【アニメ感想】コップクラフト 第11話「TRANSITIONAL CRISES」

 コップクラフトの11話を見て感想を書かせていただきます。
 モゼリーメさんが怪しいと思っていたらその彼はあっさりと死んでしまいました。
 もしかしなくてもしなくても奥さんが犯人……なのでしょうか。

【内容】
 町の人々が暴徒と化す中、ケイ、ティラナは有力候補のトゥルテと接触します。
 トゥルテは過激発言で炎上を繰り返す人間であり、出てくるなりセマーニ人のティラナと衝突します。
 ケイはトゥルテに地球人なのか政治家なのかと問い、トゥルテは悩みつつも後者を選びます。

 ティラナはトゥルテは想像以上のクズだと暴言を吐きつつも彼の周囲には死人はいなかったそうです。
 ケイは「自分は警官である前に地球人だった」という元上司の言葉を思い出したそうですが……
 トニーはころころ相手を変える男らしいですが、一方で市内のあちこちで暴動が起こって死者も出ているのだとか。

 キャメロンとジェミーがタン塩野郎(?)に虐待された女性を救出し、無口な客の腕にタトゥーが彫られていたことを知ります。
 ジェミーはウィキペディア中毒で軍についてやたらと詳しく、ティラナは自分の周囲は恵まれているとつぶやきます。
 各地のデモは過激化する一方で、殺されたモゼリーメの妻が代わりに立候補すると言って意外とまともな政策を提案します。

 ティラナはモゼリーメ夫人のマーラが犯人だと考え、ケイは「どちらがましなのかを決めるのが選挙だ」とひと言。
 ケイはランドル連絡を受けたもののメールが来ていないらしく、キャメロンは元海兵隊員のドールが怪しいとにらみますが……
 主任は自分も元海兵隊員だと言いますが、ドールが向こうで魔術や剣技を身につけたというのが気になります。

 ケイはランドルからマーラが男と密会していたと聞かされ、その男の腕にはタトゥーがありました。
 ランドルは自分が殺されるのではないかと恐怖を抱き、いきなりFBIがケイ達を取り囲んできました。
 ティラナはFBIの中に死人がいると言いますが、ケイやティラナは大人しく連行されることに。

 連行されながらティラナはチャンという男以外は全員が死人であると暴露してきました。
 そしてケイ達の前にはゼラーダがその姿を見せますが……

【感想等】
 移民問題に憎悪をかき立てられるのは本作も現実世界もあまり変わらないのかもしれません。
 人間はどれだけ文明が進歩しても争うことをやめられないのでしょうか。
 やっていることは論外でしたが、タン塩野郎(?)という言い回しにはちょっと笑ってしまいます。

 奥さんが選挙に出るのはありがちですが、意外と政策がまともなのは評価しようかと。
 「よりましなものを選ぶのが選挙」という言葉は深いですが、ダメな候補しかいなかったらどうしようもないかも。
 マーラさんが犯人なのはいいとして、ゼラーダさんとは決着がつかないまま終わりそうな予感がします。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿

非公開コメント

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム