【アニメ感想】ハンドシェイカー 第7話「Festival and Carnival」

 ハンドシェイカーの7話を見て感想を書きます。
 今回はバトルなしでしたが、それぞれのキャラクターが生き生きしていて見てて楽しかったです。
 相次ぐトラブルを見事に解消するタヅナさんは、彼の言葉どおり「かみあっている」のだと思います。
 タヅナさんとコヨリさんもそうですが、他のカップルも見ていてほほえましい限りです。

【内容】
 謎の男に言われた「槙原先生が元ハンドシェイカー」ということを本人に確認するタヅナさん。
 本人によるとそれは事実であり、また手を携える相方を失ってしまったとのこと。
 コヨリも相方を失っており、彼女の命を救う為に眠らせていたことが明らかになります。

 クラスメイトにいわれる形で、会長の所に向かうタヅナさん。
 会長は親が別れることになったらしいのですが、それでも相変わらず弟ラブの会長でした。

 学園祭の模擬店をするにあたり、食材の調達のつてがなくなったことを告げるタヅナさん。
 一旦安受けあいした会長ですが、結局その方向にはつてがなかったもようです。

 千鶴、颯に相談して食材の件は何とかなりましたが、今度は料理をする人が怪我をしてしまいます。
 コヨリが料理をすると言い出し、途中で何回も失敗しながらも最終的には及第点のできばえとなりました。
 そんな中、千鶴がコヨリに和服を持ってきます。

 コヨリががんばったこともあり、模擬店は多くの人でにぎわいます。
 今度はガスコンロが壊れてしまいますが、タヅナは料理をしつつそれを修理することに。
 勝(会長の弟)の手伝いもあって、お店は盛況のうちに終了します。

 学園祭が終わり、コヨリの一件で先生は「ありがとう」と一言。
 タヅナはコヨリと一緒にお弁当を食べて、幸せな人と気をすごします。

【考察等】
 新しいハンドシェイカーが出ることもなく平和なままおわったお話でした。
 途中の困難も周りの仲間の協力もあって解決していくさまは見ていて良かったですし、こういった争いも無い平和なときというのは貴重なひとときのように思えます。

 何気ないやり取りの中でも、それぞれのキャラクターの個性も出ていて、見ていて楽しかったです。
 おそらく次回は新しいハンドシェイカーが出てきて闘いのなるのだと思われますが、槙原先生やコヨリさんの元相方が今後どのように絡んでくるのか、私、気になります!
 

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【アニメ感想】ハンドシェイカー 第6話「Emperor of Fortune」

 ハンドシェイカーの6話を見て感想を書きます。
 リリ会長とその弟との戦いなのですが、お姉さんに(性格は違うものの)ウィクロスの遊月さんの面影を感じます。
 前回のカードゲームを複線として相手の攻撃を読むコヨリさんというのはよかったかと。
 決着がついても、この人たちとも若い出来そうな感じがするので、ちょっと安心しました。

【内容】
 リリ会長とその弟の勝はハンドシェイカーだと判明し、戦うことになったタヅナとコヨリ。
 カードを使ってその場から消えた姉弟は、同じくカードを使うことで炎を発してタヅナに攻撃を仕掛けます。
 無機質な父、ヒステリックな母に挟まれた二人は、互いを強く思いあっているのでした。

 槙原先生の知人を名乗る男から、コヨリは亡くなった妹ではないという言葉を思い出すタヅナさん。
 その迷いを振り払うように戦いますが、勝の「皇帝」の一撃をまともに受けてしまいます。
 そんな中、自分を守ったコヨリに迷いが吹っ切れたタヅナは、カードゲームを見てきたコヨリの読みで勝の攻撃をかいくぐります。

 会長に戦いたくないと告げるタヅナですが、それでも弟が好きという願いを叶えるために戦うというリリと勝。
 最後の大技をしのぎきったタヅナが歯車の拳で彼を打ちのめし、戦いは決着を迎えます。
 しかし、ジグラートが直ぐには解消しなかったのが気がかりですが。

【考察等】
 1回目で顔見せ、2回目で戦闘と決着という意味では、千鶴・颯コンビと同じ構成となっています。
 喧嘩するほど仲がいいという千鶴さんたちに対して、べたべたしたお姉さんとわずらわしく思いつつも悪くは思っていないという弟という組み合わせ、あるいは、戦闘もカードを使って戦うということも、これはこれで面白いです。
 妹とコヨリさんを無意識的に重ねていたタヅナさんがそのことに気づいて、他でもない彼女のために戦うというところもいいなと思います。

