【アニメ感想】キャロル&チューズデイ 第22話「Just Like Heaven」

 キャロチュの22話を見て感想を書かせていただきます。
 憧れだったクリスタルさんと共演することになったキャロルさん達ですが……
 グラミー本番では一体どんな歌を見せてくれるのかすごく気になります。

【内容】
 アンジェラは身近な人が次々と姿を消したことで精神的に追い詰められます。
 マーズグラミーのディレクターがキャロル達の元を尋ね、クリスタルとは長い付き合いなのだとか。
 クリスタルは世の中が悪い方向に向かっている中で「一筋の光」になってほしいと言ってきます。

 ゴシップサイトの情報によると追い込まれたアンジェラはファーストアルバムの発売も延期になったそうです。
 ガスはクリスタルが曲を気に入らずに共演がキャンセルになる可能性もあると言ってきました。
 タオはシュバルツを追い詰めるために行動を開始し、アンジェラの「助けて」という声には反応しませんでした。

 「闇の中の光」という難しいテーマについて、憧れのミュージシャンが希望をくれたと語るキャロル達。
 2人はダメ出しをくらいながらも曲作りに悪戦苦闘し、アンジェラはマーズグラミーのスタッフと会いますが……
 アンジェラは「グラミーではちゃんと歌います」と言いますが、目つきは虚ろなままなのが気になります。

 キャロル達の作った曲はクリスタルのインスタで「最高の曲」と絶賛されます。
 ジャーナリストがスペンサーと説得していると聞いたジェリーは身辺の調査をするようにと命令します。
 気がつけばマーズグラミー開催当日になり、その日はキャロルの誕生日でもありました。

 チューズデイは歌とともにプレゼントを贈り、アンジェラはダリアの病室にやってきて見届けてほしいと言ってきます。
 目を覚ましたダリアはうわごとのようにアンジェラに謝り、ゼーマン博士から譲り受けたとつぶやき……
 ロディはチューズデイのドレスが似合っていると言い、司会によるとマーズグラミーはすでに23年目なのだとか。

 トップバッターのキャロル、チューズデイは1年前とあらゆる状況が違うことに緊張していました。
 ダリアが亡くなってしまってアンジェラと連絡が取れず、その話を聞いたガスは動揺を隠せません。
 クリスタルはキャロル、チューズデイに「ぶちかますわよ」と言い、3人は「焼け野原からでも花は咲く」と歌います。

 最優秀新人部門のノミネートにはキャロチュを含む5つのグループがあり、アーティガンもステージに現われます。
 アーティガンは「俺のキャラじゃない」と言いながらも、音楽は人間にとって必要だったと言ってきます。
 「本当に困っているのが本当の友人」と言い、来られないタオの育てたアンジェラが最優秀新人だと高らかに宣言します。

 ステージに立ったアンジェラは「全て身勝手な嘘だったの?」「自分が誰だか知ってた?」と母への想いを歌います。
 しかし、アンジェラはステージの途中で倒れてしまい、そのまま病院に運ばれてしまったようですが……

【感想等】
 奇跡の7分間はマーズグラミーで確定だとしても、アンジェラさんのことがすごく心配になります。
 世の中が悪い方向に向かっているのはアニメの世界だけでなくリアルも同じことなのかもしれません。
 音楽やアニメがそんな世の中を照らす光になればいいなと思いますが……

 トビーさんやクリスタルさんといった「大物」に褒められるようになって、彼女達も一流になりつつあると改めて実感します。
 マーズグラミーが始まったものの大統領選挙とかアンジェラさんとか恋愛沙汰とか気になることが多いです。
 キャロルさん達の歌もアンジェラさんもよかったですし、残りのお話でどう複線を回収するのかに注目しようと思います。


