【アニメ感想】とある科学の一方通行 第10話「目覚め(カタストロフ)」

 一方通行さんの10話を見て感想を書かせていただきます。
 公式をインストールされた蛭魅さんはどのくらい強くなっているのでしょうか。
 どんな相手でも一方通行さんに勝てる気がしないのは言うまでもないです。

【内容】
 幹比古は最後の力を振り絞って蛭魅に「公式」をインストールします。
 エステルは目の前の蛭魅はトウコツだと言い、蛭魅は兄を刺したエステルに怒りをあらわにします。
 別のところでは黄泉川先生らスキルアウトが周囲を包囲していましたが……

 蛭魅は肥大化を進めていき、触手が次々と周りを巻き込んでいきました。
 エステルは幹比古を連れて脱出をはかり、幹比古は妹が完全な肉体を得るのだと言って興奮します。
 しかし、死んだ人間を蘇生することが出来ず、目の前の蛭魅はトウコツだと改めて説明します。

 蛭魅は目の前の幹比古が助からないと察知して、自分が蛭魅ではなくトウコツだと明らかにします。
 トウコツはローゼンタール家の悲願を優先したと言い、疑似魂魄に接触する「悪魔」がいたそうですが……
 ローゼンタール家は完全なゴレムを作ることを目的とし、追放されてナンバーズの悪霊を作りました。

 10031の死の記憶を書き込まれることで悲願が結実すると言われたエステルは死をもてあそぶべきではないと訴えます。
 エステルは悪魔からの指示に従うのを辞めさせてそれで終わったかに思えましたが……
 トウコツは疑似魂魄だけでなく病で死にかけたイサク・ローゼンタールなる「悪魔」が乗り移っていたそうです。

 イサクはリー将軍とその娘を「芸術品」に変えてしまい、その所業を見た人々は彼を「悪魔」と罵ります。
 トウコツに入り込んでいたイサクは全ての黒幕であり、エステルがいなければ蛭魅は死ななかったと言い出します。
 黄泉川先生は統括理事会に止められながらも子供達を助けるために踏み込む覚悟を決めていました。

 エステルは全てはイサクのためだと説明し、自分は最初から間違っていたのだと言ってきます。
 一方通行は異形の姿となったイサクを見て「こいつは俺がぶっ潰す」と宣言しますが……

【感想等】
 蛭魅さんもといトウコツさんがラスボスなのかなと想っていましたが……
 レベル6を作るだけなら一方通行さんの方が近いものの、それでは戦う相手がいないから困るのかも。
 妹をパワーアップさせるために一生懸命な幹比古さんは腐っても「兄」ということかと。

 悪魔だとかローゼンタールの悲願だとかと言われても唐突すぎて何が何だかわからなくなってきました。
 唐突なラスボスはゲームの世界では割とよくありますが、イサクって誰というのが正直な感想でした。
 あとは一方通行さんがイサクさんを倒したら1クール(12話?)で終わってしまうのでしょうか。


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