 互いに支えあう姉弟は見ていてほほえましいものの、一線を超えたような感じが見受けられました。
 カードゲームということもあり、ウィクロスの遊月さんを思い出しのはおそらく私だけではないと思います。
 まあ、あちらのようにカードになってしまうという展開にはならず、次回予告を見る限りでも普通に生活できているので良かったのではないかと。

 次回は学園祭のお話のように見えました。
 しばし戦いを忘れるのもいいかなと思うとともに、彼らがどんな出し物をするのかも気になる今日この頃です。


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【アニメ感想】ハンドシェイカー 第5話「Meet Yet」

 ハンドシェイカーの5話を見て感想を書きます。
 冒頭のカードゲームには、最初見る番組を間違えたのかと思ってしまいました。
 お話としては、リリ会長やその弟とのやり取りがなかなか面白かったです。
 また、先生の知人も結構怪しいのですが、いずれ戦うことになるのでしょうか。

【内容】
 冒頭、リリ会長の弟とカードゲームをするコヨリ。
 一方、コヨリと離れ離れになったタヅナが彼女を探し回ります。

 オープニングの後は上記に至ったいきさつが語られます。
 千鶴の店にやって来たタヅナとコヨリは、いつもどおりご馳走になることに。
 半自動的にメニューが出てくるシステムに興味を持つタヅナ。
 一方で、コヨリは千鶴に、タヅナにパフェを作ってあげたいと相談し、千鶴は青春だと感動します。
 その後、システムのことに気を取られていたタヅナは、コヨリとはぐれてしまいます。

 コヨリは寂しさから涙を流していたところを、リリ会長とその弟のマサルに助けられます。
 一方、コヨリを探すタヅナは、槙原先生の知り合いと思われるめがねの男に話しかけられることに。

 マサルのカードゲームの大会(と姉の溺愛ぶり)を見たコヨリは、自分もカードゲームをすることに。
 タヅナの方は、槙原先生が元ハンドシェイカーだと聞かされ、さらに妹と無意識的に重ねているコヨリは妹ではないと言われた上で、どうして願いも持たないのに戦うのかと問われます。

 カードゲームに意外な才能を発揮したコヨリさん。
 リリ会長はタヅナに連絡を取り、タヅナはコヨリの元へと向かいます。

 お昼にお金を使ってしまったリリ会長に代わって、お店の支払いはマサルがすることに。
 情けない姉だと自嘲する会長は、よくできる弟を褒めた上で、「(弟を)愛しているって変かな?」と発言します。

 コヨリと再会したタヅナですが、リリ会長とマサルがハンドシェイカーだと判明します。
 互いに戦意を見せなければジグラートからはじき出されるらしいのですが、一行にその気配は有りません。
 タヅナに戦意ありと見たリリ会長とマサルは自分のニムロデを発動させ、戦闘を開始します。

【考察等】
 千鶴・颯ペアに続く3人目の相手は、会長とその弟だったようです。
 前半は、よくできた弟とそれを溺愛する姉という彼らのキャラクターを垣間見ることができ、中々ほほえましかったです。
 私には弟はいないのですが、姉というものはああいうものなのでしょうか。

 一方で、タヅナさんが出会った先生の知り合いらしい男性。
 先生が元ハンドシェイカーだという意味深な情報も気になりますが、最後に戦意を見せなかったのに戦闘が終わらなかったこと(これはマサルさんが戦意を持っていた可能性もありますが)も気になり、まだまだ何か隠していることがあるのかもしれません。
 
 千鶴さんの時もそうでしたが、会長さんも普通にいい人っぽい感じで、あまり戦う必要性が見えなかったりします。
 昔ウィクロスのアニメで、弟と結ばれたいと願った遊月(ゆづき)さんという人がいるのを思い出したのですが、会長の願いもそれなのでしょうか。
 次回、タヅナさん達がどう反撃に出るのか、そして最終的には和解できるのかどうか、私、気になります!
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【アニメ感想】ハンドシェイカー 第4話「Live Lab」