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No title

アンジェラどんどん追い詰められてるな…

Re: No title

> アンジェラどんどん追い詰められてるな…

 制作者の方は彼女に恨みでもあるのでしょうか。

ダリアさんが最後に残したメッセージ

こんばんはです。

長文失礼します。
キャロルさん達はクリスタルさんと共演できる
事を喜ぶが、唄う曲として「闇の中から光をあてる」
という課題にプレッシャーがかかりましたww
チューズデーさんはシンディーローパさん、
キャロルさんはフローラさんに落ち込んだ時に
勇気を与えてくれたといい、そんな曲を作れるか
二人で目指す事に。
曲作りで悩む日々の描写が面白かったです。
何度か作りクリスタルさんにダメだしをくらい
ながらもやっと完成した時は、クリスタルさんは
早く歌ってみたいという最高の褒め言葉で、
キャロルチュさん達の喜びも良くわかる。
チューズデーさんがギターを片手にハッピーバースデー
の曲を歌いながらプレゼントするシーンは最高に良かった。
チューズデー(セレナアンナ)さんのソロも素敵です。
一方アンジェラさんは大量のビタミン剤と
精神安定剤?を取りながら、全てやる気を失っていた。
グラミー賞受賞式前にアンジェラさんはダリアさんの
病室に立ち寄り、起きてと声をかける。
ダリアさんが意識を戻しアンジェラさんに真実を打ち明ける。
子供を授かる事が出来なかったダリアさんは、
ゼーマン?博士に譲り受けたが「愛していたのは嘘じゃない」
といい、息をひきとる。
キャロチュさん達は見事にパフォーマンスを見せつけた。
アーティガンさんが新人賞プレゼンターに選ばれ、
自分が苦しんだ時に助けてくれた友(タオさん)に礼を尽くし、
新人賞はアンジェラさんに決まる。
彼女は不安定ながらも登場し歌うが途中で倒れてしまう。
栄養不足や精神的に追い込まれていた彼女だけに心配です。

本日もご苦労様でした。
アンジェラさんは博士から譲り受けたという話に
彼女は試験官ベビー?だったのでしょうか?
どうやら奇跡の7分間はグラミー賞では無いようです。
グラミー賞の話が出ただけに私も、これで終わると
思ってましたが、OPの会場と違う点とグラミー賞で
新人賞に選ばれたのはアンジェラさんでした。
では、他に有名なイベントとしてミージックアワードという
のがあります。
これはグラミー賞を対抗して作られた賞で、グラミーでは
審査員のみの得票で決まるのに対し、ミージックアワードは
ファンの得票により受賞者が決まるものです。
キャロチュさん達はアワード賞を受賞するのかも知れません。
ファンから得票という点でグラミー賞より価値があると私は思う。
次回の予告を見てキャロチュさん達が動きます。
アーティガンさん達を誘い、ヴァレリー大統領候補の掲げる表現規制で
捕まった問題に対して、訴える曲を作る為に動き出す様です。
それを踏まえて、ある伝説を思い出しました。
実際に1985年にあった伝説をこのアニメで違う形で
表現するのかもしれません。
1985年のアメリカンミージックアワードの受賞式が終了後、
受賞者したメンバーと、当時各国で活躍したアーチストが集まり
ウィ・アー・ザ・ワールドという曲を皆んなで歌うという事がありました。
これは当時、アフリカ難民を救済するため救済活動する為に
曲を作り、売上金を全て寄付するという伝説な曲が誕生しました。
曲の売り上げは400万枚とミリオンを超え大ヒットしました。
発起人および作曲者はマイケルジャクソンさんで流石ですね。
それを踏まえてPVを見て見ては?
https://youtu.be/wXTcV0F4Dm0

Re: ダリアさんが最後に残したメッセージ

> こんばんはです。
> 長文失礼します。

 こんばんはです。
 キャロチュも終盤にさしかかりましたね。

> キャロルさん達はクリスタルさんと共演できる
> 事を喜ぶが、唄う曲として「闇の中から光をあてる」
> という課題にプレッシャーがかかりましたww

 大物と共演するにはそれなりに力を示さなければ……
 ということでしょうか。

> チューズデーさんはシンディーローパさん、
> キャロルさんはフローラさんに落ち込んだ時に
> 勇気を与えてくれたといい、そんな曲を作れるか
> 二人で目指す事に。
> 曲作りで悩む日々の描写が面白かったです。

 音楽で誰かを勇気づけたい、
 すごく素敵な考えだと思います。
 人生の一部が音楽……という感じでしたね。

> 何度か作りクリスタルさんにダメだしをくらい
> ながらもやっと完成した時は、クリスタルさんは
> 早く歌ってみたいという最高の褒め言葉で、
> キャロルチュさん達の喜びも良くわかる。

