【アニメ感想】ポケットモンスター サン&ムーン 第140話「アクジキング襲来!Zワザ大決戦!! 」

 ポケモンさんの140話を見て感想を書かせていただきます。
 サトシくんの初優勝でハッピーエンドかと思っていましたが……
 アクジキングさんはフェアリー4倍であっさり沈むのでしょうか。

【内容】
 アローラポケモンリーグでは連日、熱い戦いが繰り広げられていました。
 サトシはカウンターに対するカウンターという「奇策」でグラジオを倒して優勝を勝ち取りますが……
 突然現われたポケモン「アクジキング」は一体何をやらかそうとしているのでしょうか。

 サトシはかつて「並行世界」でアクジキングと戦った(100話101話参照)ことがあるそうです。
 空気を読まずに出てきたロケット団は一蹴され、ハラ達しまキング、しまクイーンが戦闘をすることになりました。
 アクジキングはもうひとつの顔が弱点であるそうですが、キテルグマがアクジキングごとロケット団を会場外に投げ捨てます。

 ロケット団のおかげで時間が稼げたのか、サトシ達は観客を避難させることに成功します。
 今度は真っ白いアクジキングが出てきたので、グラジオ、カキ、ハウが戦うことになりました。
 サトシは母親やオーキド博士を避難させますが、またも真っ白いアクジキングが出てきます。

 キテルグマが黒いアクジキングと戦闘を繰り広げ、ロケット団はその間に逃げようとします。
 子供をかばって殴られるキテルグマの姿を見たムサシ達は涙を流して彼女を攻撃から守ってきました。
 キテルグマはムサシ達をロケットごと吹き飛ばし、各地で激しい戦いが繰り広げられます。

 ハウ、カキ、グラジオが白いアクジキングを攻撃していましたが、ウルトラホールが小さくなってきました。
 ジュナイパーのかげぬいとバクガメスのきあいだまで動きを止めてルガルガンで決めるはずが全員吹き飛ばされました。
 マオ、スイレン、マーマネやリーリエが助けにやってきて、別のところではハプゥ達が激しく戦っていました。

 アローラの危機に守り神が4体そろってやってきて、アクジキングの動きを止めてきます。
 ハラ、ライチ、クチナシ、ハプゥの4人のZワザがまず1体のアクジキングをウルトラホールへとたたき込みます。
 さらにグラジオ、カキ、ハウ、リーリエ、マオ、スイレン、マーマネのZワザが白いアクジキングを送り返します。

 ロイヤルマスクはルカリオを出してアクジキングを攻撃させ、ピカチュウはエレキネットでアクジキングの動きを封じます。
 しかし、ルカリオは吹き飛ばされ、ウルトラホールが消滅してしまいました。
 壁を突き破ってやってきたアーゴヨンはかつてのベベノムらしく、十万ボルトを放ってきました。

 サトシとピカチュウ、ロイヤルマスクとアーゴヨンはダブルでスパーキングギガボルトを放ってきました。
 アクジキングを元に戻すことが出来た一同でしたが……
 ロイヤルマスクは素顔をさらし、ククイ博士は一体どうなってしまうのでしょうか。

【感想等】
 ポケモンリーグ初優勝の喜びは、アクジキングさんという驚異で吹き飛びました。
 ゲームだとあまり存在感がないのでここにきて出てきたのはちょっと意外なのですが……
 終わりが近づく中でアニメとゲームの違いを論じても仕方ないのかもしれません。

 オープニングを見たらメルメタルさんが普通に出ていてスタッフの仕事は早いなとつくづく感じます。
 ウルトラホールでは色違いの確率が高くなりますが、ここまで色違いが出まくるのはうらやましいかも。
 あくタイプにかくとうが有効なのは事実とはいえ、キテルグマさんがここまで強いとは……

 自ら「悪」という割にあくタイプをもたず、義理堅いロケット団の皆さんは素敵だと思います。
 ハラさんやライチさん、クチナシさん、ハプゥさんが立て続けにZワザを放つところはしびれました。
 カキさんやグラジオさん、ハウさんは中の人のファンということもあって永久保存したいくらいです。

