【アニメ感想】とある科学の一方通行 第9話「10031回の死(メモリーオブデス)」

 一方通行さんの9話を見て感想を書かせていただきます。
 相変わらず読めないサブタイトルですが、妹さんがそれだけ死んだという罪の重さを感じます。
 いつもひょうひょうとしている一方通行さんですが、心に深い傷を負っているのでしょうか。

【内容】
 エステルは幹比古と蛭魅を止めなければならないと結論づけ、禍斗とともに現地へ向かいます。
 幹比古は「公式」を手に入れて夢を叶えると言ってきましたが……
 一方通行は3体の棺桶の攻撃を切り抜けながら進み、周囲は突然立入禁止になってしまいました。

 蛭魅は「足止め」という策を思いつき、一方通行は人々を守りながらもまず棺桶の1体を倒します。
 ラボに突入した一方通行はあっさりと御坂妹を救出し、ラストオーダーが目を覚ますと一方通行がいませんでした。
 一方通行は幹比古の顔を見て嫌いだと言い、ガラクタをつなぎ合わせても所詮はガラクタだと言ってきます。

 3つの「公式」を流し込めば「強敵(とも)」が出来るという幹比古はすでにインストールを済ませていました。
 彼が言うには蛭魅に公式をインストールすればレベル6に到達するらしいですが……
 2体の棺桶が一方通行を消してしまい、取り残された妹はただ呆然とするしかありませんでした。

 幹比古は妹に公式を流し込んでレベル6にすると言い、彼女とスポーツジムに行こうと言ってきました。
 学校の校庭に移動した一方通行はすぐに2体のポンコツを壊して向かうと宣言します。
 エステルは幹比古達を倒して師匠である一方通行を助けると言い、立ちはだかる混沌は禍斗と戦います。

 目の前の「蛭魅」はただの悪霊だと言うエステルですが、幹比古はそのことを聞き入れることが出来ません。
 一方通行は竜巻を起こして高笑いを浮かべ、摩擦が瓦礫に着火して「火災旋風」なるものを起こしてきました。
 たちまちに「ガラクタ」を片付けた一方通行に対し、幹比古は時間稼ぎは十分に出来たと言ってきました。

 エステルはナイフを刺せば蛭魅の体からトウコツを分離できると言い、蛭魅はもうこの世にいないと自分に言い聞かせます。
 幹比古は自分の体でナイフを受け止め、これでレベル6が完成したとのたまうのでした。

【感想等】
 金曜日の朝にデイルさんを見て土曜日に一方通行さんを見るという妙な習慣もなれてきたかも。
 回想シーンの幹比古さんは妹思いのいい兄でしたが、今の彼はどうもあまり好きになれませんでした。
 どこかの聖帝様のように愛が深いゆえに狂ってしまった……のでしょうか。

 傍らにラストオーダーさんがいない一方通行さんは当初の彼にキャラが近づいているように思えます。
 幹比古さんは妹さんがレベル6に到達するとのたまいますが、仮にどんな相手が出ても一方通行さんが負けることはないかと。
 木原くんでも出してこない限り彼の勝利が揺らぐことはないとして、彼の素晴らしい演技を最後まで堪能したいです。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿

非公開コメント

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム