【アニメ感想】ヴィンランド・サガ 第12話「対岸の国」

 ヴィンランドサガの12話を見て感想を書かせていただきます。
 トルケルさん相手ではさすがのアシェラッドさんも逃げるしかないのかもしれません。
 彼との決着は一体どんな形でつけられるのか、わたし、気になります!

【内容】
 アシェラッドは船頭に手紙を渡し、元老のどなたかに渡してほしいとひと言。
 ラグナルはどうして進軍を止めるのかと問い、耳を立てるとトルケルが歩いて1日の距離に近づいているそうです。
 このままでは数日のうちに追いつかれるらしく、丘の上の敵を見れば完全に捕捉されたようです。

 アシェラッドは援軍を要請したのでそれまで逃げ回ろうと言いますが、周囲に動揺が拡がります。
 ビョルンは動揺が拡がっていると言い、アシェラッドが王子の顔を見てから変だと言ってきますが……
 アシェラッドは王子は王者の面ではないと言いつつも「これからだ」と意味深なことを言います。

 行軍の前に2人の男が現われ、その背後には船が待機していました。
 船がアシェラッド達を乗せて川を渡り、トルケルは「ちっと侮っていたな」とひと言。
 川の向こうはイングランドではなく「ウェールズ」という地域でした。

 アシェラッドを救ったのはウェールズに散在する小国の1つであり、アシェラッドはここから陸路を進むとのこと。
 トルフィンはクヌートの護衛につけられ、アシェラッドはまた決闘をしてやると言ってきました。
 将軍が自ら道案内をしてくれるらしく、彼は王子を見て「目に力がない」と言いつつ不可侵条約の締結を求めます。

 クヌートは言葉をほとんど発せず、ラグナルはウェールズ側の不遜な態度に憤ります。
 行軍する男達は王宮に美女がいるのではないかといいますが、ひげ面の聖職者は酒を飲んで「愛です」とひと言。
 ウェールズはイングランドに苦戦を強いられ、デーン人が動いてくることに期待しているようです。

 アシェラッドは王子を見て「若さに期待」と言い、トルフィンを見て「惚れた男ほど思い通りにはならない」とつぶやきます。
 目の前にやって来た2人の男は味方ではなく、気がついたらアシェラッド達は取り囲まれてしまいました。
 船頭は奴隷になった少女を見て悔し涙を浮かべ、トルフィンは取り囲む敵を前に鋭い眼光を光らせるのでした。

【感想等】
 今回で1クール目も終わりですし、次からはオープニングが変わる……のでしょうか。
 個人的にはヴィンランド佐賀というコラボイベントの方が気になるのはここだけの話です。
 なんでも「サガ」がつけば自県と結びつける佐賀県さんの積極性は尊敬しかありません。

 死者を殺して100人で片付けると言えば、今度は援軍を呼んだと言ってきてちょっと混乱します。
 アシェラッドさんが王子様を利用して何かをしようとしているのは何となくわかりますが……
 ほとんど言葉を発しない王子様がいずれ化けるのかはわかりませんが、2クール目もちゃんと見ていきたいです。


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Author:愛されたい猫
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