【アニメ感想】警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 -トクナナ- 第2話「捜査する二人」

 トクナナの2話を見て感想を書かせていただきます。
 色々あって危なげな部署に配属された清司さんですが……
 いきなり殺人事件と聞いて物騒な世の中だなとつくづく思います。

【内容】
 エルフとかドワーフとか話題に出て、聴取を受けた男によるとドワーフは嘘をつかないのだとか。
 栞は自宅に妻が遺体があったから即座に通報したことから男が犯人だと見抜き、さらにその殺し屋まで吐かせます。
 そんな優秀な彼がどうしてあの部署にいるのかという疑問が残りますが……

 「トクナナ」に異動になった清司は、この部署が「ナイン」に対抗するための部署だと説明を受けます。
 首謀者のウォーロックはつかまって組織は壊滅してしまい、他の部署の事件をかすめ取って部署を存続させているようです。
 登場人物の紹介が続きますが、上司のつけたコードネームはお気に召さないようです。

 赤音(侍)はヴァンパイアでベルメール(忍者)はホムンクルス……らしいです。
 清司は政治家の殺人事件の現場に立ち会い、被害者の趣味の悪さに突っ込みを入れます。
 第一発見者は秘書だと言っていたらベルメールが電話をかけてきて3人死体が増えたそうです。

 一晩で4人の政治家が殺され、みんな同じように胸を一突きにされていました。
 清司は全ての現場に向かうと言われ、調べたものの何も見つからなかったようです。
 全て同一の凶器ということを考えると犯人が一晩で4人を殺したそうですが……

 被害者の共通点は「死んで欲しい政治家」リストに挙げられる人物でした。
 匿名掲示板の噂をあるブログが勝手に決めつけたらしく、それで4人ともが殺されたのでしょうか。
 まとめブログは作りものであり、ブログ自体が一人の人物が管理する「偽物」らしいです。

 ブログは当事者にだけ真実が伝えられるように出来ていて、管理者は元公安の男でした。
 元公安の男は第三者のブログを作って情報を流し、政治家自身がこれを見ることが狙いなのだとか。
 4人の秘書は不祥事が大きすぎることを知ってリレー殺人を思いついたそうです。

 公安の男は4人の秘書に会った時の映像を渡し、栞は4人の秘書を同時に逮捕する算段でした。
 逃げた秘書は元軍人でやたらと逃げ足が速く、刃物を使って攻撃を仕掛けてきました。
 秘書は「あの方」という意味深な発言をし、清司は危ういところを栞(の自転車特攻)に助けられます。

 栞は被害者家族に報告すると言い、真実を告げる自分達は悪人になるとひと言。
 そして謎の男は首謀者であるウォーロックに宝石を持ってくるのでした。

【感想等】
 いきなり事件の聴取が出てきたときは1話ほど飛ばしたのかと思ってしまいました。
 トク「ナナ(7)」に対して「ナイン(9)」ということで数字に何か意味があるのでしょうか。
 忍者や侍ならまだしも、ドワーフとかヴァンパイアとか出てきて何が何だか……

 一晩で4人も政治家が殺されたのも驚きですが、あっさりと1話で解決したことも驚きでした。
 「あの方」というのは順当に考えるとウォーロックさん……なのでしょうか。
 なにげにサブタイトルに全部数字が入っているみたいですが、最後は12という数字が入るのでしょうか。
 

※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿

非公開コメント

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム