【アニメ感想】PSYCHO-PASS サイコパス2 第10話「魂の基準」

 サイコパスの2期10話を見て感想を書かせていただきます。
 前回はおばあちゃんがああいうことになって色相がすごく濁ってきたのを感じました。
 私が執行対象になるのが先か、アニメを見終わるのが先なのかかなり怪しいです。

【内容】
 地下鉄がコントロールできなくなり、このままだと数分で激突してしまうそうです。
 車両が激突して排水施設が破壊され、乗客の脱出はもはや不可能なのだとか。
 乗客500人を人質に取った鹿矛囲は一体何をしようとしているのでしょうか。

 東金は朱に事件に関わるべきではないと言いますが、朱は構わずに現場に戻ろうとします。
 「黒く染まれ」とみるからに悪そうな顔をする東金ですが……
 鹿矛囲は執行対象になった乗客を次々と攻撃し、美佳は自分はシビュラに従っているとどや顔をします。

 美佳は現場指揮を執るにあたり、改めて鹿矛囲の目的は東金財団への報復だと断言します。
 鹿矛囲は大量に執行することでシビュラの処理能力を超えさせ、バイパス経路を出させようとしているようです。
 局長は朱に鹿矛囲の暗殺を命じ、爆弾を設置して潜在犯もろとも抹殺しようとします。

 祖母の遺体が発見されたと聞いた朱は愕然とし、狡噛が出てきて「殺すのか、奴を」と言ってきます。
 美佳は待機命令を受けて呆然とし、朱はもう手段がないと言いますが、突然出てきた狡噛は「今は」手段はないとひと言。
 桒島に頼んで鹿矛囲の連絡先を聞き出した朱はシビュラが乗客ごと鹿矛囲を葬るつもりだと言ってきます。

 朱は人質を解放すれば要求を叶えると言い、集合体としての鹿矛囲を裁くには概念をシビュラが認めるしかないと言ってきます。
 集合体を裁くことが出来ることは同じく集合体であるシビュラも裁きの対象となるとのこと。
 局長は朱を抹消することも考えると言いますが、朱は今はシビュラの存在価値が揺らいでいる時期だと指摘します。

 起爆装置は作動せず、酒々井は薬物を投与しながら「もうすぐ鹿矛囲が世界をクリアにしてくれる」とひと言。
 水位が下がってきて人質が解放され、宜野座は犯人を確保しようとしますが、東金の姿がいないことに気づきます。
 その東金は朱と接触して母が生み出した怪物である鹿矛囲を殺すと言い、狡噛なら殺害を実行したと言ってきます。

 朱は今の局長の皮を被った存在が東金美沙子だと言い、東金の経歴とその目的を知るに至ります。
 「彼女は君程度には染められない」と鹿矛囲が出てきて、自分を殺そうとする東金を射殺しようとしますが……

【感想等】
 序盤に東金さんとサーシェスさんのお声が同じだと言っていましたが、その直感は間違いなかったようです。
 肉親を失っても仕事に戻ろうとする朱さんは私にはもう真似出来ません。
 1期で狡噛さんの後を追いかけて右往左往していた彼女はもういないのでしょうか。

 いきなり狡噛さんが出てきたのは2度目だと思いますが、彼は今は何をしているのでしょうか。
 美佳さんは勝手に色々やって最後は自爆した……という感じなのかも。
 次で鹿矛囲さんと決着をつけるとして、3期ではどんなお話が展開されるのかすごく気になります。


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