのまま手押し相撲対決へと移行することになります。
 力で押す先輩に対してフェイントをかける坂本君ですが、先輩も見事な動きで倒れません。
 先輩の怒涛の攻撃に対して遠心力で対抗する坂本君、そして長期戦の様相を示します。

 中々決着がつかない状況に、取り巻きが坂本君を妨害しようとしますが、8823先輩は「手を出すな!」と一喝します。
 坂本君は右手を高く掲げる「直立不動」の構えを示し、先輩をタクシーに押し込んでしまいます。
 彼は戦う相手が先輩ではないことをわかっていたようで、雨に濡れた先輩を気遣ってタクシーを呼んだとのことです。

 取り巻きのやったことを反省する8823先輩に対して、坂本君は「夕飯の買出しを手伝ってほしい」と言います。
 先輩達は久保田君の家にやってきて土下座、髪の毛にきくワカメを大量に持ってきました。
 そして、久保田君の家では、楽しいワカメパーティーが開かれました。

【感想】
 いつもながら展開が全く予想できなくて面白いです。
 先輩もかっこいいですし、筋を通している感じで、さすがカリスマヤンキーさんだと思います。
 あの坂本君とあれだけ戦えるとは、すごいです。

【感想】坂本ですが?(4話)「坂本はすけべですか?/授業風景オムニバス/坂本が消えた夏」

 次に坂本ですがの感想を書きます。
 本当は昨日見るつもりでしたが、時間がなかったので土曜日になってしまいました。

1 「坂本はすけべですか?」
 生徒指導の先生は、ぎりぎりに登校してくる坂本君にライバル意識を燃やしていましたが、今日も高飛びと見せかけて正攻法で(校門を閉める前に)登校されてしまいます。
 悔しがる先生は、少しくらい校則違反があるのではないかと坂本君を尾行しますが、タバコと思わせてシャボン玉を膨らませ、掃除の時間にはほうきで遊びつつも天井を掃除しているなど隙がありません。
 更に、(保健体育の)授業の席で、坂本君はディナーの準備をしています。
 その光景を見た先生は、保健体育の授業をおかずにして早弁するとは大罪だと主張し、坂本君には「保健体育の味はどうや?」と尋ねます。
 「スパイスが足りませんね」と一言して先生を怒らせた坂本君は廊下に立たされますが、それは廊下で瀕死になっているスズメにエサをあげるためであり、その光景に、先生は感動してしまいます。
 そして、次の日も坂本君は(スライディングで)ぎりぎり登校するのでした。

2 「授業風景オムニバス」
 坂本君のいる授業がどんな授業かというそんなお話でした。
 調理実習では、レタスに紛れ込んだナメクジに塩コショウを砂糖をかけ、洗ってくるといいつつもそれを逃がしてあげます。
 美術では、あいなさんをオランウータンとして書きながら、ひっくり返すと天使になるという絵を書きます。
 避難訓練では、(トイレで)逃げ遅れたあっちゃん(不良)にほふく前進で近づき、下ろしてから、自分は(おそらくカーテンから作った)パラシュートで降下します。

3 「坂本が消えた夏」
 不良3人組が落とし穴を掘り、坂本君がそれに引っかかって落ちたと思ったら彼の姿がどこにもありません。
 久保田君に「坂本君に遊ばれているんだよ」といわれた不良たちは、必死に坂本君の行方を探します。
 人々からは、パントマイムで歩道橋をわたっていたとか、試食でマダムを誘惑していたとかいろいろな「武勇譚」を聞きますが、本人は見つかりません。
 不良は半分あきらめの表情を浮かべますが、落とし穴の下に更に穴があることを発見して、坂本君は地球の裏(ブラジルに)にいるのだと推測して、あっちゃんはそのまま追いかけようと穴に飛び込みます。
 しかし、坂本君は普通にクリーニング屋さんの人とお話していて(今までは外回りをしていたようです)、学ランを来て再び公園にやってきて、「温泉掘削の進捗はどうですか?」と不良に尋ねます。

4 感想
 相変わらずこちらの想像の斜め上を行く坂本君に、いい意味で裏切られ続けています。
 そして、夏でも詰襟の学生服を着ている坂本君、暑そうに見えないのがさすがだと思います。
 また、生徒指導の先生も中々楽しい人だと思います。
 次回の8823先輩も、私、気になります!

【感想】坂本ですが?(3話)「パシリスト坂本/恋のかくれんぼ」

 早く帰ってきたので、とりあえず朝見ようと思っていた坂本君を見ます。
 坂本君は、相変わらずかっこよくて、面白い人だと思います。

1 「パシリスト坂本」
 1年生をパシリに使う2年生の不良・丸山は、坂本君に目をつけました。
 坂本君は、お昼にはランチパックの盛り合わせ、ジュースはカクテルを作り、更に体操服を貸せといわれれば(雑巾から)自作し、更にくつみがきから授業の代役までを完璧にこなします。
 坂本君の有能さに慣れきってすっかり怠け者になった丸山先輩は、命令することすらめんどくさくなって、坂本君に「自らの意志でもてなせ」と命じ、トイレの紙がなくなれば言わなくても(手に巻いて)持って来る様子を見て大喜びします。
 しかし、坂本君が靴をアルコールランプでミディアム焼きにしていること、更に「送迎の準備が出来ました」とカートのようなもので突進されそうになり、丸山先輩は逃走します。
 体育倉庫で仲間に助けを呼びますが、すでに坂本君は中に入っており、跳び箱でベッドを作ってしまいます。
 恐怖のあまり、丸山先輩は普通に自分でパンを買いに行くようになりました。

2 「恋のかくれんぼ」
 テストで満点の坂本君は、テストの点が悪かった久保田君に頼まれて彼の家で勉強を教えることになりましたが、お母さんに一目惚れされてしまいます。
 家庭崩壊の危機を察した久保田君は、坂本君にお母さんから隠れるように依頼します。
 久保田君は教科書を忘れたから学校に取りに行き、 お母さんは坂本君の気配を察して家中を探し回りますが、坂本君は忍者のように(天井や洗濯機の中などに)隠れます。
 携帯電話の音でお母さんに見つかりそうになりますが、水をかけてその間に逃走、ベランダから脱出したと思わせつつ、干した洗濯物にまぎれてやりすごします。
 お母さんは韓国ドラマのDVDを見て、あちらの住人なら諦めがつくのだとつぶやきます。
 そんなところに坂本君が現れ、相手の体当たりをかわしてDVDを見せ、自分がドラマの世界の住人だと母親に錯覚させます。
 こうして、お母さんの甘い恋物語(≒浮気)は終わりを迎え、今度から勉強は図書館ですることになりました。

3 感想
 坂本君、相変わらずすべての行動がかっこよくて面白いです。
 特に雑巾から体操服を自作するところ、靴をミディアムにするところは笑ってしまいました。
 後半の洗濯物として干されているところも面白かったです。

 余談ですが、久保田君のお母さんがキングダムハーツに出てきたアースラさんと体型がそっくり(そして声に至っては同じだったの)で、昨日の激戦を思い出してしまいました。

 最後に、勉強は最初から図書館でやればよかったのでは、と思ったのは私だけではないと思います。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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