【アニメ感想】PSYCHO-PASS サイコパス2 第4話「ヨブの救済」

 サイコパスの2期4話を見て感想を書かせていただきます。
 爆弾魔から代議士まで、色々なところに顔が利く鹿矛囲さんは一体何者なのでしょうか。
 前回のラストでおじいさんに顔を強打された青柳さんのことも心配ですが……

【内容】
 青柳は救世主になりたいという老人に気絶させられてしまいます。
 代議士は鹿矛囲を呼べと言ってきて、朱は自分が代議士を捜査することにしますが……
 朱は鹿矛囲がドローンの中に入っていたのではないかと推測します。

 老人はその場に居合わせた男を下着姿にし、刃向かう男を踏み砕いて命の鼓動を感じろとのたまいます。
 残された2係の執行官は応援要請を出し、美佳は鹿矛囲がいる証言者が増えて嬉しいのではないかと言ってきました。
 代議士は一変して「鹿矛囲は知らない」「記憶にない」と政治家らしい返答をしてきました。

 青柳は全員を助けるのが自分の仕事だと言い、現場にやって来た美佳は2係の執行官と合流します。
 朱は改めて雑賀に協力を依頼し、老人は自分が救世主になりたいと言いながらその場に居合わせた人を殴りつけます。
 反撃に出た青柳はドミネーターを向け、雑賀は代議士の講演会の日程を調べるようにと言ってきました。

 老人は執行対象ではなく、彼に捕まっている男性の方が犯罪係数が高いことに青柳は動揺します。
 代議士が連絡を取っていた端末の位置は2係応援要請を出してきたメンタルケア施設であるそうです。
 美佳は動けば責任を取らされるといい、老人は生きる喜びを奪うメンタルケアから自分を救うと言い出します。

 朱は全てが鹿矛囲の計画ならば目的は何なのかと考え、雛河は朱の指示でホロウを探し回ります。
 3係が出てきて指示に従えと言い、朱は狙いが監視官かドミネーターではないかと推測します。
 青柳は老人を背後から攻撃して犯罪係数を高め、朱は今回の目的は誰かを撃たせることが目的だと考えます。

 強襲型ドミネーターが青柳を「執行」し、逃げてくる人々もまた次々と執行されます。
 宜野座や朱は何をしているのかと激高し、鹿矛囲は執行官を殺すことが出来ることを知ります。
 老人は「このままここにいさせてくれ」といい、鹿矛囲なら世界を変えられると言って破裂します。

 宜野座は青柳の変わり果てた姿を見て愕然とします。
 朱はこの事件は自分が何色なのか、シビュラが何色なのかを問いかけているのではと推測しますが……

【感想等】
 ここまで見てきた限り、狡噛さんを失ったことが朱さんを更に成長させているのではないかと推測します。
 鹿矛囲さんだけでなく行方不明になった同僚、反抗的な後輩、さらには大量殺人とみているだけで気持ちが滅入ってきます。
 犯行係数で相手を裁けないならシビュラシステムの信頼性も当初に比べると揺らいできたように思えます。

 青柳さんが撃たれただけでもショックなのに、被害者まで次々と破裂させられて救いも何もないような気がします。
 同じフジテレビ系列とはいえこれは「北斗の拳」だと言われても違和感がない……かも。
 次は5話からまた再放送されるみたいなので、来週の月曜日にざっと見ていけたらいいなと思います。
 

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