 ルカリオさんがかっこよかったですし、XYかブラック2をプレイするときは育ててみたいです。
 ベベノムさんが進化して戻ってきたのはよかったですし、ククイ博士はもう正体がばれても別にいいと思います。
 次回はサンムーンのラストと同じククイ博士との戦いですが、アーゴヨンさんが一緒に戦ってくれるのでしょうか。


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【アニメ感想】ポケットモンスター サン&ムーン 第139話「誕生!アローラの覇者!!」

 ポケモンさんの139話を見て感想を書かせていただきます。
 シルヴァディさんを倒したものの、次に出てきた相手は映画にも出たことのあるゾロアークさんでした。
 サトシくんはゾロアークさんとその後に控えるルガルガンさんを退けることが出来るのでしょうか。

【内容】
 グラジオとの決勝では、サトシはメルタンから進化したメルメタルを出してきました。
 メルメタルはシルヴァディに倒されたものの、ピカチュウがシルヴァディを倒し、勝負は振り出しに戻ります。
 続くグラジオの2番手はルガルガンだと思っていましたが、実際のところはゾロアークでした。

 ピカチュウはゾロアークの猛攻を素早い動きでかわすものの、シャドウクローをもろに受けてしまいます。
 グラジオはZワザ「むげんあんやへのいざない」であたりを真っ暗にし、ピカチュウを追い込んできましたが……
 サトシもまたZワザ「ウルトラダッシュアタック」で一気にゾロアークへと飛び込んできました。

 ピカチュウはゾロアークと相討ちに終わり、サトシ、グラジオは残り1体を残すだけになりました。
 2人は互いの戦いぶりを称賛したかと思えば突然笑いだし、互いにルガルガンを出して最後の勝負に出ます。
 サトシのルガルガンはイワンコ時代、グラジオのルガルガンに全く歯が立ちませんでしたが……

 試合が始まり、互いのストーンエッジは全くの互角でしたが、アクセルロックは向こうのカウンターにはじき返されます。
 サトシのルガルガンは相手のストーンエッジを利用して飛びかかりましたが、それでも相手を倒すことは出来ません。
 さらに果敢に飛び込んだもののカウンターに倒され、サトシはルガルガンに声をかけて立ち上がらせます。

 グラジオのルガルガンは「げきりん」を放ち、サトシのルガルガンのストーンエッジすら突き破ります。
 げきりんの反動で混乱した状態をかみついて強引に解除し、サトシのルガルガンにカウンターを放ってきました。
 サトシのルガルガンはそれでも立ち上がり、カウンターを受けながらも同じカウンターで返してきます。

 死闘を制したサトシは念願のポケモンリーグ優勝を果たし、母親やオーキド博士も激しく称賛します。
 互いの健闘をたたえて激しい拍手が巻き起こり、ムサシ達は活動資金を全てつぎ込んで最後の準備を進めていましたが……
 キテルグマはヤレユータンロボを破壊してムサシ達の回収へと向かっているようです。

 ククイ博士もといロイヤルマスクはサトシにトロフィーを渡し、サトシはエクシビジョンマッチに大いに期待します。
 しかし、真上に突然ウルトラホールが現われ、中からアクジキングが飛び出してきました。
 果たしてサトシ達はこの「最後の敵」を打ち破ることが出来るのか、わたし、気になります!

【感想等】
 幻ポケモンまで出したサトシくんですが、それでも中々勝てないのが勝負の難しいところです。
 準伝を下し、Zワザを返して五分に持ち込んだのは通算1000話を超える蓄積がなせる技……でしょうか。
 サトシくんが笑うのはまだしもグラジオさんが笑ったのはちょっと意外でした。

 これまでサトシくんのルガルガンさんの出番がなかったこともあり、最後にルガルガン対決になるのは想定内でした。
 たそがれルガルガンさんはウルトラサンムーンの殿堂入りメンバーにしただけに個人的に思い入れがあったりします。
 当時、早期購入特典をもらい損ねた私にマイペースイワンコをくれた人は今頃何をしているのかとちょっと考えてました。

 げきりんの反動で混乱して反撃……かと思ったら、強引に解除する手段はサトシくんに匹敵する発想かと。
 オレンジリーグ以来の優勝に涙を流し、あとはサンムーンのラスボスであるククイ博士とのバトルだと思っていましたが……
 あく・ドラゴンのアクジキングさんはフェアリー4倍なので守り神の皆さんが一斉にかかればなんとかなると思います。


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【アニメ感想】ポケットモンスター サン&ムーン 第138話「決勝戦!最強ライバル対決!!」

 ポケモンさんの138話を見て感想を書かせていただきます。
 グズマさんとの激闘を制したサトシくんは、ついにグラジオさんとの決勝に臨みます。
 新シリーズ発表という節目に優勝という花を添えることが出来るのでしょうか。

【内容】
 アローラポケモンリーグはグラジオ、サトシがそれぞれ決勝に進出します。
 サトシの母親とオーキド博士がわざわざ応援にやってきて、オーキド博士はメルタンのラスターカノンをくらいます。
 メルタンが奇声を上げると仲間が次々と現れ、踊り出したかと思えば何やら異変が起こります。

 グラジオが夜の特訓をしているとルザミーネは父親にそっくりだと言ってきました。
 メルタンはメルメタルへと進化し、オーキド博士はやや強引に川柳を詠んでその場をおさめます。
 気がついたら一夜明け、まずザオボー、ハウ、グズマを下したサトシが決勝の場に現れます。

 これまでドーナツを売っていたロケット団はその資金でロボットを作って準備を進めていました。
 キテルグマもまた彼らを回収する準備をしているのかもしれません。
 グラジオは先鋒でシルヴァディを出してきて、対するサトシはメルメタルで勝負してきました。

 メルメタルはシルヴァディをダブルパンツァーで殴りつけてきました。
 グラジオは「当たらなければどうと言うことはない」とどこかの赤い人みたいなことを言ってきました。
 ダブルパンツァーとラスターカノンを前にしたカキ達は優勝もあり得ると言ってきましたが……

 シルヴァディは軽やかなステップでメルメタルをかわし、格闘タイプになってマルチアタックを放ちます。
 メルメタルは弱点を突かれながらも持ちこたえ、激しい戦いが繰り広げられます。
 シルヴァディはメルメタルを撃退し、サトシは次にピカチュウを出して素早い動きで勝負を仕掛けます。

 ピカチュウはエレキネットでシルヴァディの動きを封じようとしますが、あっさりとかわされてしまいます。
 でんこうせっかをエレキネットで勢いをつけ、背後からアイアンテールでシルヴァディを下しますが……
 グラジオが出してきたのはルガルガンでしたが、本来覚えないはずのナイトバーストを放って来ました。
 
 ピカチュウはじゅうまんボルトを放ち、その場に現れたのはルガルガンではなくゾロアークでした。
 ゾロアークはグラジオの父親であるモーンの使っていたポケモンらしいですが……
 サトシはゾロアークを退け、最後に立ちはだかる本物のルガルガンさんを引きずり出すことが出来るのでしょうか。

【感想等】
 知り合いばかりの大会ということもありますが、グラジオさんとの決勝は概ね予想どおりでした。
 「伝説厨」タクトさんみたいな人が出てきたら勝ち目はなかったと思いますが……
 サトシくんが手の内を知り尽くした相手なのは事実ですが、それは相手も同じことなのかもしれません。

 親御さんが応援に来るのは微笑ましいことなのですが、これがフラグにならないのか少し心配です。
 決勝はピカさんが出るのは当然としても、これまで出番がなかったルガルガンさんが先鋒で出るとばかり思ってました。
 早期購入特典(たそがれルガルガン)よりも幻のポケモン(メルメタル)さんが優先されるのは仕方ないのでしょうか。

 シルヴァディさんは伝説扱いとはいえ、幻のポケモンさんを撃退してくるとは末恐ろしいです。 
 グラジオさんがシルヴァディさんをじめんタイプにしたらピカさんをほぼ完封できたのかもしれません。
 ゾロアークさんのイリュージョンを生かした戦いは見事でしたし、最後は互いにルガルガンさんを出して決着……でしょうか。


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【アニメ感想】ポケットモンスター サン&ムーン 第137話「無敗の帝王グズマ!」

