【アニメ感想】ダイヤのA actⅡ 第30話「BLOOM OF YOUTH」

 ダイヤのAの3期30話を見て感想を書かせていただきます。
 夏の大会に向けて練習を続ける皆さんですが、少しずつ変化が訪れたのかも。
 栄純さんと降谷さんがこれからどう切磋琢磨していくのか気になります。

【内容】
 降谷は2週間投球禁止を言い渡され、栄純は「万全の状態で戻ってこい」とひと言。
 オープニングの後、千葉の鳴田工業との試合が行われ、栄純は開幕投手としてマウンドに立ちます。
 鳴田工業は市大三高の天久を想定した相手らしいですが……

 倉持は鳴田工業に進学を希望していたのが暴力事件を起こして進学が駄目になります。
 唯一褒められるのが野球だったという倉持ですが青道のスカウト女性が来て流れが変わったようです。
 倉持はヒットを飛ばし、前園は降谷との会話を思い出して点を入れてくれました。

 御幸はナンバーイレブンを使うと言いつつ、力むなよと栄純に念を押します。
 ギャラリーは栄純の調子が上がっていると言いますが、鳴田にはサウスポーキラーと呼ばれるバッターがいるとのこと。
 去年の冬、栄純は変化球の練習をしていましたがコントロール以前の問題で御幸は「帰るぞ!」と怒ります。

 御幸はどこまで球速をあげられるかが課題だと言い、お前だけの形を身につけていこうとひと言。
 栄純はナンバーイレブンが決まらなかったものの、左に強いという鳴田の打線を抑えてきました。
 向こうの監督は降谷の影に栄純がいたことに「恐ろしいチームだ」とつぶやき、マネージャーも栄純を絶賛します。

 降谷は背中を負傷したからしばらく別メニューで練習することになり、2軍からのピッチャー召集も検討されます。
 栄純は予告スクイズと思わせてどん詰まりのヒットを飛ばして追加点を取ってきます。
 全力投球で7回を1失点に留め、御幸はナンバーズの制球力が今後の課題だと言いつつも「受けていて爽快」と言ってきます。

 8回からは川上がマウンドに上がり、悔いのない夏にすると言って最後まで的を絞らせずに勝利します。
 次の試合は守備陣を入れ替えての試合で一度同点に追いつかれ、7回に東条がマウンドに上がってきました。
 東条は丁寧に変化球を投げてきて、日頃からバッティングピッチャーをして来た成果を遺憾なく発揮します。

 金丸のホームランで勝ち越した青道はこの日も勝利し、チームとして8連勝を重ねてきました。
 夏の大会まであと55日であるとのことですが……

【感想等】
 オープニングテーマが変わったので最低でもあと半年くらいは続く……のでしょうか。
 画像を見る限り他校の選手があまり出てこないので彼らがどこまで勝ち進むのかわかりませんが……
 オープニングに出ている皆さんはよほどのことがない限り2軍落ちすることはないと思われます。

 鳴田は千葉らしいので鳴門ではなく成田だと思いますが、倉持さんの不良な過去が明かされたのは驚きでした。
 回想シーンを多用するのは1期2期に作風が戻って、原点回帰……なのかもしれません。
 降谷さんが完全な状態に復帰したとしても、今の栄純さんに勝つのはなかなか難しいような気がします。


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