【アニメ感想】ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 第2話「襲撃」

 SAOの3期後半2話を見て感想を書かせていただきます。
 大方の予想どおりルーリッド村が「襲撃」を受けてしまいますが……
 迷えるアリスさんは果たして村人を救うことが出来るのでしょうか。

【内容】
 アリスはキリトのことを心配しつつ、雨縁(アマヨリ)に乗せてもらってルーリッド村へと向かいます。
 ルーリッド村は火の手が上がり、ゴブリンの群れが村を襲っていました。
 アリスは雨縁を上空で待機させつつ、固まっていた村人に全員で避難するようにと言ってきました。

 待機を命じたジンクの指示は「帝国基本法」に基づくものでしたが、セルカは姉の言うとおりにすべきと反論します。
 バルボッサは自分の財産可愛さにアリスが闇の力に汚された魔女だといいますが……
 アリスは整合騎士の正体を晒して全員の待避を命じ、セルカは姉が罪人ではなかったと言って涙を流します。

 父は「騎士」の指示に従いつつ、騎士殿も「御身を大切に」とひと言。
 アリスは雨縁の火炎放射(?)で村を襲うゴブリンを焼き払い、アリスはゴブリンを一撃で倒します。
 「これから私は私自身が求めるもののために戦う」と失った右目が再生します。

 アリスは金木犀の剣の武装完全支配術(エンハンスアーマメント)で敵を一蹴し、残った敵は全員逃げていきます。
 そのままアリスは全ての役目を果たしていつか村に戻ってくると言って去っていきますが……
 一方、現実世界ではアメリカの意を受けた民間軍事会社がオーシャンタートルとを襲撃してきました。

 比嘉はサブコントロールルームを使えるようにし、怒ったアスナは片腕で菊岡(自衛官)の首根っこをひっつかんできました。
 中西一尉は隔壁を閉鎖したと報告し、負傷者が出たものの今のところは犠牲が出ていないのは不幸中の幸いでした。
 比嘉は相手がアジア人でないと断言し、さらに敵の目的がアリスの奪取にあることがわかりますが……

 護衛艦からの援軍がくれば……と言いますが、向こうは自衛隊上層部にチャンネルがあってアサヒは突入しないようです。
 連中に先んじてアリスを確保するのはキリトであり、そのキリトは比嘉によると「最悪の一歩手前」なのだとか。
 キリトは治療のためにアンダーワールドにダイブされたものの、記憶がブロックされないまま向こうで2年を過ごしたそうです。

 セントラル・カセドラルを目指したキリトは公理協会との戦いで仲間を失い、自分で自分のフラクトライトを攻撃したとのこと。
 電源ラインの切断も相成って自我を非活性化させ、牛丼の例え話からフラクトライトの回路が機能していないと断言します。
 アスナはソウルトランスレーションシステムを見て、自分もアンダーワールドにダイブすることを考えますが……

【感想等】
 改めて原作15巻を読んで1話を振り返ると、アリスさんの葛藤がかなり抜け落ちていたような気がします。
 あとアリスさんが料理がうまくなったとか色々とあったような気がしますが……
 心理描写と料理関係と第三者視点のお話(例:ザッカリア剣術大会)はすべて原作で補完するしかないかも。

 アニメでは村人が考えることを放棄する原因を作ったのは整合騎士と公理協会であるということはあまり触れてませんでした。
 あと、掌を返して罵るバルボッサさんを見てキリトさんや妹と家族(とおじいさん)だけ連れて逃げようとしたこととか……
 右目が治ったのが原作に比べるとあっさりで驚きましたが、大まかな流れが同じなのでわからないこともないです。

 原作の「北の地にて」の次のタイトルが「オーシャンタートル襲撃」で、アスナさんが菊岡さんを片腕でつかむところは怖いです。
 説明パートはアニメだけで理解するのは難しいと思いますが、そのあたりは機会があれば原作を読んでいただけると幸いです。
 次回は「最終負荷実験」ということですが、ダークテリトリー側のお話がどこまでアニメ化されるのか気になります。


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