【アニメ感想】ギヴン 第8話「Time Is Running Out」

 ギヴンの8話を見て感想を書かせていただきます。
 ライブが着々と近づきますが、真冬さんの作曲は全く進んでいないようです。
 久しぶりに登場した柊さんは一体何を思うのでしょうか。

【内容】
 柊は真冬のバイト先にやってきますが、本人には嫌われているとのこと。
 真冬を自宅に送った秋彦は「あと一週間か……」とつぶやきます。
 立夏は「今のお前では真冬の音に食われる」という言葉が気になります。

 期末試験の期間になり、友人は「バスケがしたいです」とひと言。
 世界史は70点以下は課題提出らしいですが……
 立夏はぼーっとした真冬に声をかけますが、現国はできる気がしないとのこと。

 春樹の店にやってきた客は社会人バンドで合わせられるのは当日のリハーサルだけだと言っていました。
 目を覚ました秋彦の隣に雨月がやってきて湿気死んでほしいなとつぶやきます。
 「やる側が自信がないパフォーマンスなんて見る価値がない」と煽ってくる雨月なのですが……

 高校ではテストが行われ、秋彦はドラムを叩いていました。
 真冬は曲が進まないまま眠ってしまい、答えにするのから逃げたいのかという言葉を思い出します。
 柊は真冬に電話をかけてきて「俺と遊ぼうぜ」と雨の公園に呼び出してきました。

 柊はこれまで傍観を決め込んできたらしく、真冬が由紀のキスシーンを見た時も何も言わなかったとのこと。
 真冬、由紀、柊の3人は幼なじみであり、真冬と由紀は互いに惹かれ合ったようです。
 派手好きな由紀と無口な真冬がどうしてかみ合うのかと思いつつも、磁石の反対側同士が引き合うのだとか。

 高校生になって別々の学校になった柊は由紀ともう一人の男性と共にバンドをはじめたとのこと。
 真冬と由紀は他愛のない喧嘩をし、2日後、由紀は飲めない酒を大量に飲んでいました。
 回想シーンが終わり、頭を抱える柊に真冬は「日曜、ライブあるんだ」とお誘いをかけてきました。

 柊は自分が真冬に許されたいのだと心の中でつぶやき、真冬は由紀との出会いを思い出します。
 真冬は「しゃべるとお父さんがぶつの……」と言いますが、由紀にはそもそも父親がいませんでした。
 秋彦や春樹は最後まで粘ろうと考えますが、真冬はリハーサルでも歌うことは出来ません。

 出演メンバーの顔合わせが行われ、ライブの時間は着実に近づいていきます。
 柊だけでなく立夏のクラスメイトや姉、さらには雨月もやってきました。
 立夏はなにげにすごい人らしく、客はそんな彼が誘った真冬に期待しているそうです。

 春樹はやばい状況だから知り合いに2、3曲時間を稼げないかと聞いてきました。
 立夏は今回は歌なしでいくと言いますが、真冬は妥協みたいなことをいうのははじめてだねと反発してきます。
 直前でぶつかってしまった2人はこのまま空中分解を起こしてしまうのでしょうか。

【感想等】
 まがりなりにも高校生をやっていればテストがあるのは仕方ないと思います。
 世界史は流れをつかめればいいとしても70点はけっこうハードルが高いかと。
 あくまで個人的な意見ではありますが、突き詰めると現代文が一番点が取りにくいです。

 雨月さんと秋彦さんとの関係も気になりますが、今回のメインはあくまで真冬さんと柊さんのようです。
 由紀さんが男性の可能性はわずかに頭はあったものの、いきなりキスシーンが出てきたときは少し驚きました。
 真冬さんの曲作りはまだまだ先は遠そうですが、最後はしっかりやってくれると思いたいです。


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