【アニメ感想】戦姫絶唱シンフォギアXV 第11話「ハジメニコトバアリキ」

 シンフォギアの5期11話を見て感想を書かせていただきます。
 前回は宇宙に行く、行かないと言っていたら月に飛んでいた……という感じだったかと。
 そろそろウェル教授とフィーネさんが準備運動を始めているのかもしれません。

【内容】
 シェムハと一人の男(エンキ)が激しく戦い、戦いの果てにシェムハは胸を貫かれます。
 マリア達は気がついたら月にワープしていて、地球にいる司令も「月……だとぉ!?」と驚きを隠せません。
 何をすればいいのかという翼に、マリアはデコピンして響の勇気に応えるべきといってきます。

 マリアのアガートラームが光って扉が開き、ヴァネッサは目の前に現われたエルザを抱きしめます。
 響、クリスは先史文明の刺客(?)に追いかけられ、変身して歌いながら反撃を開始します。
 調、切歌も戦闘しつつモブでは役に立たなかったようなことを言い、ヴァネッサもまた敵に襲われたので迎撃してきました。

 響は文字通り壁をぶち抜いた一方、シェムハは依代にしている未来を物色してきました。
 ユグドラシルに動きが見られたかと思えばマリアはエンキをトレースしたシステムに話しかけられます。
 ここは「マルドゥーク」と呼ばれる施設でヴァラルの中枢であるとのことですが……

 翼は通信制御を解除して司令と会話し、シェムハは人間を含む生命を改造してきたそうです。
 シェムハは自身を言語にしてシステムに変換し、エンキはシェムハを封印したそうですが……
 ヴァラルの呪詛は人類を守ってきた側面もあり、敵の目的は月遺跡の破壊にあるようです。

 翼、マリアはミラアルクと戦闘を開始しますが、ミラアルクは2体に分裂してタッグバトルが始まります。
 「誇りはいつか蘇る」と言って互角の戦闘を繰り広げ、すさまじい爆発を受けながらもアマルガムを発動させてきました。
 切歌、調と合流した翼達でしたが、ユグドラシルが世界の各地に現われて地球は真っ赤になるのでした。

【感想等】
 冒頭の戦闘シーンに別のアニメと間違えたのではと思った人は少なくないかも。
 終盤で月……といえばガンダムXを思い出しますが、クリスさんはむしろWのヘビーアームズさんでしょうか。
 そういえばワイルドアームズ1のラストダンジョンが「マルドゥーク」だった……はず。
 
 シリーズが5でストップしたワイルドアームズはシンフォギアに生まれ変わったと言ってもいいのかも。
 サンジェルマンさんもキャロルさんも出ましたし、そろそろ杉田さんもといウェル教授が出てきてもいいと思いますが……
 残り2話ならまだフィーネさんが出る余地はあると思いつつ、最後までしっかり見届けようと思います。


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