【アニメ感想】異世界チート魔術師 第12話(終)「異世界チート魔術師」

 異世界チートの最終回(12話)を見て感想を書かせていただきます。
 ますます激しくなる戦闘の中で、太一さんはついに覚悟を決めるようですが……
 ラスボスと思しき「あの方」は太一さんの実力をどう見るのでしょうか。

【内容】
 かつて起こった「血みどろのラプソディ」という争いは両国併せて70万を超える犠牲を生んだのだとか。
 大元を絶たぬ限り操られた兵士は殺戮の衝動だけで動き、このままでは何百万単位での犠牲が出るそうです。
 ロドラの後ろに控える「あの方」はこの状況を見て一体何を思うのでしょうか。

 凜はあくまでも人を救うために力を使おうとし、敵であったスソラをスカウトします。
 太一は倒れても倒れても向かってくる敵に苦戦を強いられ、王弟はこの術は人間のものではないと言ってきます。
 「あのお方」は太一を追い詰めるために戦を起こしたらしいですが……

 王は全軍を指し違える覚悟でこの惨劇を止めようとし、弟は自分がいかなる汚名を残すのかとひと言。
 太一は自分は一国を救う力になりたいと言い、ついに覚悟を決めたようですが……
 「人を超えた力を受け入れた意味がやっとわかった」と言いますが、エアリィが時間を止めて彼を止めようとします。

 エアリィは自分の今の姿は偽物の姿だと言い、さよならだと言って飛んでいきました。
 凜が足を怪我しながらやってきて、太一は凜を抱きしめて「俺がもたついたせいで……」とつぶやきます。
 「これで人間卒業だな」と自嘲しつつエレメンタルシルフィードという本当の名を呼び出します。

 空から鱗粉のようなものが降ってきて人々が正気を取り戻します。
 太一は張本人をぶっとばすまで戦いは終わらないと言い、何があっても味方でいてくれるかと聞いてきます。
 人間を卒業した敵が出てきて太一が召喚されたのは「あのお方」に導かれたのだと言ってきます。

 あのお方のために究極の武器になれと言われた太一はぶち切れし、凜は太一の最後の戦いを見守ります。
 太一は拳の攻撃で敵を打ち破り、力には代償が必要だと言ってとどめを刺してきます。
 戦いは多くの犠牲を生みながらも王の勝利に終わり、太一は十分な褒賞を受け取り、王立軍に籍を置くことになりました。

 王弟は処刑される直前まで「なすことをなしたまで」と言い、祖国よ永遠なれと言って命を落とします。
 ベランダでたそがれてた太一にレミーアが声をかけてきて、並外れた人間は厳しい選択を迫られることがあると言ってきます。
 レミーアは「己の心に正直になれ」と言い、太一は凜達とともにアズパイアへと戻っていくのでした。

【感想等】
 異世界、チートという使い慣れた言葉が重なれば最強に見える……のかもしれません。
 あっさりと敵を仲間にしてしい、足の怪我に留まった凜さんもある意味ではチートなのでしょうか。
 エアリィさんがいきなり嘘をついていたと言われても何のことなのかさっぱりです。

 カシムさんとグラミさんが参戦すると予想していましたが、チートの前にはそんなものは不要だったようです。
 魔術師と言いながらもほとんど肉弾戦で終わったのは(高橋さんも出ておられた)プリキュアリスペクト……なのかも。
 結局「あのお方」が何者なのかわからないまま終わりましたが、もし2期があれば少しはわかるのでしょうか。


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