 ポケモンサンムーンの137話を見て感想を書かせていただきます。
 バトルを知り尽くしていたはずのグズマさんでしたが、グソクムシャさんのとくせいは知らなかったようです。
 かつてのライバルであるククイ博士はグズマさんの戦いをどう見るのでしょうか。

【内容】
 アローラポケモンリーグ準決勝の第一試合はグラジオがカキを下します。
 続く第2試合はサトシとグズマが戦い、グソクムシャが「ききかいひ」を発動させてハッサムと交代します。
 ハッサムはむし・はがねともほのおに弱いので燃やされ、グズマはポケモンに八つ当たりします。

 グズマは残り1体になってあとがなくなりますが、サトシのニャヒートもすでに限界に近づいていました。
 グソクムシャはどくづきを放ってニャヒートを毒にしますが、ニャヒートはそれでもほのおのキバで反撃します。
 ニャヒートは善戦もむなしくグソクムシャに倒され、サトシは相方のピカチュウをついに出してきました。

 グズマは降参を勧めますが、サトシは「バトルは最後までやってみないとわからない」と啖呵を切ります。
 「絶対に勝てないものも世の中にはある」とのたまうグズマの過去には一体何があったのでしょうか。
 アクアブレイクとアイアンテールは互角ながらも、じごくづきがピカチュウにヒットしてダメージを与えます。
 ハラはグズマは当時と変わっていないと言い、彼には才能があったが大切なことに気づいていないと嘆いていました。

 プリメリはグズマは団員に居場所を与えた存在だと言い、サトシは最後まで諦めずに向かっていきます。
 グソクムシャは効果抜群の10まんボルトを受け止めてきましたが、ピカチュウは相手の懐に飛び込んで再度撃ってきました。
 更にサトシにはZワザという切り札も残っているのですが……

 若き日のグズマはククイ博士に何度やっても勝てず、ククイ博士やハラの元から飛び出していきました。
 グズマはサトシの目にククイ博士を重ね、いっそ部下に命令して大会をぶち壊そうとすら考えますが……
 プルメリは「無敗」のグズマは勝てる勝負しかしなかったと言い、これ以上傷つかないように逃げ続けていると指摘します。

 サトシ、ピカチュウはZワザ「スパーキングギガボルト」を放ちますが、グソクムシャはそれすらも耐えてきました。
 グソクムシャが耐え抜いた姿を見たグズマはこれまでの自分に憤り、正々堂々とサトシと勝負をすることを選択します。
 ピカチュウとグソクムシャの一進一退の攻防が繰り広げられ、サトシは激戦を制してついに決勝に駒を進めます。

 グズマは倒れたグソクムシャをモンスターボールに戻し、その潔い姿勢に惜しみない拍手が送られます。
 ククイは「次のリーグも待ってるぞ」と言い、グズマは「無敗のグズマは今日でおしまいだ」とひと言。
 部下達はバトルを見て感動し、グズマのようにバトルしたいと言って今後もついていくことを誓うのでした。

 サトシはポケモンセンターでピカチュウとニャヒートを回復させ、2匹はバトルの後だからかやたらと食べまくります。
 リーリエは空腹気味のルガルガンに食事を渡し、クラスメイトはサトシに決勝もがんばれと激励してきました。
 モクローは相変わらず眠っていましたが、サトシはオレンジリーグ以来の優勝をつかむことが出来るのでしょうか。

【感想等】
 前回、グズマさんが「であいがしら」を使うかと書いてきましたが調べが足りなかったと反省します。
 戦いを振り返ると、じごくづき、どくづき、ミサイルばり、アクアブレイクの4つでわざが埋まっていました。
 そしてとくせい以前にポケモンさんに八つ当たりするグズマさんは見たくありませんでした。

 無敗どころから敗退濃厚のグズマさんですが、ニャヒートさんにはアクアブレイクの方が効くと思われます。
 ききかんりを発動させる条件は体力が半分以下のはずなのにこれだけ粘ってくるのは末恐ろしいです。
 グズマさんがククイ博士に勝てないのは才能と言うよりも(むしとひこうタイプという)相性の差のような気がします。

 ゲームでは承認欲求からルザミーネさんに付き従ったグズマさんは、アニメでは自分の弱さを認められない少年(?)でした。
 最後の「何やってんだグズマ!」からサトシくんと真っ向勝負する彼はすごくよかったと思います。
 新作発売と新シリーズ放送を前にサトシくんが有終の美を飾ることが出来るのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】ポケットモンスター サン&ムーン 第136話「燃え上がる炎!ライバルはひとりじゃない!!」

 ポケモンさんの136話を見て感想を書かせていただきます。
 カキさんとグラジオさんとの戦いに決着がつき、サトシくんもグズマさんと戦います。
 果たして決勝に進出出来るのは誰なのか、わたし、気になります!

