【アニメ感想】Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 第3話「王と民」

 FGOアニメの3話を見て感想を書かせていただきます。
 ギル様とお話しして協力してことにあたろうとする立香さんですが……
 前評判の割にまともそうなギル様に若干の戸惑いを覚える今日この頃です。
 
【内容】
 立香達はギルガメッシュに「力を見せろ」と言われ、マーリンはアナに戦いに参加するようにとひと言。
 アナはマーリンは死ねばいいと暴言を吐きつつも渋々戦いに参加しますが……
 ギルガメッシュは大量の魔力を弾丸として放出し、マシュやアナの攻撃をかわして「つまらん」と一蹴します。

 「お前達カルデアのことをすでに心得ている」というギルガメッシュは立香達が探している聖杯を出してきました。
 ギルガメッシュは宝は全て俺のものだと言い、立香は三女神同盟を倒すのと引き換えにそれを譲渡してくれと言いますが……
 「俺を笑い殺す気か」と大爆笑したギルガメッシュですがカルデアの力を借りる必要はないと断言します。

 イシュタルが飛び込んできて「別に気遣ってなんていないわよ!」としゃべりかけてきました。
 戦闘が始まったかと思えばイシュタルはアナを見て去っていき、ギルガメッシュが死んだらウルクを助けなくもないとひと言。
 イシュタルが現われてもギルガメッシュはシドゥリと仕事をし、カルデアの遠足に付き合ってやる必要はないと言い放ちます。

 立香達は下働きをさせられることになり、シドゥリは王に話を聞いてもらうには功績を挙げるのが近道だと言ってきます。
 住まいの提供を受けた六花達はロマニやダヴィンチちゃんと連絡をし、女神が敵勢力なのは確かだと言いますが……
 そこに牛若丸達3人のサーヴァントがやってきて一緒に食事し、マーリンは自分もギルガメッシュのサーヴァントだと説明します。

 立香達は大いに食事を堪能し、アナはバターケーキを見て目を輝かせてきました。
 レオニダスはお酒が入って饒舌になったかと思ったら急に眠ってしまいます。
 シドゥリによるとエルキドゥはすでに亡くなり、心を得たのに心ごと砕かれたとのことです。

 エルキドゥの偽物が敵に回っていると知ってもギルガメッシュの反応は淡泊なものだったのだとか。
 目を覚ました立香達は公共工事や農業、さらには子供と遊んだりと色々な仕事をこなしていきます。
 アナはずっと森にいてサーヴァントとしての知識がなく、魔獣を殺してその魂で霊気を維持していたそうです。

 マーリンは今日は休みだと言い、マシュをデートに誘ったらどうだと揺さぶりをかけてきます。
 アナは仕事を依頼すると言って銀貨を出し、立香、マシュは二つ返事で引き受けますが戦闘になって驚きました。
 地下の悪霊を倒して仕事を終え、ウルクには死の病が蔓延していて霊を倒すと死ぬ人が減るそうです。

 アナによると肉体さえ無事ならば魂を取り戻すことで死から目覚めるとのこと。
 必要以上に人とふれあうのかと聞かれた立香は、この人達は自分達と変わらないと気づいてがんばろうと思ったそうです。
 アナは人間は嫌いだと言いつつも立香の考えは嫌いではないと告げるのでした。

【感想等】
 アナさんの中の人がなにげにSNのライダー(メデューサ)さんと同じなのは何か関係がありそうです。
 目的の聖杯があっさりと出てきたのは驚きましたが、どんなクラスになってもギル様の根本は変わらないように思えます。
 SNでは人が増えすぎたから滅ぼすと言っていた彼がここでは国や人々を守ろうとするのはちょっと意外ですが……

 きつい言葉を言いながらも家や部屋を提供してくれるギル様はツンデレさんなのかもしれません。
 食事シーンが美味しそうで、牛若丸さんのお声が女性なのもFateシリーズあるあるなのですんなり受け入れられました。
 色々な仕事をこなすのはそれなりに楽しそうですし、こういう日常というのもなかなかいいなと思う今日この頃です。


