【感想】ラブライブ(8話)「やりたいことは」

 ラブライブの8話をお届けします。
 先週まで土曜日でしたが、日曜日に移動になったようです。

1 前回のあらすじ
 穂乃果たちは、理事長から(赤点回避を条件に)「ラブライブ」出場を認められます。
 しかし、理事長が「廃校にします」と生徒会長に告げているのを聞いてしまいます。

2 今回の内容
 理事長は、2週間後のオープンキャンパスのアンケート結果次第で廃校にすると宣言します。
 廃校阻止のため、μ'sはオープンキャンパスでライブを行うことに決定し、また生徒会も同じ目的のために独自に活動を開始します。
 練習に熱が入りますが(絵里のバレエに比べたら)「感動できない」と海未はダメ出しし、絵里にダンスを習うべきだと主張します。
 一方、絵里は必死に学校のために働きますが、妹からは「本当にやりたいことなのか」と問われ、希には「無理しているのでは?」と指摘されます。

 穂乃果らの説得により、絵里はμ'sにダンスを教えることなり、厳しいレッスンが始まります。
 難しい課題にもついてくるμ'sの面々、穂乃果は「やりたいから」「廃校を阻止したいという思いは会長にも負けない」と言います。
 その場を離れた絵里に対して、希はいつも絵里が他の誰かのために動いていることを指摘し「えりち(絵里)のやりたいことは何か」と問いますが、絵里は、自分のやりたいことばかり出来ないと自分の気持ちを吐き出し、なきながら教室に入っていきます。
 そして、穂乃果は絵里にμ'sに入ってほしいと希望を述べ、絵里、希が入って9人がそろい、オープンキャンパスでは9人になったμ'sの初ライブが行われ、見事に成功を収めます。

3 感想
 絵里先輩について、(レベルが違うでしょうが)他人事とは思えません。 
 回想(バレエのオーディションに落選)から、努力しても他人に届かない無念さは、歌も絵もできない私を見ているようです。
 他の誰かのために必死に自分を追い込むスタイルも見ていてつらいです(フミタンさん死後のクーデリアさんにも通じると思います)。
 希さんからの「無理をしているのではないか」という指摘、最もだと思います。
 そういう意味でも、μ'sに入って自分のやりたいことができて良かったと思います。

【感想】ラブライブ(7話)「エリーチカ」

 今日もいつもどおりラブライブを見ます。
 来週は日曜日放送らしいです。気をつけましょう。

1 前回のあらすじ
 リーダーは誰か、という問題が発生し、色々と勝負しますが決着がつきません。
 しかし、ここまでみんなを引っ張ってきた穂乃果こそが、リーダーであることはみんな認めるところです。

2 内容
 花陽が「ラブライブ」開催決定の知らせをもってやってきます。
 ラブライブとは、スクールアイドルの祭典であり、上位20組のアイドルを決めるイベントです。
 μ’sも順位を上げ、応援のコメントもつき、真姫にいたっては写真をせがまれるほどの人気になっていました。
 そこで「ラブライブ」出場の許可をもらうために理事長室に向かいますが、その前で絵里(生徒会長)と鉢合わせします。
 しかし、理事長は、赤点を取らないことを条件に「ラブライブ」への参加を認めます。

 穂乃果は数学、凛は英語が苦手、にこも勉強は苦手なようです。
 凛は真姫と花陽が、穂乃果はことりが、にこは希(副会長)が勉強を見ることになりました。

 帰ろうとする海未は学校の前で「亜里沙」という女の子に出会います。
 二人で話をしていると絵里がやってきて、彼女が絵里の妹だと判明します。

 ライブ映像をネット配信していたのは絵里でしたが、それは好意からではなく、人をひきつけるものではないことをわからせるためのものだったといいます。
 絵里は、アライズを含めてスクールアイドルは素人だと言い放ちます。

 次の日、海未は希と話をし、絵里が昔バレエをやっていたことを知り、その次元の違いにショックを受けます。
 絵里にダンスを教わろうとしますが、希はその前にやること(勉強して赤点を取らないこと)があるといいます。

 その後勉強に打ち込み、全員見事に赤点を免れます。
 しかし、理事長の口からは来年度の生徒募集停止と廃校の決定が言い渡されます。

3 感想
 μ'sの皆さんがコメントがついたことに喜んでいるのを見ると、なんだかうれしくなりました。
 また、絵里さんはまじめで、自分にも他人にも厳しい人なんだなあと思いました。
 追い込まれているみたいで見ててつらいです。
 もっとほかの人を頼ってもいいのでは、と思います。

【感想】ラブライブ(6話)「センターは誰だ!?」

 土曜日の夕方、いつもどおりラブライブを見たので感想を書きます。
 あまりうまく書けないのでごめんなさい。

1 前回のあらすじ
 μ'sは、アイドル研究部の「矢澤にこ」先輩をくわえて7人になりました。

2 内容
 メンバーが7人になって、希先輩の取材を受けることになります。
 穂乃果は一旦は喜びますが、ありのままの姿(授業中寝ているところなど)をとられて戸惑います。
 そこに、にこ先輩がやってきて、露骨なキャラクターを作ります(髪を下ろすと別人に見えます)が、スルーされます。
 希先輩から、歌詞は海未、振り付けはことりがやっているなら、穂乃果は何をしているのかという質問を受けます。

 後半は、リーダーを誰にするかというお話になります。
 新リーダーがセンターになるとやる気満々のにこ先輩をスルーして、海未がふさわしいのではないかと言われますが、海未は穂乃果に、本当にそれでいいのかと問い返します。
 リーダーを決めると、カラオケボックス(歌)やゲームセンター(ダンス)、さらにはビラ配り(オーラを競うらしいです)の勝負を持ちかけますが、結局総合点ではみんな同点でした。
 穂乃果は、もうリーダーは無しでいいのではないかと提案し、みんな順番に歌おうと言います。
 そういってみんなを引っ張っていける穂乃果こそがリーダーだとみんなは認めます。

3 感想
 穂乃果さんは人をひきつける魅力があり、リーダーの器を持った人なのではないかと思いました。
 また、にこ先輩、演技派ですね。
 次回こそ、残り2人の登場です。

【感想】ラブライブ(5話)「にこ襲来」

 ラブライブ5話の内容及び感想をお届けします。
 根は真面目な、にこ先輩が素敵です。

1 前回のあらすじ
 1年生の小泉花陽(かよちん)はアイドルをやりたいと思っていながらも、言いだすことが出来ずにいました。
 同じ1年生の凛、真姫のおかげで勇気をもらい、めでたく自分の口からμ'sに入りたいということが出来ました。
 こうして、1年生3人が加わって6人になりました。

2 5話の内容
 朝、穂乃果たちの練習を怪しい影が見張っています。
 穂乃果が近寄ると、デコピンを食らわされたうえに、「とっとと解散しなさい」と言い残して去っていきました。

 メンバーが6人になってうれしそうな穂乃果は、早速練習をしに屋上に向かいますが、大雨により練習できませんでした。
 その帰りに、ハンバーガーショップでストレスを発散させつつ、練習場所をどうするか相談します。
 そこにも、今朝の怪しい人がいて、こっそり穂乃果たちのポテトをつまみ食いします。
 その中でメンバーが5人以上になったので、正式な部活動の申請が出来るのではないかという話になります(人がそろったことがうれしかったので忘れていたとのことです)。
 穂乃果は、先ほどの怪しい人がこっそりハンバーガーを奪おうとしたところを捕まえます。
 ポテトを返せと迫る穂乃果に対して、相手は「アイドルへの冒涜」と反論して去っていきました。

 その次の日、生徒会に部活動の申請を行いますが、すでに「アイドル研究部」が存在したことから同じような部活を作れないと却下されます。
 希(副会長)の勧めで研究部と話し合いをしにいったところ、昨日の怪しい人=アイドル研究部の「矢澤にこ」先輩とばったり出会います。

