【アニメ感想】女子高生の無駄づかい 第11話「ゆめ」

 じょしむだの11話を見て感想を書かせていただきます。
 公式サイトを見る限り、今回はヲタさんがメインのお話……らしいです。
 ヲタさんの想いは果たして低所得Pに届くのでしょうか。

【内容】
 バカはすごい話をしようとしますがヲタはマンガの構想が浮かばないと反論します。
 頭文字を並べ替えると、く、り、す、ま……ぺでした。
 今年ももう終わりだとしんみりした気持ちになる3人なのでした。

 オープニングの後、ヲタは漫画が描けないと悩んでいました。
 ヒロインとどちらの男をくっつけようとしたものの、気づいたらBL方面に突き進んでいました。
 低所得Pに想いを伝えるために「歌ってみた」を試みるヲタでしたが……

 ワセダ(低所得P)は自分が曲を書いたときのことを思い出しながら美容院にやってきていました。
 ヲタは歌っていてなかなかじゃないかと自画自賛していました。
 ワセダは美容師にねこ好きなのかと聞かれ、ねこに関するうんちくを延々と聞かされます。

 低所得Pもといワセダは「歌ってみた」を聴いて美容師を思い出して腹を立てます。
 ノートをデコってみたヲタはバカによると夢が漫画家らしく、ワセダはオリジナルCDを200枚作って即売会で売ろうと考えます。
 マジョはお守りをくれると言いますがアルパカの胎児のミイラ……なのだとか。

 即売会当日、ワセダは「歌ってみた」のakaneが自分の教え子ではないかと推測します。
 自分はやましいことをしていないと考えつつも、がっかりさせてしまうのではないかと考えますが……
 ワセダは「げろ温泉」と書かれたタオルを頭に巻き、声を変えてなんとかごまかそうとします。

 ヲタは低所得Pに憧れていると告白し、曲のおかげで自分を見つめ直したことを言ってきました。
 正体を隠したワセダは本当にこれでいいのかと考え、隣にいた太った男に「行ってこい(意訳)」と言ってきます。
 ワセダは「俺は教師だ」とのたまい、げろ温泉のタオルを取って自分こそが低所得Pの正体を明かします。

 ヲタは今までの想いを全てワセダに向けていたことに大いにショックを受けてしまいます。
 クリスマスの夜、曲を聴いて改めて「低所得P」が誰でも好きだという気持ちを確認します。
 季節は流れてあっという間にお正月になり、3学期になっていましたが……

 「先生より有名になってやる」とノートに書き込んできたヲタさん。
 ワセダは「期待してるぞ」と赤ペンで書いてきて、ヲタは創作にますます意欲を燃やしてきます。
 そしてCパートでは「ゴマ」というカードが出たことは言えませんでした。

【感想等】
 見ればみるほどに奥深い作品……というのが全体を通した感想でしょうか。
 1~3話くらいまでは「あそびあそばせ」の再来とか色々言っていたような気がします。
 顔芸を除いてはあちらをも上回っている点も多々あると思います。

 ワセダさんが低所得Pというのがバレたらどうなるのか……ワクワクしながら見てました。
 ヲタさんの告白はひしひしと伝わってきましたし、ワセダさんが教師としてそれに応えようとしたのはよかったです。
 年末年始があっさり終わったことに驚きつつも、最終回はさしずめ進級なのでしょうか。


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