【アニメ感想】かつて神だった獣たちへ 第10話「二つの誓い」

 かつかみの10話を見て感想を書かせていただきます。
 崖に落ちてしまったハンクさんは当たり前ですが生きていました。
 彼は己の過去を克服することが出来るのでしょうか。

【内容】
 戦場の記憶が鮮明に蘇り、ロイは擬神兵ガルムになって命をつないだとのこと。
 かつてのハンクとロイは強い信頼で結ばれていましたが、今はハンクにとどめを刺そう賭します。
 ハンクの体は谷底に落ちてしまい、ロイはそのままどこかに逃げてしまいました。

 オープニングの後、ハンクの前にはエレインが現れますがそれは夢だったようです。
 ハンクは目の前にシャールがいたことに驚き、捜索隊は確実にロイを追い詰めていきました。
 捜索隊の半数が倒されたと聞いたライザやクロードは自分が出ていくと言い出します。

 ハンクはシャールが生きていたことが救いだと言い、シャールは故郷であったことを語り出します。
 人としての意識をなくした父を撃ったというシャールは自分にもハンクの気持ちがわかったと言ってきました。
 ハンクは部下を殺すことで救われるのかと悩み、力を使うたびに自分が自分でなくなると嘆きます。

 シャールは自分を殺せと言ってくるハンクに涙を流し、ハンクはロイと決着をつけると言って立ち上がります。
 さらに「俺達のことを覚えていてくれ」と言ってハンクは姿を消してしまいました。
 ロイは指揮官を潰せば終わりだと言って出てきましたが、逆に周囲に取り囲まれてしまいました。

 クロードは命を捨てようとする部下をたしなめる一方、シャールはハンクが一人で背負い込むのかと疑問を抱きます。
 シャールはハンクに死んでほしくないと結論づけ、血まみれになったロイの前にハンクが現れます。
 ロイは「貴様は過去だ!」と向かってきますが、シャールがロイを銃撃してハンクは人間だと言い放ちますが……

 「必ず、人として殺してあげますから」と誓いを立てるシャールさん。
 ハンクは自分は誰かの弔いの言葉がほしかったと言い、変身してロイと殴り合いを開始します。
 ロイはハンクは戦場で輝く光だったと言い、ハンクはロイが心強かったとつぶやきます。

 ハンクはロイを銃殺し、シャールはこの人はどんな人だったんですかと聞いてきます。
 ロイは誰よりも任務に誇りを持っていた部隊のムードメーカーだったのだとか。
 「もしかしたらお前とはいい友達になれたかもしれない」というハンクの言葉で締めくくるのでした。

【感想等】
 アニメが1クールだとしたらやることの割に時間が足りないのかなと察してしまいます。
 ハンクさんとエレインさんのお声でフェアリーテイルを連想する視聴者は私以外にもいるはず。
 シャールさんがハンクさんにとっての正ヒロインになったのはよかったと思いますが……

 ハンクさんが自分の弱さを告白したのはよかったものの、殺せと言われたらちょっとショックでした。
 シャールさんは自分の過去に向き合うだけでなく、そこから前に進むことが大切だと教えてくれたのかもしれません。
 あとはケインさんとの決着だと思われますが、十中八九、決着がつかないまま終わりそうです。


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Author:愛されたい猫
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