【アニメ感想】異世界チート魔術師 第9話「戦のはじまり」

 異世界チートの9話を見て感想を書かせていただきます。
 呼ばれたかと思えばすぐに戦いが始まりそうな流れなのですが……
 太一さんと凜さんの関係がこれを契機に進展するのでしょうか。

【内容】
 王弟派は戦争に打って出ると言い、一部反対があっても一気に王都を制圧すると言い出します。
 国王は王弟派が軍を動かしたと聞いて自分達にも出撃準備をさせ、太一や凜もそれに加わるとのこと。
 レミーアは1000という兵が思ったより少ないことから陽動の可能性を疑いますが……

 太一や凜には戦争の経験はなく、戦えば魔物ではなく人間を殺してしまうことに戸惑います。
 レミーアは戦は甘くないという一方、スミェーラは戦いが終わったら祝言を進めるなどと言って別の意味で太一を驚かせます。
 太一は凜の部屋にやってきて、凜はテニスの試合の前にも眠れなかったと思い出しつつも、人間を殺すことにためらいます。

 悩む凜の姿を目の当たりにした太一は召喚は自分のせいだから凜は戦わなくてもいいと言ってきました。
 凜はこの世界に来たのは自分の意志だと言って太一と一緒に戦うといい、太一は凜を絶対に守ると誓います。
 ミューラは凜が戦を恐れているのではないかと言いますが、レミーアはむしろ凜の貞操が心配だと言ってきます。

 王弟派の貴族が功を焦って暗殺者を送り込みますが、太一は凜を傷つけられたことで怒り狂います。
 暗殺者は自ら命を絶ち、死体を見たレミーアは「とんだ前夜祭だな……」とひと言。
 太一はいきなりエアリアルで風を起こしますが、レミーアは反乱軍の武装が軽いことが気になります。

 敵は謎の指輪をつけて遠距離攻撃を仕掛けてきて、魔術石を身につけると資質のない人間でも術を使うことが出来るそうです。
 しかし、魔力の無い人間が魔術石を使うとそのうち自滅してしまうとのことですが……
 王弟派は徐々に力尽きていき、エアリアルは敵の魔術を跳ね返し、凜は敵の命をも救う戦いを目指します。

 凜の生み出した激しい雨が雷を起こし、殺さずに相手の動きを封じてきました。
 司令官と思しき男は現れた別の貴族に殺されてしまいました。
 城下町は勝利に沸き返り、凜は花壇の花が咲いているのを見てよかったとつぶやきます。

 カシムは怪しい道具を出して「次に絶望して泥水をすするのはあの少年です」と邪悪な笑みを浮かべるのでした。

【感想等】
 凜という名前のキャラは多いものの、中の人はめぐみんさんやエミリアさんのイメージが強いです。 
 町が魔物に襲われた時点で人がかなり死んでいると思いますが、実際に手を下すのとは意味合いが違うのだと思われます。
 人間同士の戦争とテニスの試合を一緒に考えようとするのはさすがに無理があると思います。

 ラノベ原作では珍しく主人公がヒロイン一筋なのは好感が持てますし、絶対に守ると一度は言われてみたいものです。
 太一さんのチートがあれば敵はいないとはいえ、今回ばかりはどうしても犠牲が出てしまいそうです。
 仲間割れで命を落とした人が哀れでしたが、太一さんは彼らをどのように退けるのかしっかり見届けていきたいです。


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