 一度は逃げ出したにこですが、アルカパに捕まってしまい部室に連行されます。
 部室内のアイドルグッズに興奮する花陽は全くの別人です。
 穂乃果の(アイドル研究部に入るとの)提案に対して、にこは「お断り」と言い、アイドルのキャラ作りをしているかと逆に尋ね、「にっこにっこにー」を見せた後、すぐに6人を追い出します。
 希が言うには、1年生の頃、スクールアイドルをやっていましたが、目標とするレベルが高すぎて周りがやめていったとのことでした。
 次の日、部室に入ったにこを6人が出迎え、「部長」と呼んで持ち上げます。
 穂乃果の「7人の曲を相談したい」との言葉に、やる気を出したにこは、部長として後輩を指導し始めます。

3 感想
 にこ先輩、個性的なキャラという第一印象でしたが、実は誰よりも真面目な人なのだと思いました。
 自分と同じ道を進む仲間が出来たことで、彼女は作り物ではない、本物の笑顔になりました。
 のこりは、生徒会の2人だけです。

【感想】ラブライブ(4話)「まきりんぱな」

 ラブライブ4話をお届けします。
 なお、今回の中心人物「小泉花陽」さんは明日お誕生日なので、この場を借りてお祝いしたいと思います。
 おめでとうございます。

1 前回のあらすじ
 初ライブに臨む穂乃果、海未、ことりの3人でしたが、現実は厳しく、ほとんど観客が集まりませんでした。
 絵里(生徒会長)にこれ以上やるのかと問われた穂乃果は、「いつか(講堂を)観客をいっぱいにしたい」と更なる飛躍をめざします。

2 4話の内容
 小さな頃の夢がアイドルだった花陽(かよちん)は、μ'sに入るかどうか悩んでいます。
 一方ことりはアルカパさんの世話にはまっており、海未は(部員5人以上を集めないといけないので)これからどうするかと心配していました。
 アルカパさんが暴走したところに、飼育委員をしている花陽が来て、アルカパさんをなだめます。
 花陽がライブを見に来たことに気づいた穂乃果は、かよちんに「アイドルやりませんか」とスカウトしますが、自信のない花陽は「西木野(真姫)さんがいいと思います」と答え、自分の気持ちを言い出せません。
 次の日、凛に自分の(スクールアイドルをやりたい)気持ちを見透かされた花陽は、いっしょにやってくれるかと聞きますが、凛は自分には無理だといいます(その背景には、昔スカートを履いて学校に行ったとき男の子にからかわれた経験がありました)。
 μ'sのポスターを見てチラシをもらっていく真姫は、その場に生徒手帳を落としていったので、花陽はそれを真姫の家(親がお医者さんなので大きなお屋敷です)に届けに行きます。
 真姫は花陽にポスターを見ていたことを指摘され、取り乱しますが、自分は(実家を継ぐため)医学部に行かないといけない(だからアイドルはできない)といい、逆に花陽に対して「アイドルをやりたいならやればいい」と提案します。
 帰りが遅くなった花陽は、お菓子を買っていこうと和菓子屋さんによったところ、そこは穂乃果の実家でした。

 穂乃果の言うがままに2階に上がった花陽は、2年生の3人と(インターネット上にあがった)ライブの動画を見ます。
 そこで3人から「やりたいと思うならやってみる」よう薦められます。
 花陽、真姫、凛の3人がそれぞれその夜は悩んでいます。

 次の日、真姫は花陽の「声はいい」として、発声を促し、花陽は真姫に合わせて発声します。
 そこに凛がやってきて「早く先輩に(アイドルやりたいと)言いに行こう」と引っ張っていこうとし、それに真姫が「少し待ったほうがいい」と待ったをかけますが、結局花陽は2人に連行されます。
 優しい2人の友達に励まされ、ついに「アイドルをしたい」と自分の気持ちを告げることになり、2人もアイドルをすることになりました。
 朝練でメガネを外した花陽、名前で呼んでほしいとせがむ真姫、その真姫にじゃれる凛が可愛らしいです。

3 感想
 1年生、特にかよちんメイン回でした。
 勇気を出して(2~3話でずっといえなかった気持ちを)言ったことについて、よくがんばりました。
 かわいいからもっと自身を持っていいとおもいます。
 もちろん、他の二人もかわいいですよ。

 次回は、ラストで高速タイピングを披露した、矢澤にこ先輩(にこにー)の襲来です。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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