【感想】僕のヒーローアカデミア(11話)「ゲームオーバー」

 諸事情が合って遅れましたが、ヒロアカ(11話)を見たので感想を書きます。
 ヴィラン連合……恐ろしい子です。

【内容】
 平和の象徴であるオールマイトを抹殺するため、突然雄英高校に侵入した「ヴィラン連合」の皆さん。
 イレイザー先生が敵を引きつけるものの、ワープゲートを使う敵のおかげで生徒はばらばらに分散してしまいます。
 13号先生は飯田君に、外に出て助けを呼ぶよう指示を出し、彼はクラスメイトの助力を背に走り出します。
 一方出久は、梅雨ちゃんたちとともに水上でヴィランに囲まれた状態からの脱出に成功します。

 脱出に成功した出久は、無理をして敵を引きつけているイレイザー先生の負担を少しでも減らせないかと考えます。
 一方他の場所では、轟君が敵を圧倒的な力で倒し、また別の所では上鳴君の雷攻撃がヴィランを丸焦げにしています。
 しかし、先生の所にいた敵は、生徒が相手をしている連中よりも一団も二段も上手の連中でした。
 イレイザー先生は長期戦の疲れもあり敵にひじを砕かれ、圧倒的なパワーを持つ魔獣にぼろぼろにされ、13号先生はワープゲートを真後ろに作られたことで自分のブラックホールで自滅してしまいます。

 かっちゃん達他の生徒が敵の数を減らしているうちに、飯田君は敵の攻撃をかいくぐり外に出ようと走り出します。
 ゲートの男はそれを阻止しようとしますが、お茶子たちの助力もあり、飯田君はUSJ脱出に成功し、外に救援を呼びに行くことに成功します。
 それを見たゲートの男は、救援が来ては勝ち目がないことを悟り、「(自分たちが)ゲームオーバーだ」とつぶやきます。

 イレイザー先生を追い詰めるヴィランにも、もうすぐ救援が来ることが知らされ、この男も「ゲームオーバーだ」と口にしつつ、勝てないから「帰るか」と言い出します。
 しかしその前にと梅雨ちゃん達に襲い掛かりますが、イレイザー先生の個性封じが発動して梅雨ちゃんはちりにされなくてすみました。
 出久は梅雨ちゃんを助けるため全力で敵に殴りかかりますが、魔獣には通じません。

 万策が尽き、絶体絶命のピンチの中、「私が来た!」の決め台詞とともにオールマイトが颯爽と現れます。
 それを見たヴィランは「コンティニューだ」と小声でつぶやきます。

【感想】
 タイトルを見たとき、主人公側が絶体絶命の危機に陥って「ゲームオーバー」になるのかと思っていたので、敵がゲームオーバーと言い出したときは、驚きました。
 生徒を守ろうとするイレイザー先生や13号先生は教育者の鑑だと思いますし、飯田君や他の生徒が力を合わせるところもよかったと思います。
 そして、絶体絶命のピンチの中現れるオールマイト先生、これ以上ない、ヒーローらしい登場の仕方でよかったと思います。

 次回は圧倒的な力で敵をねじ伏せるオールマイト先生が見られるのか、それとも先生が途中で力尽きて、主人公達が戦うことになるのか、私、気になります!

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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