【アニメ感想】かつて神だった獣たちへ 第9話「冥府の番犬」

 かつかみの9話を見て感想を書かせていただきます。
 数話ぶりに登場したハンクさんは己の力に恐怖しているようですが……
 シャールさんはハンクさんを救うことが出来るのでしょうか。

【内容】
 一人で旅を続けていたハンクは自分が殺した部下の亡霊に悩まされます。
 ハンクは雪山で目を覚ましますが、すぐに元部下のガルム(ロイ)が容赦なく彼に襲いかかってきました。
 ガルムはケインの申し出を受け入れろと言い、それが出来ないなら死ねと攻撃してきます。

 シャールはクロードやライザとともに現地に移動しつつ、このまま彼らが出会ったらと不安になってきました。
 ガルムはハンクに擬神兵となって戦えと迫り、俺が本当のあんたを思い出させてやると一端この場を去ります。
 クロードは疲労がたまったのか熱を出して倒れてしまい、そのまま近隣の砦でシャールの手当を受けることに。

 シャールは擬神兵はなりたくてなったのではないと言い、もう少し周りと寄り添えるのではないかと考えます。
 クロードはハンクともう一人の擬神兵を発見したと聞いて部下を集め、ハンクはかつての部下に縛られる夢を見ていました。
 ケインは「自由にしてやる」と言ってハンクの鎖を解き放ち、ハンクは暴走してエレインを攻撃して目を覚まします。

 クロードは明らかに体調が悪く、部下のジェラルドはクロードを一時的に置いていくことを決断します。
 ライザは「シャールより楽しいわよ」とクロードを連れていきますが……
 シャールは父の敵であるハンクから何かを知ろうとするシャールは自分達の中で一番の大人だと言ってきます。

 ハンクはガルムに一方的な攻撃を受けつつも、今のガルムはケインの犬に成り下がったと言い放ちます。
 変身したハンクはガルムをじゅうりんしますが、途中で変身が解けて雪山に投げ捨てられます。
 「お前に俺達は救えない」ととどめを刺されそうになったところで討伐部隊がやってきて戦闘を開始します。

 流れ弾によって足場が崩れ、ハンクは谷底深くまで墜ちていくのですが……

【感想等】
 わかのぶの信勝さんと本作のクロードさんと、中の人が同じだけでなくどちらも弟という妙な偶然が面白いです。
 ハンクさんの雪山で眠っても死なないのは擬神兵になった代償……なのでしょうか。
 仕事人間のクロードさんがシャールさんの優しさに触れ、恋愛感情が芽生えるのならそれはそれで興味深いです。

 これまで暴れ回っていた擬神兵がいた一方で、最低でもベアトリスさんとはわかり合えたのではないかと思ったりします。
 土曜日のグランベルムでアンナさんが退場した後だと、ライザさんの元気なお姿を見るとうれしかったりします。
 崖に墜ちたくらいでハンクさんは死なないと思いますし、次回こそは彼がシャールさんの声で復活するのでしょうか。


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