 ハンドシェイカーの4話を見て感想を書きます。
 勝負の決着がついてもなお、千鶴さんたちとは仲良くできそうで良かったと思います。
 颯さんとのコンビは、なんだかんだいっても結構見ていて楽しいです。

【内容】
 コヨリと手をつないだまま、千鶴、颯と戦うタヅナは苦戦を強いられてしまいます。
 公園の中、障害のある場所で機動力を封じようとするタヅナですが、その行動は相手に読まれてしまいます。
 それでも、レベルが上がったのか、相手の動きが読めるようになってきたタヅナさん。
 城の天守閣に登って千鶴の分身をなぎ払い、そのまま颯との打ち合いを制します。

 戦いが終わり、コヨリの事情を知って謝罪する千鶴と颯。
 通り名についての話から、色々と説明不足だった槙原先生への容赦の無い口撃が始まります。

 ジグラートへ至る方法は、ひとつはハンドシェイカー同士が1キロ内の距離に入ることであり、もう一つはハンドシェイカーが戦いを望んだときとのこと。
 千鶴からすると、ずっと手をつないだままのタヅナとコヨリは、ハンドシェイカーだといっているようなものだとダメ出しします。

 頼りのない保護者(先生)に代わって、自分達が保護者になることを宣言します。
 そして、タヅナは「シングルギア」の名前を与えられることに。

 すがすがしく別れた千鶴ですが、負けた悔しさに涙し、部下のおごりでのみに行くのでした。
 一方、コヨリは寝ているときも手をつないでいるタヅナの手を握っているのでした。

【考察等】
 戦いはあっさりと終わり、千鶴さんとも和解できたのはよかったと思います。
 後半も千鶴さんのトークは冴え渡るのですが、戦闘よりも生き生きしていたのではないかと思ったのは私だけではないかもしれません。
 また、いつもはテンションの高い先生が、千鶴さんに押されているところはちょっと意外でした。

 二回目の戦いを終えて、少しずつ強くなっているタヅナさん。
 次回はまた別の敵が出てくるのだと思いますが、どんな人たちなのか、私、気になります!


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【アニメ感想】ハンドシェイカー 第3話「Blade and Dagger」

 ハンドシェイカーの3話をみて感想を書きます。
 タヅナさんとコヨリさん、あるいは相手の男女のそれぞれがとてもいいコンビで見ていて楽しかったです。
 前半は割りと和気藹々としたムードだっただけに戦うのがちょっと哀しくもありました。
 絵がきれいで、戦いのシーンも動きが良くていいなと思いますし、来週もまたみていきたいと思います。

【内容】
 社内で自らのプランについて発表する千鶴と颯(はやて)ですが、見た目に反して千鶴が先輩であり、颯は部下とのこと。
 この2人の男女が、機械を修理中のタヅナ、コヨリとであうところから物語は始まります。

 颯は1話でタヅナに車を修理してもらった人であり、趣味の自転車のことで話が弾みます。
 その後自己紹介となりますが、千鶴は小学生と間違われつつも、実際は社会人でレストランの店長をやっているとのこと。
 常に手をつなぐタヅナ、コヨリをみて、自分のレストランにこないかと誘います。

 レストランにやってくると、ウエイトレス姿の千鶴のお出迎えです。
 相手のおごりだというので、パンケーキとコーンのパフェを注文する2人ですが、おごるのは部下の方でした。
 しかし、相手はハンドシェイカーであり、戦うことになってしまいます。

 外見で偏見を受けてきたことから、すべての偏見をなくすことを目的として戦うと誓った千鶴と颯。
 巨大な手裏剣と二刀流を駆使して戦う千鶴と剣を使う颯に苦戦するタヅナさん。
 相手が二人に対して、コヨリはニムロデを持たず、戦うすべが有りません。
 その上相手は分身までしてきて、大ピンチに陥ってしまいます。

【考察等】
 絵がきれいで、タヅナさんとコヨリさんの絡みを見ていると、ほほえましく思えてきます。
 1話で戦った相手が好戦的であまりよくない印象だっただけに、今回戦うことになった2人が悪い人にはみえず、戦うのに戸惑いを覚えてしまいました。
 レストランでのおごりは、戦う前に修理の借りを返すためだったようなのですが、これだけ情が移ったら、逆効果かもしれません。
 決着はついても、よき友人になれればいいなと思いつつ、次回を待ちたいと思います。
 

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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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