 トビーさんにも褒められましたし、
 憧れの人から褒められたら、
 うれしくならないわけがありませんでした。

> チューズデーさんがギターを片手にハッピーバースデー
> の曲を歌いながらプレゼントするシーンは最高に良かった。
> チューズデー(セレナアンナ)さんのソロも素敵です。

 グラミー当日は素敵なお誕生日になりましたね。
 これだけで見ていてよかったと思いました。

> 一方アンジェラさんは大量のビタミン剤と
> 精神安定剤?を取りながら、全てやる気を失っていた。
> グラミー賞受賞式前にアンジェラさんはダリアさんの
> 病室に立ち寄り、起きてと声をかける。
> ダリアさんが意識を戻しアンジェラさんに真実を打ち明ける。
> 子供を授かる事が出来なかったダリアさんは、
> ゼーマン?博士に譲り受けたが「愛していたのは嘘じゃない」
> といい、息をひきとる。

 タオさんの逮捕あたりから
 アンジェラさんには悪いことが続きますね。
 何か恨みでもあるのかとすら思えてきます。

> キャロチュさん達は見事にパフォーマンスを見せつけた。
> アーティガンさんが新人賞プレゼンターに選ばれ、
> 自分が苦しんだ時に助けてくれた友(タオさん)に礼を尽くし、
> 新人賞はアンジェラさんに決まる。
> 彼女は不安定ながらも登場し歌うが途中で倒れてしまう。
> 栄養不足や精神的に追い込まれていた彼女だけに心配です。

 アーティガンさんとタオさんとの友情も素敵だと思いますが、
 彼が落ちぶれても見捨てなかったロディさんも思い出してほしいです。
 アンジェラさんは完全に追い込まれてしまいましたね。

> 本日もご苦労様でした。

 今日も一日お疲れ様でした。
 3つもコメント有り難う御座います。

> アンジェラさんは博士から譲り受けたという話に
> 彼女は試験官ベビー?だったのでしょうか?

 火星に移住が出来るような世界ですし、
 体外受精も遺伝子操作も出来るのかもしれません。

> どうやら奇跡の7分間はグラミー賞では無いようです。
> グラミー賞の話が出ただけに私も、これで終わると
> 思ってましたが、OPの会場と違う点とグラミー賞で
> 新人賞に選ばれたのはアンジェラさんでした。

 グラミーの予想だけに留まらず、
 そのさらに上をいく展開とは、
 予想をいい意味で裏切ってきたなと思います。

> では、他に有名なイベントとしてミージックアワードという
> のがあります。
> これはグラミー賞を対抗して作られた賞で、グラミーでは
> 審査員のみの得票で決まるのに対し、ミージックアワードは
> ファンの得票により受賞者が決まるものです。
> キャロチュさん達はアワード賞を受賞するのかも知れません。
> ファンから得票という点でグラミー賞より価値があると私は思う。

 専門家(?)の評価という「記録」よりも
 ファンの投票という「記憶」が上回るのかもしれません。

> 次回の予告を見てキャロチュさん達が動きます。
> アーティガンさん達を誘い、ヴァレリー大統領候補の掲げる表現規制で
> 捕まった問題に対して、訴える曲を作る為に動き出す様です。

 音楽活動を通じて自分の考えを示す、
 アーティストとしてあるべき姿だと思います。
 現実には難しいかもしれませんが……

> それを踏まえて、ある伝説を思い出しました。
> 実際に1985年にあった伝説をこのアニメで違う形で
> 表現するのかもしれません。
> 1985年のアメリカンミージックアワードの受賞式が終了後、
> 受賞者したメンバーと、当時各国で活躍したアーチストが集まり
> ウィ・アー・ザ・ワールドという曲を皆んなで歌うという事がありました。
> これは当時、アフリカ難民を救済するため救済活動する為に
> 曲を作り、売上金を全て寄付するという伝説な曲が誕生しました。
> 曲の売り上げは400万枚とミリオンを超え大ヒットしました。
> 発起人および作曲者はマイケルジャクソンさんで流石ですね。
> それを踏まえてPVを見て見ては?
> https://youtu.be/wXTcV0F4Dm0

 わざわざurlまで有り難う御座います。
 国も人種も違う人達がわかり合うことができるって、
 音楽の力ってすごいなって思います。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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