• 2019-10-07 :
  • BEM

【アニメ感想】BEM 第11話「JUDGEMENT」

 ベムさんの11話を見て感想を書かせていただきます。
 殺人の容疑をかけられたベムさんの裁判が始まりますが……
 ベラさんやベロさんへの風当たりもだんだん強くなりそうです。

【内容】
 ベムはギャヴィンの殺人容疑で裁判にかけられていました。
 フェルトは妖怪人間を排除すべきと強硬に主張し、ベガは人間は不干渉で攻撃的だとひと言。
 ベラはベムを助けようとし、ベロは裁判にかけられるのは人間扱いされていると反論します。

 クラスメイトに呼び出しを受けたベラは現地に向かい、ソニアは裁判の様子をうかがいます。
 妖怪人間は人間扱いではなく弁護士もなく、電流を流されて無事なことから人間ではないと示されます。
 ベロは忍者の襲撃を受けていて、フェルトは妖怪人間を全員逮捕すると言い出します。

 アウトサイドの人間は妖怪人間は人畜無害だと断言します。
 クラスメイトはベラは妖怪人間ではないと断言しますが、彼女達が警官に密告したようです。
 証人として現われたダリルは妖怪人間は生物兵器という疑惑が浮かび上がります。

 リサイクルは妖怪人間を駆除すべきだと訴え、ソニアは自分が証言台に立つと言い出します。
 ソニアは妖怪人間は自分のエゴで逮捕されたといい、ベムへの嫌疑は全て過ちであるといいますが……
 彼女はアッパーとアウトサイドに分かれた構造が差別を生み、妖怪人間を見る目も同じだと断言します。

 フェルトは妖怪人間とキスできるかといい、自分は妖怪人間の脅威を訴えたいといってきます。
 議会からも妖怪人間を処刑しろという意見書が届いているらしく、裁判はベムの死刑を宣告して結審します。
 ベラは生徒手帳(?)を捨て去りますが、ロディはその正体を見てもむしろ「感動した」と言い出します。

 リサイクルは妖怪人間には再生能力があるといい、効果があるという弾丸を送りつけてきました。
 ベロは知り合いが「ダリル」に襲撃されたと聞き、瀕死の彼を助けてくれと訴えますが……
 ベガはベムが人間に夢を見すぎていると言い、明日の人間達が楽しみだといって不敵に笑うのでした。

【感想等】
 妖怪よりも人間の方がたちが悪いのと同様に、妖怪人間よりも人間の方がたちが悪いのかも。
 「衣食足りて礼節を知る」と言いますが、アウトサイドの人がベロさんを信じているのが興味深いです。
 つらい思いをした人間だからこそ他人の痛みがわかり、同情する心が芽生える……のかもしれません。

 ソニアさんとベムさんがつながることで、人間と妖怪人間との共存の可能性が見えてくるのでしょうか。
 権力にも逆らわず自分の意見を真っ直ぐに言う彼女は立派だと思いますが……
 このままでは救いようがないのですが、最後に人間の光を見せる展開があるのでしょうか。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿

非公開コメント

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム