【アニメ感想】歌舞伎町シャーロック 第2話「泣きぼくろ見つめ隊はいかが」

 シャーロックさんの2話を見て感想を書かせていただきます。
 色々ありながらもシャーロックさんに出会えたワトソンさんでしたが……
 唐突なサブタイトルからは話の内容が全く読めません。

【内容】
 歌舞伎町には6人の探偵がいて、ここでは依頼を3つに分けているとのこと。
 A級は普通の依頼で、S級並盛は100万円以上の報酬、S級特盛は経費も全て依頼者もちなのだとか。
 シャーロックは報酬よりも依頼が面白いかで受けるか受けないかを決めているらしいですが……

 訪問販売の女性が「スーパーヤサイ人」を売っていて、ワトソンが女性を褒めたら大量に置いていきました。
 シャーロックはひき逃げにあって足が痛いといい、その原因になったワトソンは料理を作ることに。
 料理だけでなくて家事一般やトイレ掃除をする条件でとりあえず話を聞いてくれることになりましたが……

 メアリが出てきたかと思えば依頼主の富士子が出てきて、京極は報酬100万のギリギリだと帰っていきました。
 富士子は「泣きぼくろ見つめたい」に合格したらしく、喜多からはみっちりレッスンを受けてくれと言われます。
 同僚のサオリは「夢をつかんでください」と富士子を送り出しますが、公開オーディションは突然中止になりました。

 喜多という人物は会社には存在しないらしく、その喜多を探したら100万円が支払われることになりました。
 ワトソンは家事労働を強いられますが、シャーロックはジェームズくらいしか部屋に入れなかった……らしいです。
 花屋にコートの老人がやってきたかと思えば、その正体はシャーロックで「犯人はサオリ」と断言します。

 シャーロックは「メアリを部屋に入れたな」といきなり押し倒し、盗聴器を暴きつつ出ていけと言い放ちます。
 追い出されたワトソンはジェームズに気をつけろと忠告される一方で、ワトソンはシャーロックしかいないと言ってきました。
 メアリはルーシーとともに段ボールをかぶった相手を捕まえたものの関係ない子供というオチでした。

 サオリと喜多の2人をとっ捕まえたシャーロックは突然落語をはじめ、オーディションがインチキだと言い出します。
 シャーロックはサオリは花に全く興味がないといい、サオリは穴を開けて向こうにある質屋を目指したそうですが……

 怪盗コブラが出てきたかと思えば背後からワトソンに殴り倒され、富士子はこれまでどおり花屋で働くことになりました。
 ワトソンはメアリが自分をだましていたと憤りますが、その姉と猫とに囲まれるのでした。

【感想等】
 諏訪部さんのナレーションのインパクトが強いですが、、同じ人が次の日に整合騎士長をやっているとは思えません。
 「スーパーヤサイ人」というドラゴンボールネタはさておき、報酬100万が最低という時点で住む世界が違うなとつくづく思います。
 直前にグラブルを見ているとルリアさんとメアリさんが同じ人というのも色々な意味で驚きですが……

 いきなりサオリさんが犯人だと言われてあっけにとられ、散々にこき使った挙げ句に追い出されてもやもやします。
 「人間は信用できない」というのは某消防隊でも言っていたことでもありますが……
 早すぎる展開に何が何だか……という感じでしたが、がんばって今後ともついていきたいです。


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