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No title

>SNでは人が増えすぎたから滅ぼすと言っていた彼がここでは国や人々を守ろうとするのはちょっと意外ですが……

そもそもSNのUBWでギルが人間の粛清をしようとしたのは「我の時代には無駄な人間など一人もいなかったのに、今は無駄な人間が増えすぎた」という理由なわけでギルは自分の国民であるウルクの民が大好きなんですよ
加えて、前回の感想記事に書かせていただいたように今の彼は暴君時代ではなく賢王時代です

あとUBWのギルガメシュは別に人を滅ぼそうとしてのではなく「無価値な人間を全て間引く」のが目的です
もっとも価値のある人間が一人もいないなら滅びても仕方が無いとも思ってましたが


>イシュタルが飛び込んできて「別に気遣ってなんていないわよ!」としゃべりかけてきました
>戦闘が始まったかと思えばイシュタルはアナを見て去っていき、ギルガメッシュが死んだらウルクを助けなくもないとひと言。

イシュタルは依り代の凛の影響でかなり優しくなってます
元のイシュタルもウルクに多少の愛着はありますが、それでも本来なら周りの被害など気にせずに全力でギルガメシュを殺そうとするような冷酷で理不尽な女神です

>エルキドゥの偽物が敵に回っていると知ってもギルガメッシュの反応は淡泊なものだったのだとか。

冷静な賢王時代ですから
暴君時代なら速攻で偽物を粉砕しに行くところです

>アナさんの中の人がなにげにSNのライダー(メデューサ)さんと同じなのは何か関係がありそうです。

髪の色も同じだし、鎖を使う戦い方も似てるし、得物の鎌は序章のアニメでランサーのメドゥ-サが使ってたのと同じモノですね

Re: No title

> >SNでは人が増えすぎたから滅ぼすと言っていた彼がここでは国や人々を守ろうとするのはちょっと意外ですが……
>
> そもそもSNのUBWでギルが人間の粛清をしようとしたのは「我の時代には無駄な人間など一人もいなかったのに、今は無駄な人間が増えすぎた」という理由なわけでギルは自分の国民であるウルクの民が大好きなんですよ
> 加えて、前回の感想記事に書かせていただいたように今の彼は暴君時代ではなく賢王時代です
>
> あとUBWのギルガメシュは別に人を滅ぼそうとしてのではなく「無価値な人間を全て間引く」のが目的です
> もっとも価値のある人間が一人もいないなら滅びても仕方が無いとも思ってましたが

 コメントを拝見してSNのことをようやく思い出しました。
 ウルクの時代は無価値な人間がいなかった……ということなのですね。

> >イシュタルが飛び込んできて「別に気遣ってなんていないわよ!」としゃべりかけてきました
> >戦闘が始まったかと思えばイシュタルはアナを見て去っていき、ギルガメッシュが死んだらウルクを助けなくもないとひと言。
>
> イシュタルは依り代の凛の影響でかなり優しくなってます
> 元のイシュタルもウルクに多少の愛着はありますが、それでも本来なら周りの被害など気にせずに全力でギルガメシュを殺そうとするような冷酷で理不尽な女神です

 凜さんの影響はかなり大きかったのですね。
 イシュタルというと最近だとダンまちのイメージが強いです。

> >エルキドゥの偽物が敵に回っていると知ってもギルガメッシュの反応は淡泊なものだったのだとか。
>
> 冷静な賢王時代ですから
> 暴君時代なら速攻で偽物を粉砕しに行くところです

 時代時代でキャラが違ってくると、
 つかみ所のない人だなとつくづく思います。

> >アナさんの中の人がなにげにSNのライダー(メデューサ)さんと同じなのは何か関係がありそうです。
>
> 髪の色も同じだし、鎖を使う戦い方も似てるし、得物の鎌は序章のアニメでランサーのメドゥ-サが使ってたのと同じモノですね

 違うのはクラスだけ……ということなのかも。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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