【アニメ感想】胡蝶綺~若き信長~ 第11話「上洛」

 わかのぶの11話を見て感想を書かせていただきます。
 弟さんを失った哀しみを背負い、信長さんはますます強くなっていく……のでしょうか。
 9話で出奔した帰蝶さんのことが気になる今日この頃です。

【内容】
 利家は馬に語りかけていて、尾張の守護である義銀は馬を出せとごねてきました。
 恒興は従わない利家に腹を切れと言ってきて、利家も腹を切ると言ってきましたが……
 おじけづいた義銀は去っていき、尾張の実質的な支配者が信長であることは明らかでした。

 信長が尾張を統一するのも目前だと部下が沸き立ち、吉乃が出てきてますますテンションが上がります。
 ふと亡き弟のことを思い出した信長はあえて元気に振る舞っているようですが……
 同朋衆の捨阿弥なる人物が出てきて、信長は香炉の匂いをかいで急に気を失ってしまいます。

 利家は捨阿弥を捕まえて尋問しようとしたら、捨阿弥は取っ組み合いで足を滑らせて死んでしまいます。
 暗殺の証拠がない以上は同朋衆が動く可能性が出てきて、利家は責任をとって信長の元を去っていきました。
 帰蝶が去り、信勝が死に、さらに利家が去っていき、義銀が同朋衆を操っているのではと推測されます。

 書状で義銀が義龍と繋がって信長の暗殺を依頼していたことが明らかになります。
 義銀は開き直って犯行を認め、信長は失意の中で義銀を追放して尾張の支配者となりましたが……
 信長は呼び出しを受けて上洛させられ、鮒寿司を食べてその味に困惑します。

 宿場で暗殺者が出てきたもののその場で自害され、信長達はなんとか京へとたどり着きました。
 ようやく将軍との拝謁がかなうことになり、うまく話がついたとのことですが……
 突然敵に取り囲まれた信長達でしたが、帰蝶としか思えない忍者に救出されます。

 信長は自分は帰蝶ではないという忍者にそばにいてくれと言ってきました。
 結局、謁見そのものが罠だとわかり、帰蝶は馬場礼次郎という名前を名乗ってきました。
 そして信長の前に今川義元という最大の試練が襲いかかるのでした。

【感想等】
 ラスボスになりそうだった蔵人さんは弟さんが最後に掃除してくれました。
 順当にいけばあと2話で最終回ですが、今のペースだと本能寺の変はなさそうです。
 突然に出てきた義銀さんがラスボスだと思っていたらあっさりと追放されてしまいます。

 守護をあっさりと追放して幕府に呼び出されたものの、室町幕府が滅ぶのも割と近かったかと。
 帰蝶さんが再登場したかと思ったらレイジロウと言われて言葉を失いました。
 流れから今川義元さんがラスボスっぽいですが、そのあとはざっとダイジェストで終わるのかも。


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No title

桶狭間で終わりか

Re: No title

> 桶狭間で終わりか

 そうらしいですね。
 ダイジェストで本能寺まで流れるかもしれませんが。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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