【アニメ感想】荒ぶる季節の乙女どもよ。 第9話「キツネノカミソリ」

 あらおとの9話を見て感想を書かせていただきます。
 り香さんと駿さんに続いて和紗さんと泉さんが付き合うことになりましたが……
 近いうちに新菜さんと罵り合い、殴り合う未来が見えるのは気のせいでしょうか。

【内容】
 和紗が家から出るとちょうど泉と顔を合わせ、視聴者には「彼氏が出来ました」とひと言。
 新菜は特に何事もなく「恋を楽しんで」と言ってきましたが……
 男性に向けて敵意をむき出しにしていたはずのり香は恋をしたことで大いに変わりました。

 り香は男子とは何かと力説し、駿に告白したことを思い出して胸がキュンとしてきます。
 男子は獣ではなく自分達と同じ人間だと言いますが、人間扱いしていなかったのは彼女だけなのかも。
 恋を知ったり香と和紗は勝っているそうですが、それは基本的な周囲への行動力を欠くとのこと。

 ひと葉はミロ先生は富田先生を好きではないかと言いますが、富田先生は勝っている人であるとのこと。
 富田先生はふくよかな先生でしたが、ミロ先生は女子高生のガリガリ信仰について異議を唱えます。
 百々子は新菜が和紗から泉を奪うのかと問い、新菜はいつかそんな形になるのではないかと言ってきました。

 「友達を敵に回すのか」という百々子に対して、新菜は「友達とはえすいばつ出来ないでしょ」と拒絶します。
 和紗は泉の家にやってきたものの互いを強く意識してお茶を盛大にこぼしてしまいます。
 泉は意を決して隣の席に座りますが、ここからどうするのかと考えるとなかなか動けなくなります。

 手をつないでみたものの会話が続かず、互いの汗でじっとりしてきました。
 ぐしゃぐしゃでびしょびしょというところで変なことを考えてしまう和紗ですが……
 そこに泉の母親がたい焼きを買ってきて、三枝は新菜にお勧めしたい本があると電話してきます。

 百々子は新菜が泉を好きというのは誤解だと言い、つかれたから一人で帰ると言って去っていきます。
 話によると文化祭でカップルになった子は名簿になって出回っているらしいです。
 新菜は泉に「電車に乗りに行かない?」と言い、ひと葉は「お強い子のミロ」という告発本を書こうかと言ってきました。

 ひと葉は「抱いてください」と言い、抱けばきっぱり諦めるといいながら足は震えていました。
 ミロ先生は「7時に学校裏の公園で待っていなさい」と言い、新菜はある1冊の本を出してきました。
 り香はガングロの子と一緒に本を探すことになり「星の王子さま」の本を出してそのあらすじを説明します。

 庭に咲いていた薔薇とけんかした王子は地上に向かい、薔薇がありふれた存在だと知ってショックを受けます。
 しかし狐が助言したことで王子は薔薇に捧げてきた時間は特別だと結論づけたようです。
 「俺にとっての狐は菅原さんだな」という泉の言葉に、新菜は三枝が自分を狐だと言っていたことを思い出します。

 新菜は自分のおしりに泉の手を当て、ひと葉は約束どおりミロ先生の車に乗ってきました。
 「最後に面白がらせたいんだ……」とつぶやくひと葉なのでした。

【感想等】
 「えすいばつ」というイロモノがいつしかリア充アニメになっていて驚きました。
 すっかり恋愛脳になってしまった和紗さんがすごく可愛いです。
 新菜さんの態度からも作者さんの傾向からもどこかで衝突が起こるのは間違いないはず。

 和紗さんと付き合ったのに他の女子に誘われてついていくことに少しもやもやしたものが残ります。
 ひと葉さんも次回にはミロ先生と決着をつけることになると思われますが……
 百々子さんに振られた杉本さんが逆襲してくる可能性を考えつつ、残りのお話を見ていこうと思います。 
 

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