【感想】あんハピ♪(11話)「8月18日 嵐の林間学校」

 あんハピの11話を見たのでまとめます。
 あと1話で最終回というその事実が、一番の不幸なのかもしれません。

【内容】
 いつもどおり看板を見つめる、文字通りの「看板娘」ことひばりさんと、それを見つめるはなこ、ぼたんの2人。
 林間学校で2日間あえなくなるから、お別れの挨拶をしていたもようです。
 一方、動物にまとわりつかれて布団から出てこないレンをヒビキは一生懸命に起こします。

 中毒性の高いオープニングの後、皆さんはバスに乗って宿泊場まで移動します。
 先生によるとチモシーは整備が終わらないので今回のバスには乗っておらず、代わりに大量のミニチモシーが皆さんのお世話をするとのことです。
 いつもながらミニチモシーを撫でようとするはなこですが、軽くあしらわれてしまいます。
 一方で、ミニチモシーを「かわいい」と言うレンに、ヒビキはやきもちを焼いてしまいます。

 合宿上にたどり着くと、いつもの5人(ひばり、はなこ、ぼたん、ヒビキ、レン)は同じ班になりました。
 部屋に荷物を置いた後は、クラフト(木彫り)で、「自分の好きなもの」を作るようにと指示が出されました。
 ひばりは無難に花を作りますが、ぼたんは作る前に自分の手がぼろぼろで心配になります。
 はなこは、上手にチモシーを作りますが、突然爆発して首が飛んで(マミって)しまいます。
 なお、ヒビキは言葉に出せないような恐ろしい物体を作り、レンは木に「おふとん」と彫っただけでした。

 お食事については、ぼたんが工作で手を骨折したことから自分では食べられなくなってしまいました。
 はなこが食べさせようとしますが、食器が次々と壊れてしまい食べさせることが出来ません。
 仕方がないわね、とひばりがぼたんに食べさせてあげました。
 一方で、レンはヒビキに食べさせようとして、ヒビキがじらしているうちに自分で食べてしまいます。

 お風呂の後は就寝の時間です。
 枕投げを却下されたはなこはごろごろと体を回転させます。
 なかなか外れないはなこの髪飾りを外してあげるひばりさん、以前のお泊り回を思い出します。
 レンとヒビキは幼馴染ではありますが、最近はあまり一緒にお泊りはしていないようで、代わりにヒビキが毎朝レンを起こしにくるとのことでした。
 布団に慣れなくて夜中に目が覚めてしまうひばりに、「手を握ってあげる」とはなこさん。
 ですが、逆に眠れなくなってしまったもようです。

 学校では最終調整を終えたチモシーがデンドロビウム(ガンダム0083)ないしミーティア(ガンダムSEED)のような追加武装に身を包んで発進します。

 早朝、「早く起きろ!」とたたき起こされた生徒一同は、先生から「箱庭鬼ごっこ」を実施する旨の知らせを受けます。
 鬼は先生と、上記のチモシーの2人(?)です。
 「わけがわからんぞ」とヒビキさん。
 しかし、疑問を挟む余地もなく追いかけられる5人は離れ離れになってしまいました。

 ひばりは、水車責めにあっているはなこを発見して合流します。
 またレンはぼたんを見つけ、お姫様抱っこで彼女を運びます。
 一方、ひとりぼっちのヒビキは滝に取り残されていました。

 ひばりはリュックの中を確認すると、若干の食料などが入っていました。
 ルールを確認すると、全員が捕まったらゲームオーバーになり、残った人数とタイムで順位を計算するそうです。
 優勝チームにはスイートルームと豪華山の幸が与えられますが、一方で最下位は野宿の上食料は現地調達とのことです。
 また、先日作った木彫り人形を回収して仲間と合流したらボーナスを得られるとのことでした。

 しびれをきらしたチモシーはミサイルのようにミニチモシーを飛ばしてきました。
 レンは自分がおとりになってぼたんを逃がします。
 ひばりとはなこ、さらにヒビキは必死に仲間と合流しようとしていました。

 各自奮闘する生徒を念頭に置きつつ、「我に七難八苦を与えたまえ」と山中鹿之助(戦国武将)さんの言葉を引用する先生。
 これが生徒たちが幸福を掴むための試練ということなのでしょうか。

【感想】
 看板とお話しするところからエンジン全開で、あんハピらしい面白いお話だと思います。
 体の弱いぼたんさんにごはんを食べさせたり、抱っこしたりしているのをみると、優しい気持ちを思い出させてくれるような気がします。
 レンさんとぼたんさんの組み合わせも新鮮でよかったですが、これを見たらヒビキさんがどう思うかどうかも気になります。
 ぼたんさんのためにおとりになるレンさんが、リゼロのスバルさんと重なって見えて、かっこいいなと思いました。

 うまくまとめきれない上に、かなりでたらめな内容で申し訳ないです。
 でも、こんなものを書くのにも結構時間がかかっていたりします。
 ぼたんさんの言葉を借りれば、私こそが人間の失敗作なのかもしれません。

 人間関係だけを見れば不幸だとは決して思えない彼女たちの物語。
 それがあと1回で終わることが、一番の不幸ではないかと思わずにはいられません。 

コメントの投稿

非公開コメント

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム