【アニメ感想】ダイヤのA actⅡ 第25話「解禁」

 ダイヤのAの3期25話を見て感想を書かせていただきます。
 蓋を開けてみたら甲子園ベスト4の白龍となかなかいい勝負をしていました。
 このまま栄純さんが完投するパターン……なのでしょうか。

【内容】
 御幸は足が自慢という白龍の盗塁を刺し、美馬は栄純を「出来た後輩だな」とひと言。
 完成されていないということは伸びしろが計り知れないとのことですが……
 白龍の機動力を封じ、天才バッターの美馬を抑えた栄純は敵味方から称賛されます。

 白龍先発の大野は初回の失点以外は完璧なピッチングを見せ、栄純もまた白龍打線を抑えてきます。
 降谷はマウンドに立ちたいという思いで打ち返してきましたが、勇んで3塁まで暴走してアウトを取られます。
 片岡監督は降谷のプレイを見て麻生と交代させ、麻生は集中戦とともにすさまじい叫び声を上げます。

 「相手の守備力を考えれば無理をする意味がわからない」
 「栄光に近道なし」
 と監督は交代させた古谷に強く言い放ちます。

 栄純は回を重ねるごとに調子を上げ、由井はいつもと違った降谷の態度が気になります。
 白龍の配球が変わってきて、片岡監督は「スライダーに狙いを定めるぞ」とひと言。
 向こうは強気のリードを呼んで出塁し、栄純は美馬との3打席目の勝負となりますが……

 イチローを思わせるフォームとともに美馬のすさまじい気迫を感じ取った御幸さん。
 コーナーを使い分けても軸がぶれないなら出し惜しむ必要はなく、ナンバー7を使ったもののファールされます。
 御幸は時期尚早かもしれないと言いつつナンバー11のスプリットを「解禁」することにしました。

 栄純は力みすぎてワンバウンドしてしまってノーアウト1、2塁になってしまいます。
 4番に打たれたものの白洲の守備もあってホームで刺し、監督は2塁ランナーは絶対に返すなと指示を出します。
 「勝利のために」「この夏のために」と渾身の一球を放ち、アウトを取ってきた栄純なのでした。

【感想等】
 初期の栄純さんは口先ばかりのイメージでしたが、これに実績が伴えば最強に見えてきます。
 ちょうど今放送中のミックスも似たような投手戦なのでちょっと重なって見える……かも。
 ちなみに、向こう(ミックス)のエースピッチャーはこちらだと稲実の成宮さんだったりしますが……

 3期の前半は降谷さんがエースとして定着しつつあっただけに、春の大会以降の栄純さんの追い上げに驚かされました。
 美馬さんも変なオーラを出して強豪という感じが出てきましたし、これまでにない最強の相手なのかもしれません。
 次回には白龍との決着がつくそうですが、川上さんは9回だけ出てきたりするのでしょうか。


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