【アニメ感想】ヴィンランド・サガ 第10話「ラグナロク」

 ヴィンランドサガの10話を見て感想を書かせていただきます。
 いきなり最終戦争を示す単語が出てきたら一気に終盤になったのかと思えます。
 ラグナロクでFFの最強武器を連想する人は少なくない……はず。

【内容】
 デンマーク王は残りの部隊の指揮をクヌートに任せて移動していきました。
 現地ではトルケルが樽を投げて「このタマなしが!」と挑発をかけてきますが……
 クヌートは神に祈りを捧げ、トルケルは王子が来ていると聞いて笑みを浮かべます。

 目を覚ましたトルフィンは幼少期の姿になっていて、母親や姉の姿もそこにありました。
 父であるトールズはトルフィンを肩車しながら長男として母や姉を守れと言ってきました。
 さらに帰りを待っていてくれる人がいるのはとても幸せだといい、復讐を捨てろとひと言。

 村が襲われて目の前で父親が死ぬ姿を目の当たりにしたところでトルフィンは目を覚まします。
 夢の情景は見慣れた故郷ではないことに気づきましたが……
 アシェラッド達は村を襲撃して略奪し、ビョルンはイングランド王も逃げたし戦は終わりだとつぶやきます。

 団員が決闘している一方、トルフィンは一人で丘の上にやってきて故郷に思いをはせます。
 その場にいたアシェラッドは老いていく自分が若い自分が負ける日が来るだろうとつぶやきます。
 高度な文明を持っていたローマ人はサクソンに滅ぼされてブリタニアが生まれたそうです。

 アシェラッドによると人間の世界は老いていて、世界が滅ぶ日が近いなどと言ってきました。
 黄昏の時代の夜明けだとつぶやくアシェラッドでしたが、そこに馬に乗った友軍がやってきました。
 彼はクヌートの部隊の生き残りで、話を聞くとトルケルの軍勢が近づいてきているそうです。

 クヌートはトルケルに捕まり、残存兵力は400にも満たないそうです。
 アシェラッドはラグナロクの足音うんぬんと言って使者の首をはね、今からクヌートの救出に向かうと言い出します。
 「ぱーっと暴れてやろうじゃないか」というアシェラッドに部下達は湧き上がるのでした。

【感想等】
 クヌートさんもとい大塚明夫さんの叫び声ですっかり目が覚めてしまいました。
 死んでもなお息子を心配するお父さんですが、今のトルフィンさんにどこまで届いているのか怪しいです。
 1クールで復讐に見切りをつけて2クールでヴィンランドを目指すのもありだと思います。

 サブタイトルのラグナロクは北欧神話の最終戦争ですが、それを最強武器にしたスクウェアさんが気になります。
 一騎当千のトルケルさんを見ていてデラーズフリートのガトーさんのことがふと頭に浮かびました。
 話すだけ話して首をはねられた使者の冥福を祈りつつ、トルケルさんとどう戦うのかしっかり見届けたいです。
 

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Author:愛されたい猫
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