【アニメ感想】戦姫絶唱シンフォギアXV 第10話「卑しき錆色に非ず」

 シンフォギアの5期10話を見て感想を書かせていただきます。
 前回は八紘さんが倒されながらも、終始おじいさんがハッスルしていた印象が強いです。
 響さんがお父さんとわかり合えたように訃堂さんとわかり合うことは可能なのでしょうか。

【内容】
 突然に空が光って何かが出てきたかと思えば、訃堂が言うには護国の願いは潰えてしまったそうです。
 マリアは時間稼ぎのために未来もとい「シェムハ」と戦いますが、謎の紋章でパワーアップしたミラアルク達によって阻まれます。
 仲間の撤退を確認したマリアはそのまま去っていき、シェムハは人類に逃げ場などないとのたまいます。

 投獄された訃堂は「親不孝者め……」とつぶやき、翼の行動制限が解除されます。
 アマルガムは八紘によって使用許可が出されていて、そのために翼は簡単な事情聴取だけで終わったそうです。
 響は頭がぐちゃぐちゃになったと言いながらも翼が戻ってきたのはよかったと手をつないできます。

 黒服達はノーブルレッドの捜査を進めていましたが見つかっていないようです。
 シェムハは言葉ゆえに全てを統治すると言い、ミラアルク達を本物の怪物に完成させて人間に戻れなくしたそうです。
 「この星の孤独も疎外も我が根絶やしにする」というシェムハをヴァネッサは「神」と見なします。

 シェムハはこの星を5000年前に戻すと言い、響達は種子島宇宙センターへと向かいます。
 プレジデントが動いたのは八紘のおかげらしく、アメリカが代わりに月まで行ってくれるそうです。
 種子島ではいきなりアルカノイズが現れ、切歌、調が次々と血祭りに上げていきます。

 奏者達が迎撃に動き、司令によるとこのまま発射台を守り切れば勝機があるようですが……
 切歌、調の前にはエルザが、ミラアルクがマリア、翼の前に、そしてヴァネッサは響、クリスの前に現れます。
 ヴァネッサは人間を怪物にすると言い、エルザは卑しい錆色ではないと言ってロケットを破壊します。

 「不可逆の怪物になるなら優しさなんて知らなければよかった」とエルザさん。
 調は切歌をお姫様抱っこしながら反撃を開始し、翼が響に声をかけてきました。
 切歌、調はアマルガムでエルザを撃破し、孤独を埋めるのに心を怪物にする必要は無いと言ってきます。

 ヴァネッサはエルザを回収してその場を立ち去ろうとしますが翼が飛び込んできました。
 後を追いかける響達もろともその場から姿を消してしまいましたが……
 目を覚ました響はクリスとともにいて、見上げた先に地球があるのを見ると月なのでしょうか。

【感想等】
 ここ数回の展開を振り返ると2回に1回くらいラストに光が出てきているような気がします。
 3話以降の翼さんは不安しかありませんでしたが、尊い犠牲があったものの、ちゃんと戻ってきたのはよかったです。
 今は「神」などと言っている未来さんも最後は元に戻ってくれる……はず。

 ミラアルクさん達だけでなく、視聴者も多くも何らかの孤独と疎外から解放してほしいと願っているのかも。
 バラルの呪詛という言葉が出てきたので近いうちにフィーネさんも復活参戦でしょうか。
 調さんの優しさに全体攻撃で二回攻撃なお母さんを思い出しながら、次回は杉田さんもといウェル教授の登場を期待します。


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