【アニメ感想】ヴィンランド・サガ 第14話「暁光(ぎょうこう)」

 ヴィンランドサガの14話を見て感想を書かせていただきます。
 アシェラッドさんが思ったより大物だったのはさておき、彼らの行軍が延々と続きます。
 「ぎょうこう」と言われて「僥倖」が先に変換されたのはここだけの話です。

【内容】
 一人の少女は神様にどうしても清くなければならないのかと問いかけていました。
 人々が神に礼拝するシーンが出てきたかと思えば、ある兄弟は神父に「兄弟の絆」を強調してきました。
 神父は自分が戦場に立ったら守ってくれるのかと言い、だから自分の説く愛とは違うと言ってきます。

 兄弟は一人の男に30人が倒されたと言い、それでも死者を一人も出さなかったそうです。
 神父はその男の名前を教えてほしいと言ってきて、その男は「本当の戦士に剣は要らない」と言っていたのだとか。
 一方、アシェラッドとその一行は雪が積もった丘を移動していましたが……

 部下が「(略奪の)準備万端だ」と言ってきて、アシェラッドは略奪は伝統だと言ってきます。
 ある村では父親はお祈りをすると天国に行けると言い、イエス様が復活されてから1000年が経つと悪党が地獄に行くそうです。
 少女は「悪魔」が誘惑してきたと言って指輪を盗んだらしく、自分は地獄に落ちるんだわとつぶやきます。

 デーン人が平和だった村を襲撃して食料を奪い、少女は指輪をみながらどうしようどうしようと言っていました。
 アシェラッドは神父に今度邪魔をすれば殺すと言い放ち、村人は半分の食料を残してくれと訴えますが……
 「冬越しの心配はしなくていい」と言って村人を苦悩から解放するといって殺してきました。

 少女は村から逃げるしかなく、神様に見ていらっしゃいますかと問いかけます。
 父や母、弟や妹はそちら(天国)についたのかと言いますが……
 あんなにも悪い人達がいることにドキドキしてしまい、思わず涙を流してしまうのでした。

【感想等】
 基本的に男性ばかりが出てくる作品だっただけに、冒頭で女性キャラが出たのは驚きました。
 神父さんとトールズさんの話題が今後どう関わってくるのかいまいちわかりませんが……
 ヴァイキングが略奪するのも、リアルで相手を蹴落とすのも、人間が生きるための「罪」なのでしょうか。

 無慈悲な略奪はおそらく原作のままだと思いますが、これをよく公共放送でやれたものだと感心します。
 イエス様の復活からすでに2000年以上が経過していますが、悪い人間が地獄に行く気配はまるでありません。
 次回はトルケルさんがメインのお話になるらしいですが、彼らとの決着はいつになるのでしょうか。
 

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