【アニメ感想】ギヴン 第10話「Wonderwall」

 ギヴンの10話を見て感想を書かせていただきます。
 前回のライブはよかったですし、キスシーンも見る人が見れば喜びだったと思います。
 サブタイトルがバンド名……なのでしょうか。

【内容】
 立夏はライブのことを思い出して「恋をしている」とひと言。
 そうかと思ったら姉が髪の毛を切っていて「もっといい男を捕まえてやる」とわめいていました。
 そして自分もまたキスをしたことを思い出してうろたえる立夏なのでした。

 学校では真冬と同じ中学だった女子は彼氏と一緒にライブに来て、歌の意味がわかったと言ってました。
 真冬が休みだと知った立夏はお見舞いに行こうと考え、春樹は知り合いのタケちゃんにライブの映像と音源をもらいます。 
 「お前らのこの先が見てみたい」といっていたら秋彦は「お邪魔しました」と言って去っていきました。

 立夏は「どうせ死ぬなら早く死のう」と謎の覚悟をして真冬の家にやってきました。
 真冬の匂い「もうダメだ!」とつぶやきつつも犬に「タマ」という名前のことに突っ込みを入れます。
 立夏は昨日のライブは失恋の歌なのかと言い、真冬は次は違う歌を作りたいと言ってきます。

 真冬の回復祝いと打ち上げが同時に行われ、ライブ映像を見た立夏、真冬は興奮が止まりません。
 別のライブハウスでもオープニングアクトのオファーが入ったそうですが……
 真冬は「すごく暑かったんです」と言い、それ以外はライブのことをよく覚えていないそうです。

 「もう一回ライブをやりたい」「また曲を作りたい」という真冬さん。
 改めてバンド名を決めることになり、今のフォーシーズンズという名前は色々と他とかぶっているのだとか。
 真冬はもらったギターからgiveと言い、シーズンと重ねて「ギヴン」という名前になりました。

 場面が変わって学校になり、それが終われば春樹が曲をネットにアップします。
 ギヴンの公式アカウントが作られ、タケさんは速攻でフォローしてきました。
 真冬の前に柊が現れ、ふてくされながらも真冬と話せるようになってよかったと実感します。

 雨月はエアコンデビューをしつつもライブ映像では生の100分の1しか伝わらないと言ってきます。
 「何が引き金さえあればこいつも化けるのに」とつぶやく雨月さん。
 真冬と二人きりになった立夏は流れで横浜に来て、真冬は海を見て「好きだよ」と言ってくるのでした。

【感想等】
 音楽も愛情も、沸き立つ気持ちを抑えることなんて出来ない……のだと思います。
 お姉さんが髪の毛を切ったところと、なにげにお父さんがカミーユさんだったことも驚きでした。
 BLのアニメではありますが同級生の女子はとくに腐っているわけではないようです。

 うちの娘のにゃんこに続いてこちらではわんこが出てきて、これがいわゆる「わんにゃんにゃんわんまつり」でしょうか。
 10話にしてタイトルの「ギヴン」が出てきて、あとはもう一度ライブを行ったらちょうど終わりかも。
 あとは秋彦さんと春樹さん、雨月さんとの三角関係がどうなるのかもちょっと気になりますが……


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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