【アニメ感想】この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 第25話「約束の儀式」

 ユーノさんの25話を見て感想を書かせていただきます。
 前回は神帝さんが亜由美さんだったのが一番の衝撃でした。
 彼女の恰好は南斗最後の将のリスペクトだったのでしょうか。

【内容】
 神帝の正体は亜由美であり、彼女は儀式が成功すればユーノが消滅すると言ってきます。
 2つの世界を救うためにはユーノの犠牲が必要らしいのですが……
 アマンダ達は神帝の軍に捕まって処刑されそうになりますが、亜由美は彼女達に力を貸してほしいとひと言。

 敵だと思っていた神帝が味方だと知って動揺しますが、アマンダは神帝とともに世界を救うことを決意します。
 ユーノは自分が何もしなければパパもみんなも死ぬからと、ユーノはこのために生まれてきたのだと言いますが……
 亜由美は龍蔵寺に対抗するためにレジスタンスの力を借りようとしているそうです。

 絵里子が龍蔵寺を追跡している一方で、たくやはアマンダとともに夜景を見ていました。
 アマンダは全てが終わったら姉の墓参りに行くと言いますが……
 竜造寺を追い詰めた絵里子でしたが、龍蔵寺は追跡を逃れるために複数の世界を滅ぼしたのだとか。

 「根源に興味を持った」という龍蔵寺は下水で絵里子を流して先に進みます。
 一夜が明けて儀式当日になり、カーツやデオ、たくや、アマンダが儀式を見守っていました。
 神帝が儀式を行うと宣言し、巫女の姿になったユーノが壇上に上がってきましたが……

 グランティアが現われて巫女の身体機能を遮断すると言い、たくやは娘を無言で見守ります。
 突然、事象の乱れが見られたかと思えば衣装に身を包んだ龍蔵寺が現われます。
 龍蔵寺は悠久の果てに人間が滅びるのは必然だと言い、亜由美と対面して議論を戦わせます。

 亜由美は結界を張って龍蔵寺を閉じ込め、このままユーノの儀式を続けさせようとします。
 慌てふためくユーノでしたが、2つの世界を救えるのは自分だけだと言われます。
 龍蔵寺は「そろそろだ」と言ったかと思えば次元の狭間が出てきて中から思念体の群が襲いかかります。

 たくや達は思念体と戦闘を開始しますが、このままでは次元の壁がもたないのだとか。
 アマンダが「あなたに会えてよかった」と言って時空の狭間に吸い込まれていき、たくやは叫ばずにはいられませんでした。
 龍蔵寺は「何人死ぬかな」とどや顔をして亜由美を思いきり揺さぶってくるのでした。

【感想等】
 学園ものから異世界ものになり、ここにきての急展開は終盤だと実感させられました。
 愛する者を取るか、世界を取るか……というのは昔から繰り返し問われてきたテーマだと思います。
 アマンダさん達が神帝さんと共に動くのは、状況が状況だけに仕方ないかと。

 ユーノさんが全てを引き受けようとするシーンは感動でしたが、l本当にそれでいいのかと疑問が残ります。
 根源うんぬんと言われるとFateシリーズのことが浮かぶのは私だけでしょうか。
 囚人だった龍蔵寺さんが衣装チェンジしていましたがどこであの服を準備したのかが気になります。

 突然、次元の狭間などと言われてどこのエクスデスさんだと思わず突っ込みを入れてしまいます。
 いくらフラグを立てたとはいえアマンダさんが消えてしまったのはショックですが……
 次回で最終回だと聞くと寂しくなりますが、ここまできたら最後までお話を見届けたいなと思います。
 

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No title

ユーノちゃん救ってやりてぇ… モブに厳しすぎるんだよな…
アマンダがフラグを回収していってしまった…
最終回のサブタイが何とかかんとか

Re: No title

> ユーノちゃん救ってやりてぇ… モブに厳しすぎるんだよな…
> アマンダがフラグを回収していってしまった…
> 最終回のサブタイが何とかかんとか

 次回で最終回なのは間違いないようですね。
 なんとかユーノさんが救われればいいのですが……
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
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