【内容】
 アローラポケモンリーグは準決勝に突入し、第一試合ではカキとグラジオが激突します。
 カキの先鋒であるガラガラはルガルガンに倒されますが、続いて出てきたバクガメスがルガルガンを倒します。
 グラジオは最後の一体としてシルヴァディを出し、いよいよ戦いも大詰めになってきました。

 シルヴァディとバクガメスは互いに技をぶつけ合い、バクガメスは「からをやぶる」で素早さと攻撃を上げます。
 続いてZワザ「ダイナミックフルフレイム」を放ちますが、グラジオはシルヴァディのタイプをほのおに変えて耐えてきました。
 シルヴァディの一撃がバクガメスを沈め、ここにグラジオが決勝進出の一番手に名乗りを上げます。

 サトシはカキとグラジオの健闘をたたえ、その妹も応援を通じて心を通わせたようです。
 グラジオは「いいバトルだった」と熱い握手を交わし、カキは「次は負けない」と再選を誓います。
 ライチが号泣しているのはさておき、次の試合はサトシがあのグズマと戦います。

 プルメリはボロボロにされていた準優勝のトロフィーのことを思い出してしんみりしていました。
 ムサシ達は相変わらずドーナツを売って資金を稼ぎ、キテルグマの元にはヤレユータンのロボットがジュースを持ってきます。
 サトシはカキやスイレン、マオの激励を受けていましたが、スカル団の下っ端がちょっかいをかけてきます。

 「ボスは負け知らず」と言い切る下っ端に対して、サトシは「やってみなければわからない」と反論します。
 そこにグズマが現れますが無言で試合会場に向かい、プルメリは沸き立つ部下を制止します。
 準決勝第2試合の審判はクチナシでしたが、ククイ博士はグズマがリーグをぶっ壊すと言っていたことが気になります。

 すでに敗北したスイレンやハウを含めた一同が見守る中、サトシ、グズマの第2試合が始まります。
 サトシはニャヒートを出してハッサムと戦いますが、とんぼ返りでグソクムシャを交代してきました。
 グソクムシャはニャヒートとは相性がよく、アクアブレイクをかわしたとしてもほのおタイプは等倍でした。

 だいもんじはアクアブレイクに粉砕され、ニャヒートはニトロチャージで素早さを上げて反撃します。
 体力が減少したグソクムシャは(とくせいで)勝手に戻り、入れ替わったハッサムはだいもんじで戦闘不能になります。
 グズマはハッサムが倒されたのはグソクムシャのせいだとわめきちらし、もう負けはないと言ってきますが……

【感想等】
 大方の予想どおりグラジオさんが勝ちましたが、途中でのタイプ変更まで出させたカキさんも立派でした。
 どんなタイプにでもなれる相手とどうやって戦えというのかと思えてきますが……
 ルガルガンさんはルガルガンさんで倒すとしても、ピカさんは地面タイプになられたらお手上げです。

 ニャヒートさんはであいがしらを半減するのはいいとしても、アクアブレイクで弱点を突かれるのは厳しいかと。
 グズマさんはタイプ相性は知り尽くしていましたが、彼はグソクムシャさんのとくせいを知らなかったのは意外でした。
 ポケモンさんに八つ当たりするグズマさんに違和感を覚えますが、アニメとゲームは別ものなのでしょうか。
 
 グソクムシャさんがニャヒートさんを倒したとしても、サトシくんがピカさんで弱点を突けば勝利は確定かと。
 試合が終わってからグズマさんがポケモンさんにどう接するのかが気になりますが……
 決勝は予想どおりサトシくんとグラジオさんになりそうですが、出来れば優勝するところを見たいです。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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